アニマ・エテルナ/シューベルト:八重奏曲、他

2019年03月05日 (火) 13:00

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アニマ・エテルナ/シューベルト:八重奏曲、ベルワルド:七重奏曲

1987年の創設以来、古楽鍵盤奏者ジョス・ヴァン・インマゼールのもと古典派からロマン派へ、さらに20世紀へとピリオド奏法でのレパートリーを広げてきたアニマ・エテルナは、近年さらなる新境地へ! 結成当初の小編成に立ち返るかのように室内楽にも取り組む機会が増えてきました。さきのアルバムでもメンデルスゾーンの八重奏曲が収録されていましたが、今回は更なる試みとして、シューベルトが「大管弦楽による交響曲への第一歩」と自ら位置づけた八重奏曲と、スウェーデンの大家フランツ・ベルワルド[1796-1868]の大七重奏曲を。前者の壮大なスケール感と、後者のえもいわれぬ室内楽的機微とのあいだで、19世紀というオーケストラの時代を問い返すにも絶好な内容になっています。使用楽器はことごとくオリジナル。
 ベルワルドの大七重奏曲は競合盤も少なくないところ、古楽器演奏で聴ける機会も貴重です。第3楽章は初期の自筆譜による演奏。(輸入元情報)

【収録情報】
● シューベルト:八重奏曲ヘ長調 D.803
● ベルワルド:大七重奏曲変ロ長調


 アニマ・エテルナ・ブリュッヘ(古楽器使用)
  リザ・シクリャヴェル(クラリネット)
  リザ・ゴールトベルク(バスーン)
  ウルリヒ・ヒュープナー(ホルン)
  ヤーコプ・レーマン(ヴァイオリン1)
  ラースロー・パウリク(ヴァイオリン2)
  ベルナデッテ・フェルハーヘン(ヴィオラ)
  ダヴィト・メルコニアン(チェロ)
  ベルターネ・ルイス・モリナ(コントラバス)

 録音場所:ベルギー、シント=アマンツベルフ、アカデミー・ワン・スタジオ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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