P・ヤルヴィ&N響/バルトーク:弦チェレ、舞踏組曲、他

2019年03月26日 (火) 11:00 - HMV&BOOKS online - クラシック


20世紀の音楽思潮を決定づけたバルトークの傑作三部作

パーヴォ・ヤルヴィの俊敏かつドラマティックな音楽性に最もフィットした作曲家であるバルトーク。バルトークがヨーロッパ時代に作曲したオーケストラのための大作3曲を1枚に収録した当盤はヤルヴィが長年録音を切望していたアルバムです。
 1936年に作曲した『弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽』は、弦楽パートを2群に分け打楽器・チェレスタと対比させるという型破りな編成で、20世紀の音楽思潮を決定づけた重要作。第2次大戦に向かう不安な世相観が反映したかのような『弦楽のためのディヴェルティメント』、ハンガリーやアラブなど複数の民族的なエレメントがいっぱいに詰まった躍動感あふれる『舞踏組曲』という3曲を収録。NHK交響楽団の持つ圧倒的なヴィルトゥオジティがこれまでにないほどの強度で発揮されています。いずれもパーヴォ・ヤルヴィ、NHK交響楽団双方にとっての初録音です。(メーカー資料より)

【収録情報】
バルトーク:
● 弦楽のためのディヴェルティメント BB118/Sz113(1939)
● 舞踏組曲 BB86/Sz77(1923)
● 弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽 BB114/Sz106(1936)


 NHK交響楽団
 パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)

 録音時期:2017年9月27,28日
 録音場所:東京、サントリーホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/

 NHK交響楽団第1866回定期公演Bプログラムでのライヴ・レコーディング
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