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無人島 〜俺の10枚〜 【東京スーパースターズ:小林学 編】

2015年4月14日 (火)

はっぴいえんど、RCサクセション、くるり、中村一義、キセル、森は生きている...
連綿と続く日本語ロックの系譜上に新たな名盤登場!

東京スーパースターズ『告白』

スーパーカー、スーパーボール、スーパーヒーロー...スーパーと付く言葉には、どこか懐かしいようなほっこりした印象があるけれど、東京スーパースターズってバンドもそう。彼らの奏でるサウンドと歌は、ノスタルジックであたたかい気持ちにさせてくれる。

あまりにひっそりとリリースしようとしているので、うっかり見逃しそうになりましたが、このサウンドはほおっておけない!彼らのルーツに触れるべく、メンバー全員に「無人島 〜俺の10枚〜」をやってもらいました。彼らの選ぶ10枚とは?

無人島 〜俺の10枚〜 【東京スーパースターズ 編】 一覧


『告白』 東京スーパースターズ [2015年4月15日 発売]

『告白』 東京スーパースターズ 見晴らしの良い美しい言葉たちと、朴訥かつ豊かな歌たちを携えて、オルタナティブロックからインディーロックまでを横断する東京スーパースターズの初単独作品。2007 年結成。これまでに、blood thirsty butchers. beyonds. 降神.suiseinoboaz らと共演。SEBASTIAN X の永原真夏・mouse on the keys など、ジャンルを超えて沢山のミュージシャンに愛される彼らの、本当に、本当に、待望のファーストアルバム!!!

東京スーパースターズを聴いてるあいだ、とてもあったかい気持ちになるのと同時に、失敗ばかりしてきた人生を少し振り返ってみたり、いろんな別れを思い出してみたり。なんだか切ないけど、ずっとこの声に包まれていたいと思います。
山内幸次郎(Climb The Mind)

生まれたてのきらっきらした瞬間から すでに、ギャンギャンに錆びている 真新しい弦を使っても ギギギギと鳴るし 新しい音源というのも 出来たてほやほやなのに、すでに錆びていた 夜風とか港とか、モチーフの節々からも 鉄みたいなにおいがしてる 天然でこういう味を出すから この人たちはたぶん、天才なんだと思う おめでとうわたしのロックスター
SEBASTIAN X 永原真夏

僕は常々熱心なロックファンでいたいと思っています。今迄東京スーパースターズを追えてなかった事は大きなミスです。作品本当に素晴らしかった☆そして早くライヴ観たいです☆
安孫子 真哉/KiliKiliVilla

ぼくが20 代前半のときに輸入盤屋から仕入れていたサウンドが、日本の風土感覚で鳴っていることのうれしさ!最 初に出会ったときは、種から育まれた世代ならではの純な説得力を感じましたが、ここには7 年間、真摯に純朴に培われてきた成熟感もありますね。文句なしの傑作だと思います。
岩崎一敬(indies issue)

『告白』収録楽曲

  • 01. ナイトセイバー
  • 02. シマネ
  • 03. ゴーバックホーム
  • 04. サーチライト
  • 05. みなと
  • 06. さよならも言わずに
  • 07. ハローホーク
  • 08. 窓
  • 09. ドアー
  • 10. サマーエンヅサウンヅ

東京スーパースターズ プロフィール

仲野哲史(vo/gt) / 西田大佑(gt/vo) / 小林学(ba/vo) / 光安高廣(dr/vo)
2007年9月、東京西荻窪にて初ライブを行う。
2009年12月、HelloHawkとのスプリットCDを自主製作にてリリース。
2010年5月、TV not JanuaryとHelloHawkとの3バンド共同企画を開催し、それをもって活動休止。

