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【HMVインタビュー】 さくら学院2014年度 〜君に届け〜

HMVアイドル情報局

2015年3月25日 (水)


さくら学院
上段左から 菊地最愛さん・水野由結さん・野津友那乃さん
下段左から 大賀咲希さん、倉島颯良さん


2014年度締めくくるアルバム『さくら学院2014年度 〜君に届け〜』がいよいよ発売。
卒業生となる中等部3年から、菊地最愛さん(生徒会長)・水野由結さん(プロデュース委員長)・野津友那乃さん(トーク委員長)、
中等部2年から大賀咲希さん、中等部1年から倉島颯良さんの5人にインタビューさせて頂きました。
成長期限定ユニットに相応しく、年長の意識と下級生への思いが伝わってきました。
今回はアルバムも5枚目ということで、さくら学院の楽曲で一番思い入れのある曲などを伺いました。

インタビュー : HMVスタッフ


HMV - 最初に左隣の人の今年度面白かった話を教えてください。

菊地 - (野津)友那乃の面白いところは、友那乃は生きてるだけで面白い人間なんですよ(笑)!

野津 - 止めてよ〜...

菊地 - なんでしょうね、よく(田口)華と話してるんですけど、生きてるだけで面白いよね。存在が面白くって(笑)。友那乃ってスマホなんですよ!

HMV - え?

菊地 - スマホみたいに体が薄くないですか?しかも笑い方がアラームみたい。

HMV - (笑)

菊地 - フフフって笑うんですよ。目覚まし代わりにもなって。集中してる時に何か一点をじっと見つめるクセがあるんですよ友那乃。で、その集中してる時って絶対に目が飛び出してるんですよ。ホント、あり得ないくらい飛び出してて!絶対にズームしてるんですよ、スマホだから。ね? 存在するだけで面白いです。

野津 - フフフ。

HMV - 野津さんは自覚はあまりないですか?

野津 - 目のズームの事とかしようと思ってやってる事じゃないので、全然自分では分かんなくって。存在自体が面白いって言われても存在消すしかない(笑)。

一同 - (笑)

野津 - それでどうしようって思ったけど、まぁいいや。

菊地 - イイとこ(笑)。

野津 - (水野)由結の面白いところ?結構最近なんですけど、由結、まつ毛で一本だけ左にめっちゃ長いのがあって。

菊地 - 髪の毛みたいだよね。

HMV - そんな長いんですか?

水野 - 3〜4cmくらい。

野津 - 長過ぎちゃって、くるんくるんにへなへなになってんですよ。

菊地 - へなへな(笑)。

水野 - 下に下がってる時と、上に上がってる時と日替わりなんです。

HMV - 今日はどっちの日なんですか?

水野 - え、どっち?

野津 - 今日はね、下にね、こうなってる。

水野 - そういう日です。

一同 - (笑)

野津 - まぁ、それはいいんですけど。この前レッスン中に「目が痛い!」ってずっと叫んでて。何?って思ったら、その長いまつ毛が目の中に入っちゃってて(笑)。

一同 - (笑)

水野 - どんどん伸びてきてるんですよ。9月くらいから、この子生えてきて。もう何か月も飼ってて。

野津 - しかもそのまつ毛が色がだんだん抜けてきてて、先っちょの方が。

菊地 - うん。

野津 - なんか白髪みたいになってんのが面白いなぁって(笑)。

一同 - (笑)

HMV - 目に入ったりしたのに、切らないんですか?

水野 - メイクさんが切らない方がイイって言ってくれて。でも卒業式の日に(倉島)颯良が抜くって言ってます(笑)。

野津 - 痛い〜。

倉島 - (じっと水野さんのまつ毛を見つめる)

HMV - すっごい見てる(笑)。

水野 - 颯良も存在してるだけで笑えてくるんですけど。考えることがみんなと結構違って。なんだろう…。幼稚なのかな?

倉島 - えっ!?

水野 - 子供なのかな、分かんないけど。電車の1号車に乗っただけで凄いウキウキして「写真撮って」って言ったりとか。最近颯良と色んな遊びを作ってて。アルプス一万尺みたいな手遊びあるじゃないですか。それを一緒に作ってやったりとか。あとヤンキーごっこもやるよね。

一同 - (笑)

水野 - 由結が通行人の役やるんですよ。で颯良がチョイ悪な役をやって。颯良がわざとぶつかってきて、由結が「ごめんなさい、ごめんなさい」って謝るけど、颯良がずっと永遠と怒ってて。で、途中で由結もチョイ悪なヤンキー役に入れ替わって、2人でずっとケンカごっこをするっていう終わりの無い遊びをしてます(笑)。

HMV - (笑)。倉島さんと波長が合うんですね。

水野 - そうなんですかね???じゃあ由結も...分かんないけど...でも颯良とは変なことばっかりしてます。(倉島さんに)どうしたの?

