スラトキン&デトロイト響/コープランド:『ビリー・ザ・キッド』『グローグ』

2019年02月22日 (金) 16:00 - HMV&BOOKS online - クラシック


コープランド:バレエ音楽『ビリー・ザ・キッド』『グローグ』

1922年秋、コープランドは友人とともに映画を見に行きました。上演されたのはドイツで人気のあったホラー作品「吸血鬼ノスフェラトゥ」。この魔力を持った吸血鬼を主人公にした映画に魅了されたコープランドは、バレエ音楽『グローグ』を作曲。50曲ほどの中から最終的に6曲が選ばれ、この組曲となりました。幻想的な雰囲気を持ったこの作品を気に入ったのは作曲家のオリヴァー・ナッセンで、彼はこの曲を1992年と翌93年に演奏、作品の真価を広く知らしめることになりました。
 もう1曲の『ビリー・ザ・キッド』は1930年代のコープランドにおける代表的作品。19世紀に存在した無法者の生涯が描かれたアメリカ初の本格的なバレエです。通常は組曲版として演奏されますが、このアルバムでは完全版を収録。スラトキン率いるデトロイト交響楽団が華麗なサウンドを高らかに歌い上げます。(輸入元情報)

【収録情報】
コープランド:
● グローグ - 1幕のバレエ (1925)

1. 序奏と行列-グローグの入場
2. 思春期のダンス
3. アヘン吸いたちのダンス(ジャズの幻影)
4. 通りを行く人のダンス
5. グローグは死者たちの嘲笑を思う
6. 光があたりグローグが消滅する

● ビリー・ザ・キッド - バレエ完全版 (1938)
7. 序曲:はてしない大平原
8. 開拓者の街の通り
9. メキシコのダンスとフィナーレ
10. 大平原の夜(夜のカードゲーム) - ビリー、カードでギャレットをだます - 口論となる
11. 銃撃戦 - ビリー、ギャレットに捕えられる
12. 祝賀会
13. 刑務所のビリー - 刑務所警備隊の殺害と脱出
14. 砂漠のビリー:ワルツ
15. ビリーの死
16. ビリーの葬儀 - メキシコは喪に服す
17. はてしない大平原、再び

 デトロイト交響楽団
 レナード・スラトキン(指揮)

 録音時期:2014年10月23-25日(ビリー・ザ・キッド)、11月28-30日(グローグ)
 録音場所:デトロイト、オーケストラ・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
『ビリー・ザ・キッド』『グローグ』 レナード・スラトキン&デトロイト交響楽団

CD輸入盤

『ビリー・ザ・キッド』『グローグ』 レナード・スラトキン&デトロイト交響楽団

コープランド(1900-1990)

価格(税込) : ¥1,555

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