マクリーシュ/『イギリスの戴冠 1902〜1953』

2019年02月19日 (火) 17:00 - HMV&BOOKS online - クラシック


鬼才ポール・マクリーシュ、
新たな戴冠式プロジェクトは「英国」!


名匠ポール・マクリーシュが1982年に創設したイギリスを代表する古楽アンサンブル&合唱団、ガブリエリ・コンソート&プレーヤーズ。ヴェネツィアの第89代ドージェ(総督)マリーノ・グリマーニ[1532-1605]の戴冠式を音楽で再現し、ガブリエリ・コンソート&プレーヤーズの名声を決定付けた名盤『ヴェネツィアの戴冠1595』、結成30周年を迎えたガブリエリ・コンソートが、さらなる研究、時代考証を重ねて送り出した『新・ヴェネツィアの戴冠1595』の続編となる新たな戴冠式プロジェクト。今度は20世紀イギリスを舞台に、1902年エドワード7世、1911年ジョージ5世、1937年ジョージ6世、1953年エリザベス2世の戴冠式を再現。
 これまでも、ベルリオーズ、メンデルスゾーン、ブリテン、ハイドンなどで超巨大編成を見事にコントロールしてきたポール・マクリーシュが、ロンドン中から集められた300名超の合唱団、フルサイズ・オーケストラ、ブラス・アンサンブルなどによるミュージシャンを指揮し、壮麗壮大なイギリスの戴冠式を表現します。(photography: Sim Canetty-Clarke)(輸入元情報)

【収録情報】
イギリスの戴冠 1902-1953


● エルガー:戴冠式行進曲
● ハウエルズ:ヘラルド王
● ルター(和声:J.Sバッハ):賛美歌「リジョイス・トゥデイ・ウィズ・ワン・アコード」
● チャールズ・ウッド:おお慈悲深いお方
● タリス:連祷アイザック・ウォッツ(attrib. ウィリアム・クロフト):賛美歌「主よ、わが助けよ」
● パリー:「主よ、わが助けよ」によるコラール幻想曲
● エルガー:行進曲「威風堂々」第1番
● アーネスト・ブロック:エントランス・ファンファーレ
● パリー:私は歓喜した
● ブロック:プレゼンテーション、ファンファーレと朗唱、誓約書の管理と署名
● エルガー:入祭唱「主よ聞かせ給え」
● コレクト
● ペトロの手紙 2:13-17
● パーセル:昇階誦「わが祈りを聞き給え」
● マタイによる福音書 22:15
● ヴォーン・ウィリアムズ:クレド(ミサ曲ト短調より)
● ブロック編曲:賛美歌「来たれ聖霊よ」
● The Prayer over the Ampulla
● ヘンデル:司祭ザドク
● 塗油と祝福
● ブロック:祈り、朗唱と戴冠ファンファーレ
● ウォルター・パラット:Confortare「強く、男らしく」
● 王は聖書を受け取る
● 王と人々の祝福
● お告げ
● 作者不詳(attrib.ジョン・レッドフォード):常に主にありて喜べ
● バード:わたしはあなたがたを捨てて孤児とはしない
● ギボンズ:ともに手を打ち鳴らせ
● サミュエル・セバスチャン・ウェスレー:御身その者を守り給わん
● ブロック:オマージュ・ファンファーレと朗唱
● ヴォーン・ウィリアムズ:古い詩篇 第100番の旋律
● 奉納祈願と戦う教会のための祈り
● 勧告、一般の告白と赦罪
● ヴォーン・ウィリアムズ:サンクトゥス(ミサ曲ト短調より)
● The Prayer of Humble Access and Prayer of Consecration
● ヴォーン・ウィリアムズ:味わい知れ
● ジョン・マーベック:主の祈り
● The Post-Communion Prayer
● スタンフォード:グローリア 変ロ長調「戴冠」
● 祝福
● ギボンズ:スリーフォールド・アーメン
● デイヴィッド・マシューズ:退場と国歌
● ウォルトン:戴冠行進曲「王冠」

 サイモン・ラッセル・ビール(カンタベリー大主教)
 ガブリエリ・ロアー
 ガブリエリ・コンソート&プレーヤーズ
 ポール・マクリーシュ(指揮)

 録音:
 2018年7月23-25日、イーリー大聖堂
 2018年7月26,27日、リックマンズワース、ロイヤル・マソニック・スクール礼拝堂
 2018年9月6日、ロンドン、殉教者聖サイラス教
12件中1-12件を表示
表示順:
※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

チェックした商品をまとめて

チェックした商品をまとめて