激ロック×HMV&BOOKS online vol.68

2018年11月27日 (火) 18:00 - HMV&BOOKS online - ジャパニーズポップス

ラウドロックのポータルサイト“激ロック”とのコラボコーナー。毎月レコメンドアーティストとアイテムをご紹介。


11月のレコメンド

全曲解説掲載中

12件中1-12件を表示
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※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

チェックした商品をまとめて

  • 激ロックレビュー

    Life In The Sun 【初回限定盤】(+DVD)

    HEY-SMITH

    ベストセラー

    価格(税込) :
    ¥3,078
    会員価格(税込) :
    ¥2,677
    発売日:
    2018年11月07日
    まとめ買い価格(税込) :
    ¥2,677

    GENRE:PUNK ROCK, SKA PUNK
    ポジティヴなマインドで走り抜けるヘイスミ史上最高傑作
    過去作と比べても“メロディは一番いい”と猪狩秀平(Gt/Vo)は評していたけれど、パンク好きはもちろん、ロック、ポップスなど幅広いリスナーを取り込みそうな1枚となった。というのも、ほぼ全曲弾き語りで作ったようで、鼻歌の如く口ずさみやすいメロディは過去最高と言える出来映え。今作は猪狩のヴォーカル比率が格段に増えており、歌心を前面に押し出したアプローチが新鮮だ。特にリード曲「California」は聴く者をシンガロングに巻き込む強力ソング。他にもミドル・テンポでゆったりと迫る「No Mates」、ダブ調のテンポ・ダウンが気持ちいい「Fog And Clouds」など、新境地を切り拓いた楽曲も収録。「Buffalo Soldier」、「I WillFollow Him」のカバー2曲も最高だ。
    荒金 良介 【ライター推薦】

  • Try

    CDシングル

    Try

    The Winking Owl

    価格(税込) :
    ¥1,200
    発売日
    2018年11月07日

    GENRE:EMO, ROCK
    高いポップ性を前面に押し出した1年半ぶりの新作完成
    前作以来1年半ぶりのニュー・シングル。表題曲は一聴で、今作がThe Winking Owlのポップ性が突き抜けた作品だとわかる曲となった。Luiza(Vo)のエモーショナルで高揚感のあるハイトーンを生かしたメロディはキャッチーさに磨きをかけ、フックとなる軽快なハンドクラップを合図に爆発する。チアフルなメロディの上昇感と親しみやすさで、新たなファンを獲得しそうな曲だ。サウンド的には絶妙な足し引きでポップさを際立たせるアレンジやアンサンブルとなっていて、その細やかな計算からはバンドのこだわりが窺える。Track.3「Dream Sailor」は憂いが滲む激情サウンドで、3人の“節”が存分に冴えている。3曲それぞれにタイトルにある挑戦があるシングルで、この先の展開が楽しみだ。
    吉羽 さおり 【ライター推薦】

  • Star light, Star bright 【アニメ盤】

    ナノ

    価格(税込) :
    ¥1,404
    発売日
    2018年11月21日

    GENRE:LOUDROCK
    アニメ“CONCEPTION”OPテーマとなった新曲は
    ポップで疾走感のあるロック・チューン

    前作からわずか3ヶ月でリリースされるシングルは、ナノ史上最もポップな1曲となった。作曲、編曲は、WEST GROUNDとPENGUIN RESEARCHの堀江晶太(Ba)というタッグで、疾走感のあるビートとキラキラのギター・サウンドが、エモーショナルなナノのヴォーカルを加速させる。これまでラウドで重厚なアンサンブルの曲に乗せパワフルに歌い、心の内の叫びを声にした曲が多かったナノだが、今回はその歌声もカラッとした印象だ。タイトル曲はアニメの主題歌に決定し、CDも“ナノ盤”、“アニメ盤”がリリースとなるが、特に“ナノ盤”収録の「Blue Jay」はナノの作詞作曲で、パーソナルな想いを綴ったソウルフルなバラードになっている。ライヴではピアノやギターの弾き語りで聴いてみたい美しい曲だ。
    吉羽 さおり 【ライター推薦】

  • Deadly sin 【TYPE-A】(+DVD)

    D

    価格(税込) :
    ¥1,944
    会員価格(税込) :
    ¥1,750
    発売日:
    2018年11月14日
    まとめ買い価格(税込) :
    ¥1,750

    GENRE:HEAVY ROCK, PROGRESSIVE METAL, SYMPHONIC METAL
    結成15周年、メジャー・デビュー10周年を迎えたDが解き放つ
    荘厳で濃密な“ヴァンパイアストーリー”最新作

    壮大な物語と、重厚な音像。さらには、それを彩る視覚的アプローチが伴うDの世界はとても奥深い。かのティム・バートン監督がDに対して多大なる興味を持っているという情報からも、彼らがどれだけ徹底した“世界観”を持っているかがよくわかるのではなかろうか。今作シングルにおいても当然ながら隙は一切なく、それどころか音楽的にはダブステップとバンド・サウンドを融合させるという新たな一手までが取り入れられることに。結成15年、メジャー・デビューから10年というキャリアがありながらもなお進化し続けている彼らと、そんな彼らとともに進展をし続ける“ヴァンパイアストーリー”がいよいよ第2章へと突入した今、ここからさらにどのような様相を呈していくことになるのか……目が離せない。
    杉江 由紀 【ライター推薦】

