激ロック×HMV&BOOKS online vol.71

2019年02月28日 (木) 18:00 - HMV&BOOKS online - ジャパニーズポップス

ラウドロックのポータルサイト“激ロック”とのコラボコーナー。毎月レコメンドアーティストとアイテムをご紹介。


2月のレコメンド

全曲解説掲載中

【全曲解説】ナノ 『KEMURIKUSA』

ナノ、ド派手なラウドとど真ん中EDMに振り切ったニュー・シングル『KEMURIKUSA』をリリース!ナノ本人が全曲解説!

HMV&BOOKS online-ジャパニーズポップス|2019年02月28日 (木) 18:00

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チェックした商品をまとめて

  • 激ロックレビュー

    Eye of the Storm 【初回限定盤】(+DVD)

    ONE OK ROCK

    ベストセラー

    価格(税込) :
    ¥3,780
    会員価格(税込) :
    ¥3,402
    発売日:
    2019年02月13日
    まとめ買い価格(税込) :
    ¥3,402

    GENRE:ROCK

    これが世界を見たワンオク・サウンド
    新たな地平へ歩みを進める、始まりの合図

    今作は、ロック畑に限らず大物ミュージシャンを数多く手掛けてきた最高の制作陣を迎え、サウンドメイキングの面でも贅沢な仕上がりとなった。「Eye of the Storm」は壮大で厚みのあるサウンドにエモーショナルなメロディががっちりハマって、聴く者を高揚させるスタジアム・ロックのスケール感が溢れている。シンプルなコーラスを前面に打ち出すことで他にない感動を生み出した「Push Back」、女性ヴォーカルをフィーチャーした温かみのある楽曲「In the Stars (feat. Kiiara)」など、それぞれに趣は違うがやり散らかした感はなく、やりたいことは明確で好感が持てる。音楽はすべてのボーダーを越える共通言語だということを改めて訴え掛けるような、自信に満ちた作品だ。
    山本 真由 【ライター推薦】

  • 壊れたピアノとリビングデッド

    MUCC

    価格(税込) :
    ¥3,240
    発売日
    2019年02月13日

    GENRE:ROCK

    ピアノの美旋律が鳴り響く完璧なホラー・ストーリー
    濃密で奥深いコンセプト・アルバム完成

    古びた廃洋館の中にでも迷い込んだような錯覚を覚える、ノスタルジックなピアノ・インスト「壊れたピアノ」から始まる今作は、全曲に期間限定メンバーとして参加している吉田トオル(Key)の手腕を生かした美旋律と、ホラーをモチーフとした歌詞世界、そしてコンセプト性の強いアルバムならではのアプローチを見せるMUCCのバンド・サウンドが、絶妙な形でコンフュージョンした秀逸なるアルバムだ。また、今作においてはギタリスト、ミヤが自らエンジニアリングを手掛けたそうで、そのトータリティ溢れるサウンドメイクは今作の完成度をさらに底上げしていると言えよう。濃密で奥深く、空間性としての奥行きを感じさせる音像をもって、ミヤはこの物語をより完璧なものとして我々へと伝えてくれている。
    杉江 由紀 【ライター推薦】

  • Human Dignity 【初回限定プレス盤】(+DVD)

    摩天楼オペラ

    価格(税込) :
    ¥4,104
    会員価格(税込) :
    ¥3,570
    発売日:
    2019年02月27日
    まとめ買い価格(税込) :
    ¥3,570

    GENRE:ROCK, METAL

    新生摩天楼オペラ始動
    画期的なアプローチとバンドの真骨頂を凝縮した新体制初アルバム

    さすがは摩天楼オペラ。近年は相次ぐメンバー・チェンジにより紆余曲折を経ていた感もあるが、昨年にはギタリスト JaY、そして今年に入りドラマー、響が正式メンバーとして正式加入したことにより、彼らは完全体となっただけでなく新生摩天楼オペラとしての新たな命を得たのだ。今作においては、特に表題曲「Human Dignity」でその生命力に溢れた息吹が音として具現化されているが、一方で構築美と様式美が迸る「The WORLD」では摩天楼オペラとしての真髄も遺憾なく発揮されているあたりがなんとも心憎い。またインスト曲「Cee」では苑がボコーダーで参加しているほか、コーラスでメンバー全員が参加している点にも注目したい。摩天楼オペラ、ここに在り!
    杉江 由紀 【ライター推薦】

