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グラミー賞受賞 レシュマン&内田光子による『女の愛と生涯』

2017年2月13日 (月)

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シューマン:リーダー・クライス、女の愛と生涯、ベルク:7つの初期の歌曲
ドロテア・レシュマン、内田光子


ドイツのソプラノ、ドロテア・レシュマンによるドイツ・リート・アルバム。レシュマンが注目されることになったのは1995年、ザルツブルク音楽祭におけるアーノンクールの指揮による『フィガロの結婚』のスザンナ役でした。以後、オペラや古楽、リートの世界で世界的に活躍してきた彼女は、特にドイツ・リートのリサイタルで高い評価を得ています。
 今回は、シューマンの『リーダー・クライス』に『女の愛と生涯』、ベルクの『7つの初期の歌曲』というプログラムで、少々しぶめの選曲だったSONYのアルバムに較べると、人気の高いリート作品での構成となっています。
 ピアノが内田光子というのも今回のアルバムの大きなポイントです。2003年録音のボストリッジとのシューベルト『美しき水車小屋の娘』でもドラマティックなピアノを聴かせていたので、今回のアルバムでも期待されるところです。(HMV)

【収録情報】
● シューマン:リーダークライス op.39
● シューマン:女の愛と生涯 op.42
● ベルク:7つの初期の歌曲


 ドロテア・レシュマン(ソプラノ)
 内田光子(ピアノ)

 録音時期:2015年5月
 録音場所:ロンドン、ウィグモア・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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