  • WILL

    CD

    WILL

    Li-sa-X

    価格(税込) :
    ¥2,160
    発売日
    2018年10月24日

    GENRE:HEAVY METAL, HARD ROCK
    13歳のギター・ヒロインが全編書き下ろしに挑んだ初のフル・アルバム
    8歳のときに投稿したRACER Xのカバー「Scarified」がメンバー Paul Gilbert(Gt)の目に留まり、彼のオンライン・ギター・スクールの特待生として招待されるなど、サクセス・ストーリーを歩んでいるLi-sa-Xはまだ13歳! そんな彼女がカバー曲中心の前作を経て、1年7ヶ月ぶりに1stアルバムを完成させた。今作は全編書き下ろしのオリジナル曲で挑み、演奏スキルはもちろん、フレーズのニュアンスや感情表現に長けた音色で聴かせる。テクニックを振りかざすのではなく、楽曲重視の繊細なプレイが光っている。「Little Wings」では11歳の中国人ギタリスト YOYOをフィーチャー、また大人顔負けのAOR調の「Fragment Of Cake」、泣きのギターが炸裂する「Daisy」など幅広い層にアピールできる極上のインスト作。
    荒金 良介 【ライター推薦】

  • Brain Washing

    CDシングル

    Brain Washing

    DEXCORE

    価格(税込) :
    ¥1,620
    発売日
    2018年11月14日
    購入不可

    GENRE:LOUDROCK, DEATHCORE
    極悪デスコア・サウンドはより激しく
    エモーショナルなメロディにも磨きをかけたニュー・シングル

    V系という枠組みに収まり切らないゴリゴリの極悪デスコア・サウンドを持ち味としたDEXCOREが、新たなシングルを完成させた。今作でも、前作シングル『NEW ERA』で見せたエモーショナルなメロディをふんだんに用いつつ、そこから畳み掛けるようにヘヴィな展開に持ち込むギャップが気持ちいい。タイトル・トラックで印象的に使われたピアノの繊細な響きや、ポップなサビメロなど様々な切り口で多角的に構築された楽曲は、不穏な重低音響くデスコア・パートをより際立たせている。また、歌メロの美しさと激しいシャウト、地の底から湧き上がるようなグロウルが入り乱れるヴォーカルのテクニックも圧倒的だ。まだまだ進化しつつあるバンドの引き出しの多さを見せつけた全3曲。
    山本 真由 【ライター推薦】

  • MONOCHROME BLOOD

    ZEMETH

    価格(税込) :
    ¥2,214
    発売日
    2018年11月21日

    GENRE:SYMPHONIC DEATH METAL
    哀愁歌謡ノスタルジック・メロディック・デス・メタル・プロジェクト、Zemeth
    こだわり抜いた激情サウンドが響き渡る2ndアルバム

    昨年の1stアルバムでその才能を見せつけた、哀愁歌謡ノスタルジック・メロディック・デス・メタル・プロジェクト“Zemeth”。今作アルバムは、コンポーザーとしての不屈のこだわりと、隙のないギター・プレイ、そして感情迸るヴォーカルというすべてをひとりでこなすZemeth=JUNYAの個性がさらに爆発した作品となった。これから宝塚歌劇でも始まるのかと思うくらいのドラマチックでノスタルジックなオープニングから、メロスピ展開、魂の咆哮、さらにシンフォニックでこれでもかというくらいのクサい泣きメロ満載という、超高カロリーな内容でお腹いっぱい。ギターやシャウトが主張しすぎることなく、オルガンやストリングスなどが主役を張るパートもあり、メロデスに収まらない独自の道を歩んでいる。
    山本 真由 【ライター推薦】

  • METAL LULLABY

    Apes From Nine

    価格(税込) :
    ¥3,240
    発売日
    2018年11月07日

    GENRE:METAL, LOUDROCK
    多彩な楽曲の中にメタルが貫かれた充実の1stアルバム完成
    ステレオタイプなメタルだけが聴きたいということなのであれば、今作をお薦めするつもりはない。ただ、聴いていて高揚できる音楽や、ライヴに行ってみたくなるほどエキサイティングな音楽、あるいは曲によっては沁み入るような美旋律を持つ音楽や、ひたすらに刺激的でラウドな音楽など、多様性に溢れた楽曲の中に概念としてのメタルが貫かれている作品に興味があるという方には、ぜひともこの『METAL LULLABY』を聴いていただきたいものだ。圧巻なほどの怒濤チューン「END OF WORLD」といい、美旋律とダイナミックなバンド・サウンドが交錯する「Sensation」といい、聴きどころはとても多い。中でも、激烈な音像にウィットに富んだ歌詞が映えている「OPENCAFEPCMAN」は、非常に面白く、秀逸!
    杉江 由紀 【ライター推薦】