2012年1月、新しくDrに光安を迎え、スタジオワークを再開。
2012年9月、新宿9SPICESにて、DOIMOI/BEYONDS/capofteka/curve/toddleとの共演
2012年10月、TV not JanuaryとHelloHawkとの3バンド共同企画「バットライフゴーズオンatFever」を開催、これをもって正式にライブ活動を再開。
2014年6月、1stシングル「シマネ/やさしい日々」を発売。
2014年12月、toosmell records主催「V.A. MORE SMELL FOR MUSIC」に参加。

http://nknkn.beauty-information-site.com/wordpress/


無人島 〜俺の10枚〜 【東京スーパースターズ:小林学 編】

jack johnson

jack johnson 「sing a longs and lullabies」

無人島に着いたらまずジャックジョンソン。暑い夏の日にビーチで聴きたいです。この3rdアルバムは他のアルバムよりインスト色が強めでBGMに良いです。

ゴンチチ

ゴンチチ 「PHYSICS」

ランチ後に木陰で聴きたい一枚。穏やかな気持ちになれます。ほとんどインストなのですが2曲程歌が入っているのもあります。あとゴンチチは曲のタイトルがファンタジックというかSFぽくて好きです。「チョコレート粉砕工場」とか「ドイツ銀行」とか。

d'angelo

d'angelo 「voodoo」

ネオソウルシーンの旗手、d'angeloの2nd。去年末に突然リリースされた最新作もかっこいいし、1stのbrown sugarも無骨でスモーキーで大好きですが、やっぱり2ndのvoodooが1番好き。エロくて暑苦しくてメロウないい曲ばかり。特にspanish joint,feel like makin' loveが好きです。

FELA KUTI

FELA KUTI 「ZOMBIE」

腹と腰にグイグイくる極濃アフロビート。鳴ってる楽器、声の全てがそれぞれ独自にグルーブしてて、それらが汗だくで絡まりながら突き進んでいく感じ。かっこいいです。

bonobos

bonobos 「golden days」

レゲエとかファンクをフォーマットにした日本のポップスは好きなの多いですが、このCDは特別好きです。他のアルバムより落ち着いた大人の雰囲気があります。他のアルバムも好きですが、このミニアルバムは時間が経っても聞く度にいいなーと思います。朝方とか夕暮れ時に聴きたい一枚。

shuren the fire

shuren the fire 「My Words Laugh Behind The Mask」

渋いjazzyhiphop。アコスティックジャズを荒く切り貼りして作られたトラックが無骨でめちゃめちゃかっこいいです。リリックもキザでロマンチックでかっこいい。同じフレーズがアルバムの中の色んな場所に散りばめられてたりしてて、アルバム一枚で作品て感じがします。4曲目の111helicopterの中で”貼り絵のような音楽”と言ってますが、まさにそんな感じ。

キセル

キセル 「夢」

他のアルバムも好きですが、1stは音がもわもわしていてアルバムタイトル通り夢を見ているような雰囲気で好きです。あとキセルのアルバムはどれもジャケットの絵が素敵で、絵と音がリンクしている感じがします。これは夜にテントの中で聴きたいです。

gerry mulligan

gerry mulligan 「night lights」

アコスティックなJAZZ。ジェリー•マリガンはバリトンサックス奏者ですが、このアルバムではピアノも弾いていて、それがまたとても良いです。全曲落ち着いた雰囲気で良い曲ばかりなのですが、中でもアルバム表題曲の1曲目が好きです。静かな都会の夜の音楽は無人島の夜にもはまるはず。

Nick Drake

Nick Drake 「Pink Moon」

夜に星空の下で聴いたら最高だと思いますが、昼に聴いても良い感じです。晴れた日に聴いても良いし、雨の日も意外とはまる。ロマンチックなアコスティックギターと歌。

細野晴臣

細野晴臣 「トロピカル・ダンディー」

細野さんのソロ作品はどれも個性的で好きなんですが、無人島に持ってくならこれかなと思いました。音はボサノバというかブラジル音楽ぽくて、夏っぽい。騒がしいごみごみした雰囲気とか、暑くて気怠い夜の雰囲気とか、夏の色々なシーンが詰まっています。
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告白

CD

告白

東京スーパースターズ

価格(税込) : ¥2,640
会員価格(税込) : ¥2,429
まとめ買い価格(税込) : ¥2,165

発売日:2015年04月15日
入荷日未定

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