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【HMVインタビュー】never young beach 『YASHINOKI HOUSE』 5月13日発売 ジャパニーズ・ポップス・インタビューへ戻る

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2015年5月12日 (火)


never young beach

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シティポップ〜チルウェイブを通過したような心地良いサウンドを鳴らすnever young beach。誰が言ったか知らないが“西海岸のはっぴいえんど”なんて最早わけわからないようなキャッチフレーズが言いえて妙。音楽好きの間でじわじわとその気持ち良すぎる音が話題となっている中、いよいよ待望の1stアルバムが完成!今の季節にぴったりな極上の一枚が届けられました!!

-- HMV ONLINEに初登場ということで簡単に自己紹介をお願いします。

安部勇磨:never young beachのVo/Gtの安部勇磨です。1990年生まれです。乙女座で、5人兄弟の三男です。


-- never young beachはどのような経緯で結成されたのでしょうか?

安部勇磨:僕が宅録をしてたらみんながゾロゾロと集まって来てくれました。
結成!ってよりいつの間にか出来てきたって感じです。


-- バンド名はどなたが名付けられたのでしょうか?またどんな思いを込めましたか?

安部勇磨:僕が付けました。
never も young も beach もなんかかっこいいから全部くっつけちゃいました。イメージはなんかみんなひたすら遊んでるbeach。


-- 結成当初からどんな音を鳴らすかというような明確なビジョンはあったのでしょうか?

安部勇磨:簡単でノレる、バカみたいなやつって感じです。


-- 細野晴臣やはっぴいえんど周辺の音が比較対象として挙げられていますが、 どんなきっかけでこれらのアーティストを聴くようになったのでしょうか? また初めて耳にした時の感想を教えてください。

安部勇磨:いろいろな人にオススメされて22歳くらいで初めて聴きました。
あ、かっこいい〜!シブぃ〜!(渋い!)ってなりましたね。


-- 古い音楽だけではなくチルウェイブ的な影響も感じさられますが、最近のアーティストでお気に入りがいたら教えてください。

安部勇磨:最近というよりか、ずっとそんなんばっか聴いてますね。

mac demarco
youth lagoon
devendra banhart
little joy
the growlers

が最高ですね〜。


-- 今作では季節感や風景、景色といったものが伝わってきます。歌詞を書くときに気にかけていることはどんなことでしょうか?

安部勇磨:特に気にかけてることはありません。朝になったり夜になったり、寝たり起きたり歯を磨いたり、
そんな当たり前のことをただ言葉にしただけでした。生活が歌詞ですね。


-- 心地よいギターの音色、軽やかで力強いリズム隊のグルーヴとても気持ちの良い演奏ですが、 レコーディングの時にこだわったところ等があったら教えてください。

安部勇磨:気持ちいい音!!それだけですね。


-- 『YASHINOKI HOUSE』というタイトルが本当にぴったりきますが、このタイトルはどんな想いでつけたのでしょうか?

安部勇磨:僕は自分の家が大好きなんです。
洗濯物に木漏れ日があたり、風が吹いてTシャツやパンツがなびいてる。風通しがいい台所で食器を洗ったら、
ベッドに座ってギターを触ったり。そんなようなことから僕は曲が出来るから、「HOUSE」は絶対に入れたくて。だいたいの曲は家で生まれるから。
そこにケチャップやマヨネーズみたいな感じで「YASHINOKI」を付けちゃいました。ヤシの木っていいじゃん!って感じで。


-- ズバリここを聴いてほしい!というところがあったら教えてください。

安部勇磨:歌詞とバンドのアンサンブル!


-- それでは最期にHMV ONLINEをご覧の方にメッセージをお願いします。

安部勇磨:『楽しい〜!』とか『サイコ〜!』とか言ってると、割りと本当にそんな感じの人生になると思います。
言葉は生きてるから、みんなの楽しいとかサイコーのきっかけになればと思います。

「あまり行かない喫茶店で」



「どうでもいいけど」



「夏がそうさせた」





ネバヤン待望の1st Full Album!

