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ロト&SWR響/リヒャルト・シュトラウス交響詩シリーズ第5弾

2016年12月8日 (木)


リヒャルト・シュトラウスの交響詩シリーズ第5弾
家庭交響曲、メタモルフォーゼン
フランソワ=グザヴィエ・ロト&南西ドイツ放送交響楽団


現在、世界中で注目されている指揮者フランソワ=グザヴィエ・ロト。SWRレーベルで進行している「リヒャルト・シュトラウス作品集」の完結編となる第5集は、シュトラウスの私的エピソードが描かれていると言われる『家庭交響曲』と、晩年の傑作『メタモルフォーゼン』の組み合わせです。
 日常的な題材を扱っているにも拘わらず、大編成のオーケストラを必要とする上、演奏の難易度が高く、流行の走りでもあるサクソフォンを使用するなど、指揮者としても腕の見せ所が多い『家庭交響曲』と、小編成アンサンブルの純度の高い響きを用いて、戦争の悲しみと苦痛を表現する『メタモルフォーゼン』。どちらもシリーズを締めくくるにふさわしい作品です。ロトは『メタモルフォーゼン』について、2016年に東京都交響楽団と演奏した際「人の琴線に触れる音楽である」と語るなど、この曲に愛着を抱いており、南西ドイツ放送交響楽団とも、共感に満ちた演奏を聴かせます。(輸入元情報)

【収録情報】
リヒャルト・シュトラウス:
1. 家庭交響曲 Op.53
2. メタモルフォーゼン〜23の独奏弦楽器のための習作

 バーデン=バーデン&フライブルクSWR交響楽団(南西ドイツ放送交響楽団)
 フランソワ=グザヴィエ・ロト(指揮)

 録音時期:2014年9月9-11日(1)、2015年3月6日(6)
 録音場所:フライブルク、コンツェルトハウス
 録音方式:ステレオ(デジタル)

【フランソワ=グザヴィエ・ロト】
1971年パリに生まれたフランスの指揮者。父はオルガニストで作曲家、教育者としても高名なダニエル・ロト。指揮者に転向する以前はフルートも学んでいたため、パリ音楽院でアラン・マリオンとヤーノシュ・フュルストのもとで研鑽を積み、ロンドンのドナテッラ・フリック指揮コンクールで第1位を獲得。この受賞により、ロンドン交響楽団のアシスタント・コンダクターに任命され、ジョン・エリオット・ガーディナーのアシスタント・コンダクターも務めることになる。
これに並行して、ロトはアンサンブル・アンテルコンタンポラン、カーン劇場と密接な関係を築き、さらにトゥールーズ・キャピトール管弦楽団、マリインスキー劇場管弦楽団、パリ管弦楽団とも関わりを深め、2003年9月にパリ音楽院の指揮科教授となる。2011年9月にはドナウエッシンゲン音楽祭/フライブルク・コンツェルトハウスにて、ヴェーベルン、ブーレーズ、マーラーの交響曲第1番を指揮して、バーデン=バーデン&フライブルクSWR交響楽団の首席指揮者としてデビューを果たす。
ロトのレパートリーは幅広く、17世紀から現代作品に至るまで、また交響曲、オペラ、室内楽など、精通するジャンルも多岐に亘る。2003年に、ピリオド楽器の室内オーケストラ「レ・シエクル」を創設、ときにはモダン楽器も柔軟に使用して多様なプログラムを取り上げている。「レ・シエクル」とは、日本のラ・フォル・ジュルネのほか、フランス、イタリア、ドイツ、イギリスで公演を行う。
手兵であるバーデン=バーデン&フライブルクSWR交響楽団とレ・シエクルとの活動を軸に、今後もロンドン響、ベルゲン・フィル、フィンランド放送響への客演を予定するロトは、現在、同世代の中でももっとも多忙な活動をきわめる指揮者のひとり。
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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家庭交響曲、メタモルフォーゼン フランソワ=グザヴィエ・ロト&南西ドイツ放送交響楽団

CD 輸入盤

家庭交響曲、メタモルフォーゼン フランソワ=グザヴィエ・ロト&南西ドイツ放送交響楽団

シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

ユーザー評価 : 5点 (1件のレビュー) ★★★★★

価格(税込) : ¥2,797
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発売日:2017年01月26日
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