  • KEMURIKUSA

    CDシングル

    KEMURIKUSA

    ナノ

    価格(税込) :
    ¥1,404
    発売日
    2019年02月06日

    GENRE:LOUDROCK

    ド派手なラウドとど真ん中EDMに振り切ったニュー・シングルをリリース

    2019年1月に放送スタートしたTVアニメ“ケムリクサ”のOPテーマとして書き下ろされた「KEMURIKUSA」。ライヴ感のあるヘヴィなバンド・アンサンブルとハスキーで力強いヴォーカルという、重心の低いゴリゴリの轟音サウンドで突き進むこの曲のスピードや体感速度を上げるのが、ハイトーンで奏でられるシンセのフレーズだ。そのパワーで闇を切り抜けて、この声を届けるという気迫に満ちている。ドラマチックな展開やラップ・パートもあって、心を惹きつけ聴かせる1曲となった。またc/w曲は本格的なEDMチューンで、ピアノとコーラスの憂いあるブレイクダウンや渋さが光るギター・ソロをフックに、ヴォーカルとビートでアグレッシヴに駆け抜ける。ナノの声の魅力やノリが映える1曲だ。
    吉羽 さおり 【ライター推薦】

  • NO BORDERS

    GOODBYE TO THE HERO

    価格(税込) :
    ¥1,080
    発売日
    2019年02月13日

    GENRE:METALCORE, POST HARDCORE

    アメリカ人フロントマン Joey擁する5人組、GOODBYE TO THE HERO
    攻撃性とキャッチーさ、極悪感と高揚感のギャップを効かせた初EP

    Joey(Vo)というアメリカ人のフロントマンを得て、新5人体制で作り上げた1st EPがここに完成。バンド自体はLIKE MOTHS TOFLAMES、MEMPHIS MAY FIRE、ATTILA、ISSUES、A DAY TO REMEMBERなどに影響を受けているようで、メタルコア/ポスト・ハードコアを主軸にしつつ、スクリームとクリーン・ヴォーカルを明確に分け、攻撃性とキャッチーなメロディとの対比が楽曲の中で際立っている。この手の音が大好きな人にはもちろん、普段はうるさい音は聴かないという人にもリーチする楽曲を収録。落差の激しいブレイクダウンや不協和音的なフレーズで極悪感を臭わせながら、一気に開けるメロディの高揚感はこのバンドの武器と言える。全4曲、ライヴの画が浮かぶダイナミックな曲調が揃っている。
    荒金 良介 【ライター推薦】

  • 夕立ち 【初回生産限定盤】(+DVD)

    眩暈SIREN

    価格(税込) :
    ¥2,160
    会員価格(税込) :
    ¥1,944
    発売日:
    2019年02月06日
    まとめ買い価格(税込) :
    ¥1,944

    GENRE:ALTERNATIVE ROCK

    眩暈SIRENの代名詞である和風オルタナ・ロックを磨き上げた
    TVアニメ“からくりサーカス”EDテーマ

    夢も希望もない現実に嘆く人々の代弁者として、“孤独”を感じる多くの若者から人気を獲得している福岡の5人組ロック・バンドが、TVアニメ“からくりサーカス”のエンディング・テーマ「夕立ち」を表題に据えた1stシングルをリリース。表題曲もカップリングの「クオリア」も、共にピアノのフレーズが絡む和風オルタナ・ロックという眩暈SIRENの王道を印象づけているが、番組の最後に流れたときに余韻を残すことを意識したのか、あえて抑えたと思しきアレンジの前者と、ハイトーン・ヴォイスとスクリームの掛け合いも交えた派手なアレンジの後者という絶妙なバランスが面白い。その振り幅の間で、このバンドは他にどんな曲を聴かせてくれるんだろう? そんな興味が膨らむ2曲が揃った。
    山口 智男 【ライター推薦】

  • ∀

    CD

    魔法少女になり隊

    価格(税込) :
    ¥2,500
    発売日
    2019年01月23日

    GENRE:LOUDROCK, POP, MIXTURE

    幅広い要素を織り交ぜ進化したましょ隊サウンドで新章突入

    ジャンルの垣根を越えるぶっ飛んだ幅広さを見せつけてきた魔法少女になり隊が、さらなる挑戦となるミニ・アルバム『∀』をリリースした。ジャケ写やアー写も、これまでのドット絵やアニメ調ではなく、リアルなグラフィックや写真を起用。サウンド的にも、新章に突入した彼らの止まらない勢いを感じさせる作品となっている。王道アニソンのようなキャッチーさを持った歌メロのパワーは絶大。そのうえで、モダンなポスト・ハードコアだけでなく、クサメタル的要素も織り交ぜ、バンド・サウンドの重厚感はより進化している。これまでもゴリゴリのラウドロックとJ-POPアイドル的なメロディを融合させてきた彼らだが、今作ではさらにそのヘヴィな部分とキャッチーな部分のコントラストを上げてきた印象だ。
    山本 真由 【ライター推薦】