倉島 - (うな垂れながら)変...かなぁ...変?

菊地 - 変。

野津 - 変。

水野 - 変。

菊地 - 本当に考えが子供っぽいよね、良い意味でだけど。表現も。痛かったら「痛い!」って言うし。泣き出すんですよ。前に、@JAMのイベントの時に・・・

倉島 - それやだぁ。

菊地 - ハンガーラックあるじゃないですか。それにつまずいたの?

倉島 - 踏んじゃったの。

菊地 - 踏むことなんてまず無いじゃないですか。で、踏んだらいきなり泣き出して。どうしたのかと思ったら、「痛い!痛い!」ってずっと叫んでて。

野津 - 「足の裏の肉が裂けた、もげた!」って言ってるからヤバイなって思って。見てみたら裂けてもなんも無くて(笑)。

一同 - (笑)

倉島 - あれは痛かったの〜。超痛かったの〜。

菊地 - ずっと泣いてたよね。

野津 - ただのかすり傷(笑)。

一同 - (笑)

倉島 - 痛かったの!ぱっくりだったからね。

野津 - 大号泣だったよね。あと、みんなが気を遣って言わない事でも「どうしたの?」って(笑)。

倉島 - ウソ!?言ってる???例えば?

野津 - 悔しくて泣いてる子に、「え、どうしたの?」とか(笑)。

一同 - (笑)

野津 - みんな気を遣って知らないふりしてるのに。颯良は本気で何かあってかと思って心配してんだろうけど、颯良だけはその子にめっちゃコミュニケーションとってて(笑)。泣いてる本人もちょっと気遣ってよみたいな顔してて(笑)。

倉島 - まじかー。。。気付かなかった。。。本当に!?

菊地 - 発覚したね。

倉島 - まじかー。。。

菊地 - 存在するだけで面白い(笑)。(野津さんに)仲間が居たよ。

野津 - (棒読みで)わーい。

一同 - (笑)

HMV - それでは倉島さん、大賀さんのエピソードお願いします。

倉島 - この前ちょっとビックリした事があったんですけど。「黒ペン貸して」って言ったんですよ。そしたら一本あって、でも「これ水性だからダメだ」って言って。もう一個筆箱してきたんですよ。だから色んな色ペンが入ってるのかな?って思って見たら全部黒ペンで!

一同 - (笑)

倉島 - 全部同じ種類の黒ペンが入ってるんですよ!何これ???って思って。そしたら使い別けてるみたいで、ビックリしちゃって(笑)。

野津 - しかも全部名前のステッカー貼ってあって。

菊地 - “大賀咲希”って書いてあるよね。あと使い始めた日付も入ってて。

大賀 - 日誌(※さくら学院オフィシャルブログ 学級日誌)で使うペンなんですけど。学級日誌で手書きで書いてるじゃないですか。その時にペンの先がすぐに太くなっちゃうんですよ。2、3枚書くともう。。

HMV - 筆圧が強いんですかね。

大賀 - 多分そうだと思います。すぐ太くなっちゃうから文字が見え辛くなっちゃって。それを何回も何回も繰り返してるうちにもう何十本にもなってて。そのペンに何にも書かないとどれを使ったか分からなくなっちゃうから付箋に@ABとか数字を書いていって。

倉島 - ビックリした!

大賀 - えっと、最愛の面白いところは。走り方が面白くて。全力で走る時は別なんですけど、普通に走る時に変な声を出すんですよ。「あ゛ぁあ゛〜、あ゛ぁあ゛〜」って変な声を出すんです。レコーディングの時の休憩時間に飲み買いに行こうって。坂を一気に下りたんですけど二人で。その走ってる時ずっと(笑)。咲希もノッて一緒に言ってました(笑)。

野津 - リアル?

菊地 - リアル。

野津 - 気持ち悪い〜(笑)。

菊地 - 咲希もだから!「あ゛ぁあ゛〜」って。

大賀 - 実はライヴで『未完成シルエット』の間奏で2人でペアで踊る所があるんですけど、そこでもずっとやってたんですよ(笑)。

菊地 - ねっ!「あ゛ぁあ゛〜」って。

一同 - (笑)。

大賀 - あと、最愛って歌い方がしゃくったりする事が多いんですけど、そのしゃくるのが凄い上手で…でもたまにおもしろいんです。それを真似したくなっちゃって(笑)。

HMV - みんなを笑わせようと?

