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ユリア・フィッシャーのチャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲が復活

2016年7月2日 (土)

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チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲、なつかしい土地の思い出、他
ユリア・フィッシャー、クライツベルク&ロシア・ナショナル管弦楽団


SACDハイブリッド盤。ミュンヘン生まれのユリア・フィッシャーは、3歳でヴァイオリンを、その後ピアノも習いはじめ、すぐにその才能を開花させヴァイオリン、ピアノそれぞれで国際的なコンクールに複数回優勝しているという逸材。その後順調にキャリアを重ね、PENTATONEレーベルからのデビュー盤となったロシアン・アルバムで、一躍世界のひのき舞台に躍り出ました。確かな技術と情熱的な語り口が魅力のフィッシャーですが、このチャイコフスキーでも彼女の才が光ります。
 協奏曲では、雄大に歌い上げる第1楽章、泣きの第2楽章、攻めの第3楽章と、溌剌とした演奏の中にも豊かなニュアンスで表現しております。また、『なつかしい土地の思い出』では故ヤコフ・クライツベルクと息の合ったアンサンブルを披露しております。(輸入元情報)

【収録情報】
チャイコフスキー:
1. ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.35(I. 18:05/ II. 6:44/ III. 10:04 = 34:53)
2. 憂鬱なセレナード Op.26 (9:27)
3. ワルツ=スケルツォ Op.34 (7:46)
4. なつかしい土地の思い出 Op.42 (瞑想曲 9:17/ スケルツォ 3:15/ メロディ 3:22 = 15:54)

 ユリア・フィッシャー(ヴァイオリン)
 ロシア・ナショナル管弦楽団(1-3)
 ヤコフ・クライツベルク(指揮:1-3、ピアノ:4)

 録音時期:2006年4月
 録音場所:モスクワ、DZZ第5スタジオ(1-3) ヒルヴァーサム、MCO1スタジオ5(4)
 録音方式:ステレオ(DSD/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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