【全曲解説】FABLED NUMBER 『Millionaire』

2019年01月25日 (金) 13:00

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全曲解説テキスト by N'Eita(Gt/Vo) N'Taichi(Ba/Cho) Mako-Albert(Gt) Mr,Donuld Betch(Dr) Ikki-Rodriguez(Samp/Prog) Chii,pucchi(Key)


1. The World's End

数年ぶりにライブSEを一新したいと思いバキバキでゴリゴリのクールなEDM、Dubstep楽曲を作りました!異常なまでにテンションを高ぶらせてくるので寝る前の視聴には十分注意して下さい(笑)。
(N'Taichi)


2. The Wall

“イントロから曲の終わりまで死角なし!”とこの曲が完成した時に思わず呟いてしまいました。とにかく攻める攻める!
大ジャンプありモッシュあり、フェイブルドの新たなシンガロングアンセムがここに誕生しました!
(N'Taichi)


3. Up All Night


2018年にはほぼ完成していた曲です。
前作2018年6月のシングル『I Bet My Life(or Death)』のリリースの際に「Up All Night」をリードトラックとしてリリースするのか?「I Bet My Life (or Death)」をリードトラックとしてリリースするのか?と悩みましたが、当時は収録せずに今作のアルバムのリードトラックとして再アレンジする事になりました。
曲の入りからバンドオールイン&サビのメロディから力強く入り、そのままチェンジアップさせてイントロへ入る展開となってます。曲の中でもサビのメロディを何より印象づける為、またイントロのフレーズはそのままサビのフレーズとなっている為、この導入部分を印象的にする事で、本来の1サビが来た時にスッと耳に入ってきて、尚且つ耳に残りやすくなっていると思います。
この曲で一番手を加え、また苦労したイントロやサビ、間奏に入っているリードフレーズは何回も何回も試行錯誤して作り上げた自信作で、そこに更にギターのリードフレーズも重なり合い絶妙なバランスで仕上げる事が出来ました。
ライブでも心地よいテンポで、更にはメンバー全員でレコーディングの時に合唱したサビは歌いやすく力強いメロディなので、フロアで一緒に歌ってほしいです。
歌詞は君のユニークな個性を受け入れることは間違ってるのか、そんな自分にうんざりしてるのに、でもそんな君に触れているといつでも心は躍ってしまうんだ。と歌っています。
(N'Eita)


4. Crush Out

FABLED NUMBERにしかできない“カッコいい”を一番に押し出せた曲だと思います。ミドル〜アップのちょうど間位のテンポ感がより演奏のノリを出せていて、ドラムアレンジも最高にこだわれたのがよかったです。イントロフレーズがそのままサビになっていて、曲始まりから伝わってくる印象が一貫してブレることのないこの曲調にどんどん引き込まれていくのを制作してるメンバーも感じました。歌詞は全て英語で歌っています。過去の自分を後悔するより、自分を愛し自信をもって前に進んで行くことを歌っています。
(N'Eita)


5. Nothing to Change

イントロからカッコ良くて疾走感もあり。
サビではFABLED NUMBERお決まりでみんなと一緒に歌えるので歌いましょう!
歌詞も私は好きです。
スーっと心に入ってきて、
実は……実話なんじゃ!?とか思ったりもしたけど本人には聞いてません(笑)。
今度聞いてみます!
(Chii,pucchi)


6. Upside Down, Inside Out

がっつり私もレコーディングで歌ってます!
一言でいえばカッコ良くてかわいい。
イントロのギターとシンセのユニゾンのメロディが耳に残ります。


歌もかわいいです。
Bメロの
WOO...
ココロオドルココロオドリココニアラズ
WOO...
キミヲオモイキミトオドリウタイダス
みんな一緒に歌って欲しいです!
(Chii,pucchi)


7. Neo

これはアルバムの中でも生楽器を入れてない打ち込みメインの曲でこれまでやってなかったフューチャーベース系のアプローチをしています。
今回の『Millionaire』という1枚のアルバムを彩ってくれるいい1曲になってるし、ライブで初披露するのが楽しみです。
(Ikki-Rodriguez)


8. I Bet My Life (or Death)


シンガロングもありアッパーな原点回帰ともいえるこの曲は今ではライブの定番となりました。遺憾無くFABLED NUMBERらしさが詰まった1曲になってますのでしっかりと聴いてやってください。
(Ikki-Rodriguez)


9. A Heartbreak

エモーショナルなメロディーと、サビでの爆発的な歌がかっこいい曲。
(Mr,Donuld Betch)


10. Good-Bye. The End. So Long.

Aメロなどの、キレイで優しい歌と、サビでのリズミカルな歌!
そして、踊りだしたくなる楽曲がかっこいいです!
(Mr,Donuld Betch)


11. Flames

初となるN'Taichiとの共同制作となった楽曲。この曲を制作するにあたってギターリフがリードを取って曲自体を引っ張っていくことを意識しました。
またM8の「I Bet My Life (or Death)」と近いラウド面のテイストを持った曲を作ろうと意識し制作をし始めた楽曲です。
曲自体のベースを自分で作ったこともあり今までのFABLED NUMBERとは違ったアプローチの楽曲になったと思います。
(Mako-Albert)


12. Be Louder


メンバーが聞いてきた音楽のルーツでもあるエモメロディックのテイストとエレクトロを上手く融合させた個人的にもお気に入りのナンバー。
ギターのチューニングがM4の「Crush Out」やM8の「I Bet My Life (or Death)」と同じく今までの楽曲の中でも最も低くヘビーな音(ライブではナチュラルの335を使用)となっているが良い意味で重たさを感じさせない爽快な楽曲。
特に間奏のピアノセクションから大サビまでの流れは確実にライブ映えすること間違いなし。
ギターフレーズ、曲展開どれを取っても爽快であり壮大である『Millionaire』のラストを飾るに相応しい楽曲だと思う。
(Mako-Albert)


FABLED NUMBER 『Millionaire』

GENRE:ROCK, ELECTRO, POP
ダンス・チューンから壮大な楽曲まで幅広く盛り込み
容赦なく本領発揮したニュー・アルバムをドロップ

覚醒を感じる。前作シングルを発表してからというもの、彼らはその爪をもはや隠すことなく、容赦ない本気を発揮し出したということだろう。インストあけの「The Wall」といい、リード曲「Up All Night」といい、彼らの放つ音はどれもハンパなく勢いづいているのだ。音だけでなく歌詞の内容までがエッジーな「Crush Out」、「Upside Down, Inside Out」のようなダンス・チューンも実に小気味よい。それでいて「A Heartbreak」のようにメロウさの際立つ楽曲では、Eitaの繊細なヴォーカリゼーションも堪能できる。シメにスケール感のある「Be Louder」を置くことにより、刺激的且つユーザー・フレンドリーな1枚へと仕上げているあたりも乙。
杉江 由紀 【ライター推薦】

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発売日: 2019年01月23日


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