カンブルラン&読響/マーラー:交響曲第9番

2019年03月08日 (金) 17:45

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カンブルラン&読響の円熟期、渾身のマーラー9番!

2010 年から2019年3月まで読響の常任指揮者を務め、オーケストラと良好な関係を築き上げてきた名匠カンブルラン。両者の圧倒的な到達点として記憶すべき至高のマラ9が嬉しいCD化。
 カンブルランの指揮にはありったけの表現が込められ、オーケストラが素晴らしい反応で凄味のある音楽を奏でます。マーラーが作曲技術の限りを尽くして書き上げた超濃密な交響曲を隅から隅まで味わうことの出来る、張りつめた緊張感と天上的な美しさが同居した空前の名演。聴衆の集中度も凄まじく、旋律が解体されしずかに消えていく終結部では会場中が固唾をのんで見守る様子までひしひしと伝わってきます。(写真c 読響)(販売元情報)

【収録情報】
● マーラー:交響曲第9番ニ長調


 Disc1:第1、第2楽章(41:37)
 Disc2:第3、第4楽章(36:35)

 読売日本交響楽団
 シルヴァン・カンブルラン(指揮)

 録音時期:2018年4月20日
 録音場所:東京、サントリーホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

【シルヴァン・カンブルラン Sylvain Cambreling】
色彩豊かな音楽作りで、2010年から2019年3月まで読響常任指揮者として、数々の名演を築いた名匠。2019年4月からは読響の桂冠指揮者となる。
 1948年フランス・アミアン生まれ。ベルギー王立モネ歌劇場とフランクフルト歌劇場の音楽監督、バーデンバーデン&フライブルクSWR(南西ドイツ放送)響の首席指揮者を歴任。2012年から2018年7月までシュトゥットガルト歌劇場の音楽総監督を務め、数々の賞を得るなど高い評価を得た。現在は、ハンブルク響の首席指揮者とクラングフォーラム・ウィーンの首席客演指揮者として活躍している。また、巨匠セルジウ・チェリビダッケの後任として、ドイツ・マインツのヨハネス・グーテンベルク大学で指揮科の招聘教授の任にある。客演指揮者としてはウィーン・フィル、ベルリン・フィルを始めとする欧米の一流楽団と共演しており、オペラ指揮者としてもザルツブルク音楽祭、メトロポリタン・オペラ、パリ・オペラ座などに数多く出演している。2017年11月には読響とメシアンの歌劇『アッシジの聖フランチェスコ』(演奏会形式)を披露し、『音楽の友』誌の「コンサート・ベストテン2017」で第1位に選出されるなど絶賛された。(販売元情報)

【読売日本交響楽団 Yomiuri Nippon Symphony Orchestra】
1962年、クラシック音楽の振興と普及のために読売新聞社、日本テレビ放送網、読売テレビのグループ3社を母体に設立された。アルブレヒトやスクロヴァチェフスキなど、世界的なアーティストが歴代の常任指揮者として活躍。2010年4月から2019年3月までシルヴァン・カンブルランが、2019年4月からはセバスティアン・ヴァイグレが常任指揮者を務める。首席客演指揮者はコルネリウス・マイスターと山田和樹が務めている。名誉顧問には高円宮妃久子殿下をお迎えし、サントリーホールや東京芸術劇場などで充実した内容の演奏会を多数開催している。2017年11月にはメシアンの歌劇『アッシジの聖フランチェスコ』(演奏会形式)が好評を博し、『音楽の友』の「コンサート・ベストテン2017」で第1位となったほか、「第49回サントリー音楽賞」を受賞した。このほか、社会貢献活動として、病院での「ハートフル・コンサート」や小中学校での「フレンドシップ・コンサート」も行っている。また、エルダー楽員によるアンサンブル「サロン・コンサート」など、音楽文化のすそ野拡大にも地道な努力を続けている。《定期演奏会》などの様子は日本テレビ「読響シンフォニックライブ」で放送され、好評を博している。(販売元情報)
交響曲第9番 シルヴァン・カンブルラン&読売日本交響楽団(2CD)

CD輸入盤

交響曲第9番 シルヴァン・カンブルラン&読売日本交響楽団(2CD)

マーラー(1860-1911)

(1)

価格(税込) : ¥3,661

会員価格(税込) : ¥2,807

まとめ買い価格(税込) : ¥2,746

発売日: 2019年04月17日

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