  • VARIETY IN THE BOX

    Circle Joint

    価格(税込) :
    ¥1,620
    発売日
    2018年12月05日

    GENRE:PUNK, REGGAE
    NICOTINEやex-ロードオブメジャーのメンバー擁するCircle Jointが
    パンクにレゲエやラテン、メロコアを掛け合わせ化学反応を巻き起こす

    HOWIE(NICOTINE)、壱(MASHRAD)、NoB (96BLOCKs/ex-ロードオブメジャー)、Taka(96BLOCKs/ex-NZC)、U(ex-NICOTINE/GorillaAttack)というメンバーを見てワクワクする人も多いだろうけれど……今作を聴けば、さらなる驚きも出てくるに違いない。彼ららしい“酒”というキーワードを曲名に掲げ、ド直球の男臭いメロコアを轟かせる「花天酒地」に始まり、軽妙なレゲエ・テイストが心地よい「Nightsong」へ。かと思えば、青春のきらめきさえ感じる日本語詞の「万華鏡」もあり、アルバム・タイトルどおりバラエティに富んでいるのだ。キャリアを血肉にしながらも、キッズのような遊び心を忘れない5人らしさが表れている。
    高橋 美穂 【ライター推薦】

  • GOOD and EVIL / EDENへ 【初回生産限定盤】(+DVD)

    UVERworld

    ベストセラー

    価格(税込) :
    ¥1,800
    会員価格(税込) :
    ¥1,620
    発売日:
    2018年11月07日
    まとめ買い価格(税込) :
    ¥1,620

    GENRE:ROCK, LOUDROCK, MIXTURE
    斬新で大胆な展開で進化を見せる映画主題歌と
    海外クリエイターとタッグを組んだドラマOP曲を収めたWタイアップ・シングル

    「GOOD and EVIL」は、イントロから1番の終わりまでエレクトロ・セクションとヴォーカルのみで構成されるという大胆な展開を見せ、そのぶんバンドの音が入る瞬間のインパクトも大きい。そのあともサビでバンドの音を抜くなどサウンドメイクは随所でクラブ・ミュージック的で、バンド形態にとらわれず音源制作を続ける彼らの、進化したミクスチャー・センスを十二分に感じられる楽曲に仕上がった。海外のクリエイターを招いて制作した「EDENへ」は、じっくりと鳴らされる一音一音の説得力や存在感も大きい。2曲共バンドが新しいフェーズに突入する大きな一手だ。c/wには昨年の横浜アリーナでの「KINJITO」、「ハルジオン」のライヴ音源を収録。
    沖 さやこ 【ライター推薦】

  • FREEDOM 【初回生産限定盤】(+DVD)

    BLUE ENCOUNT

    価格(税込) :
    ¥1,900
    会員価格(税込) :
    ¥1,710
    発売日:
    2018年11月21日
    まとめ買い価格(税込) :
    ¥1,710

    GENRE:ROCK, EMO
    それぞれ異なる趣で新たなブルエンを見せる充実の3曲入りシングルが完成
    TVアニメ“BANANA FISH”第2クールOPテーマを表題にしたシングル。Track.1は英詞も多く、サウンドもスケール感を持ちながらソリッドに突き進む。音が洗練されているぶん、歌詞で書かれているメッセージやメロディに焦点も定まりやすい。バンドの初期の方向性を現在の彼らがパワーアップさせた楽曲とも言っていいのでは。おふざけと本気のメッセージが交錯するTrack.2は、演奏もヴォーカルも飛び道具的。展開も多いためライヴでも盛り上がること必至だ。Track.3は大阪マラソンに出場するランナーに捧げる応援歌。ゆったりとしたテンポ感と光が見える晴れやかなサウンドメイク、大空を飛ぶ鳥のような雄大なメロディが、着実に走り続けることの大切さを伝えている。
    沖 さやこ 【ライター推薦】

  • 囚人のジレンマ

    CDシングル

    囚人のジレンマ

    眩暈SIREN

    価格(税込) :
    ¥1,500
    発売日
    2018年11月21日

    GENRE:ALTERNATIVE ROCK
    攻撃的な音像に孤独感を孕む
    眩暈SIRENの世界観を色濃く表した最新EP

    福岡の5人組ロック・バンド、眩暈SIRENの最新EP。プロローグとなるインスト曲「微睡」では、澄んだピアノの旋律と歪んだギターが、美しくもどことなく孤独を感じさせ る。続く表題曲では一転してアグレッシヴでストレートなサウンドを響かせており、日常で感じる生きづらさを赤裸々且つ詩的に綴ったかのような歌詞と、眩暈SIRENらしい和のメロディにより描かれた心象風景はこのバンドならではのもの。より攻撃性を増した音像をベースに劇的に展開していく「零」も中毒性があり、柔らかい音と聴き手の心を惹きつける声で語られるポエトリー・リーディングを用いた「その後」は、深い霧に包まれる森の情景が浮かぶような幻想的な1曲で、バンドの世界観を色濃く感じることができる。
    宮ア 大樹 【ライター推薦】

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