ビオンディ/モニューシュコ:歌劇『ハルカ』(イタリア語版)

2019年01月15日 (火) 00:00 - HMV&BOOKS online - クラシック


NIFCが祝うモニューシュコ生誕200周年記念!
ファビオ・ビオンディが振る『ハルカ』!


ポーランド国立ショパン研究所(NIFC)の自主レーベルより、ファビオ・ビオンディ&エウローパ・ガランテの録音が登場! NIFCはショパンの音楽とともに、ショパン以外のポーランドの音楽の振興にも力を入れており、今年は生誕200周年となるスタニスワフ・モニューシュコのアルバムをリリース。
 歌劇『ハルカ』は、1848年に全2幕の初版が上演され、全4幕に作り直された改訂版(ワルシャワ版)は1858年に上演。ポーランド国内にとどまらず、プラハ、モスクワ、サンクト・ペテルブルクなどでも上演されるなど熱狂的な人気を博したモニューシュコの代表作です。これによって、モニューシュコはポーランドのオペラ作曲家の第一人者としての名声を高め、「ポーランド・オペラの父(the father of Polish national opera)」と呼ばれるようになりました。
 イタリア古楽界の巨匠ファビオ・ビオンディと手兵エウローパ・ガランテによって、2018年の「ショパンと彼のヨーロッパ国際音楽祭」で上演された『ハルカ』は、イタリア語による演奏会形式で行われ、ピリオド楽器による世界初録音ともなっています。248ページに及ぶカラー・ブックレットには、イタリア語、ポーランド語、英語によるリブレットも掲載。(photo by Darek Golik, archiwum NIFC)(輸入元情報)

【収録情報】
● モニューシュコ:歌劇『ハルカ』全曲(イタリア語版)


 ティナ・ゴリナ(ハルカ/ソプラノ)
 モニカ・レジオン=ポルシンスカ(ソフィア/ソプラノ)
 マテウス・ポンペウ(ヨンテック/テノール)
 ロベルト・ギェルラフ(ジャンニ/バリトン)
 ラファウ・シヴェク(アルベルト/バス)
 カロル・コズウォフスキ(ジョヴァノット/テノール)
 コーラス・ソリスト〜マテウシュ・スタフラ(ジェンバ/バリトン)、キリル・レパイ(コンタディーノ、ザンポニャーロ/テノール)、パヴェウ・チホンスキ(コンタディーノ/テノール)
 ポドラシェ・オペラ&フィルハーモニック合唱団
 エウローパ・ガランテ
 ファビオ・ビオンディ(指揮)

 録音時期:2018年8月21-24日
 録音場所:ワルシャワ、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ:演奏会形式上演)
 ピリオド楽器による世界初録音
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