THE BOY MEETS GIRLS 『Onsen Pop Wave』 5月6日発売

Yogee New Wavesに続く、Roman Labelの第2弾アーティスト、ネバーヤングビーチ待望の1st Full Albumが完成!
細野晴臣を中心とした、はっぴいえんどやティン・パン・アレー周辺の70年代J-POPサウンドを現代にアップデートした、平均年齢23歳、結成から僅か半年となる東京の若者5人組。昭和な純喫茶から漂う珈琲のにおい、春の訪れから夏休みまでのワクワク、真夏の蒸せ返るような暑さ、残暑から秋に移り変わる哀愁など、様々な景色、におい、感情、日常が混じり合った独特な空気感、そしてユーモア溢れる歌詞が自然と流れていく全9曲。トリプルギターのアンサンブルが最高に気持ち良く、サイケデリックでエキゾチック、かつ極上のポップサウンドは彼等にしか成せないオリジナリティに溢れた傑作。バンド主宰の安部がバンド編成になる前に宅録で制作した自主制作盤(名盤)から3曲(M-4,5,9)を再びミックスし直し収録している。夏の気怠さ全開の名曲『夏がそうさせた』は必聴!エンジニアには、Yogee New Wavesをはじめ、ペトロールズ、踊ってばかりの国、クリープハイプなどを手掛けるhmcの池田洋を迎え制作。リリース後は全国各地でのリリースツアーも開催。


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ライブ情報

never young beach
“YASHINOKI HOUSE” TOUR


2015.06.02(火)at 金沢 VANVAN V4
HAPPY presents『HELLO HAPPY Tour 2015 To The Next』
never young beach『YASHINOKI HOUSE』TOUR IN KANAZAWA

2015.06.13(土)at 札幌 SOUND CRUE
never young beach『YASHINOKI HOUSE』TOUR IN SAPPORO DAY1

2015.06.14(日)at 札幌 SOUND CRUE
never young beach『YASHINOKI HOUSE』TOUR IN SAPPORO DAY2

2015.6.20 (sat) 京都 二条nano
『mogran'BAR』
never young beach『YASHINOKI HOUSE』TOUR IN KYOTO

2015.06.21(日)at 名古屋 KD JAPON
never young beach『YASHINOKI HOUSE』TOUR IN NAGOYA

2015.07.11(土)at 新潟 Golden Pigs Black stage
『VACANCE』
never young beach『YASHINOKI HOUSE』TOUR IN NIIGATA

2015.07.17(金)at 仙台 enn 2nd
『SLOW RIOT vol.2』
never young beach『YASHINOKI HOUSE』TOUR IN SENDAI

2015.07.20 (月/祝) at 渋谷 TSUTAYA O-nest
never young beach『YASHINOKI HOUSE』Release Party!!

2015.08.02 (日) at 大阪 十三FANDANGO
neco眠る presents『1983』
never young beach『YASHINOKI HOUSE』TOUR IN OSAKA

【LIVE SCHEDULE】
5月07日(木)下北沢ガレージ

5月26日(火)代官山UNIT
《The Growlers 来日公演》

5月29日(金)渋谷Milkyway
《BOY企画》

6月06日(土)渋谷Rubyroom
6月07日(日)立川gallery SEPTIMA
《ラッキーオールドサン レコ発》


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HMVの邦楽バイヤーによる、邦楽専門アカウントです。独自の視点でオススメ作品をご紹介!特集・連載企画などもバシバシUpしていきますよ。
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

featured item

YASHINOKI HOUSE

CD

YASHINOKI HOUSE

never young beach

価格(税込) : ¥2,200
会員価格(税込) : ¥2,024
まとめ買い価格(税込) : ¥1,804

発売日:2015年05月13日
在庫あり

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