  • Friends In My Journey

    AIRFLIP

    価格(税込) :
    ¥1,944
    発売日
    2019年03月06日

    GENRE:POP PUNK

    AIRFLIPの新たな旅の始まりを告げる
    メンバー4人で作り上げたポジティヴなマインドの新作完成

    2017年に発表した「Brand New Day」のMVの再生回数が28万回を超えるなど、この1〜2年、注目を集めてきた大阪の4人組がミニ・アルバムをリリース。これまで出会ってきた人々はもちろん、これから新たに出会う人々に向け、一緒に旅に出ようという想いを歌った全6曲を収録している。00年代以降のメロディック・パンクを受け継いだサウンド、英語と日本語の歌詞のミックス、シンガロングというバンドの持ち味は今回も変わることはないものの、作品全体にポジティヴなヴァイブが満ち溢れているところがいい。伸びやかなメロディを歌い上げるSatoshi(Gt/Vo)の滑らかな声を生かした曲の数々は、ポップ・パンクのファンだけに止まらない幅広いリスナーに歓迎される可能性に満ちている。
    山口 智男 【ライター推薦】

  • ロールプレイング現実

    アシュラシンドローム

    価格(税込) :
    ¥1,728
    発売日
    2019年03月27日

    GENRE:LOUDROCK

    2018年を駆け抜けたアシュラシンドロームが放つ
    多彩な世界観を展開する2019年第1弾作品

    ミニ・アルバム『俺たちが売れたのは、全部お前たちのせいだ。』のリリース、“俺売れツアー”の開催、国内外フェス出演、自身最大キャパの渋谷CLUB QUATTROでのワンマンと、2018年を駆け抜けた彼ら。今作ではのっけのタイトル曲から“ガンガンいこうぜ”と気炎を上げる。高速のスラップ・ベースと跳ねるビート、上昇するメロディでテンションを上げる「Final Fight」、このバンドの哀愁と情緒ある歌謡世界を担う「中野新橋ラプソディー」、バンド力が光るミクスチャー「DORORO」、絶叫ハードコア&軽快スカ・パンク「チェーンソー」とめくるめく多彩なアシュラワールドを展開。ラスト「カルディア・オブ・デスポイネ」まで振り切ったアレンジで楽しませる。本領発揮の底知れなさだ。
    吉羽 さおり 【ライター推薦】

  • Pilling

    CD

    Pilling

    サイケアウツG

    価格(税込) :
    ¥1,620
    発売日
    2019年01月25日

    GENRE:TECHNO

    テクノ・シーンで一時代を築いたサイケアウツGの最新作は
    リスナーをあちこちに連れ回すトリップ感満載の1枚

    90年代中盤から活動を開始し、国内のテクノ、アンダーグラウンド・シーンで一時代を築いたサイケアウツGの最新作。猛烈な勢いゆえに痙攣気味に食ってかかるブレイクビーツと、インダストリアルなノイズとがせめぎ合い、リスナーの心拍数を攻撃的にかき乱していくTrack.1に始まり、Track.2ではその意識朦朧な状態のリスナーを一気に別天地へと昇天させる。ミニマルでいてがっちりと心身を掴みまくるビートと、不規則に挟み込まれるキャッチーな音やスパークする毒っ気のある音、Track.3ではマルチのビートとゲーム音との交錯と、トリップ感が満載だ。後半、Track.4やTrack.5はよりハウス的で恍惚感を誘うグルーヴィな流れに。1枚で圧倒的な重力と無重力状態とを味わうような体験だ。
    吉羽 さおり 【ライター推薦】

  • eclipse

    CDシングル

    eclipse

    revenge my LOST

    価格(税込) :
    ¥1,080
    発売日
    2019年03月27日

    GENRE:LOUDROCK, SCREEMO

    およそ2年半ぶりの新作はエモ/スクリーモ臭を纏った
    オリジナリティ溢れるJ-ROCK

    次世代ラウドロック・バンド revenge my LOSTが、約2年半ぶりとなる新作『eclipse』を完成させた。今作でもクセ強めなそのサウンドは健在。ひと昔前のエモ/スクリーモ臭を漂わせながら、シンプルな曲も装飾多めなアレンジで煙に巻き、ドラマチックな歌詞世界も相まって、オリジナリティ溢れるJ-ROCKに昇華させたサウンドを展開している。独特の芝居がかったメロディはポップでありつつ、ゴスっぽい妖しげな香りもするし、歌謡曲っぽい哀愁もある。ゴリゴリすぎるポスト・ハードコアに飽きてきたラウドロック・ファンも、激しめの曲が聴きたい気分のギター・ロック・リスナーも、新しいサウンドを探しているV系のファンも、まとめて面倒見てくれそうなサウンドだ。
    山本 真由 【ライター推薦】

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