大賀 - 違うと思うんですけど(笑)。

菊地 - 褒められてるのかと思ったらディスられてた(笑)。

野津 - 中3曲(アルバム収録曲『宝物』)レコーディングしてる時に由結と華と友那乃の3人で聴いてたんですけど、しゃくり過ぎて自分でメロ作ってた(笑)。

菊地 - 自分で曲分かんなくなってた、しゃくり過ぎて。これどんな曲だったっけ?って(笑)。

水野 - でもそれは触れていいのか?みたいな(笑)。

野津 - レコーディング録ってる人も何も言わなかったから、3人で「え?違くない?」って。(笑)。


5人からの直筆メッセージ!

さくら学院







HMV - ちょうど中3曲の話題が出たので、『宝物』について伺わせてください。この曲を歌う時って今までの事を思い出したりしましたか?

水野 - 由結は他の曲でもやってたんですけど、譜面台の上に歌詞ノートと携帯を置いて録ってました。携帯の中に入ってる画像をスライドショーにして、画像見ながら歌詞の注意する事とかを意識してレコーディングしてました。いままでの全部の画像を。

HMV - さくら学院での活動の画像ですか?

水野 - 由結全部フォルダに分けてるんですよ、画像。

菊地 - すっごい分けてる。例えば由結と最愛の写真で分かれてたり、その中でもBABYMETALの由結と最愛だったり、さくら学院での由結と最愛だったり。さくら学院みんなの写真だったり。

水野 - 超分けてる。

HMV - そういえば、学級日誌の100回記念スペシャル♪ でも自分の写真いっぱい掲載してましたよね。

水野 - はい、そうです(笑)。なのでさくら学院のフォルダを再生して、歌いながら、余裕がある時はその画像を観てました。

野津 - 今年の中3って結構最愛由結がBABYMETALの活動で居なかったり、バラバラ行動が多かったんですけど。この歌詞ってバラバラの中でも心が繋がってるなって思って。最後の方の歌詞に
“その先のキラキラを いつかきっと
 持ち寄って ここでまた会おうね”
っていうフレーズがあって、そこで4人が固まってるイメージがあるなって思って。バラバラに居たところに最後にみんな集まったよっていう感じがこの曲に詰まってるなって思います。それが凄く大好きです。

菊地 - この曲は稲葉エミさんという方に歌詞を書いて頂いたんですけど。稲葉エミさんって、けいおん!!の『天使にふれたよ!』っていう卒業ソングを書いてる方で、その方に書いて貰えた事が凄く嬉しくって!ミニパティにも『ミラクル♪パティフル♪ハンバーガー』を書いて下さってたんですけど、その時とは全然違う詩を書いて下さって、さすがだな!って思って。もう凄く嬉しくって!!!いままでの中3をずっと見てくれてたかのような歌詞で。凄く歌詞が良い曲なので。この曲は聴いて頂かないと良さが分からないと思うので早く聴いてもらいたいです。この曲は私たちらしくなってると思います。平和感とかね。

野津 - メロディも凄く良いんですよ。自分たちで歌ってるのでそれ言っちゃうのもあれなんですけど。歌詞も良いんですけど、個人的にはメロディが凄く大好きで。緑の中に居るっていうか。

菊地 - ね、森の中で鳥が鳴いてるみたいな。

野津 - うん。しゃぼん玉が浮かんでて、みたいな、夢の世界の中みたいなメロディだなって思いました。



HMV - 倉島さんは今年度転入されましたが、さくら学院での活動は楽しかったですか、辛かったですか?

倉島 - 楽しい、かったんですけど、大変な事もありました。ダンスと歌は苦手で。ダンスはちょっとやってたけど、さくらのダンスはフォーメーションが大変で。歌も全然歌った事がなくって。出来なかった、最初は凄い苦手でした。今はちょっとはイイ感じの。感じの、感じになっちゃった。

HMV - 歌詞はすぐ覚えれるほうでしたか?

倉島 - 歌詞。あ〜、歌詞。でも、ちょっと、最初は1番と2番で逆に歌っちゃってたり。

菊地 - えー、ウソでしょー!?

倉島 - あ、やばい、歌っちゃったとか思ってて。

一同 - (笑)

倉島 - 由結ちゃんが歌詞の事に関して厳しいので。ちょっとそこは、ちゃんと、、、しました。ちゃんと間違わない様にしました。

HMV - どんな感じに厳しいんですか?

倉島 - 歌詞をちゃんと読み取るっていう。意味を考えるっていう。それを教えてくれたので。そこからちゃんと間違わない様にしてます。

HMV - 水野さんは細かく教えてあげたんですね。

水野 - そうですね。『FLYAWAY』だったら、(2010年の)学院祭が終わってからの気持ちをみんなで紙に書いて先生に提出したものを歌詞にしてもらった曲なので、そういうどうしてこの曲が出来たのかっていうのはちゃんと説明するようにしてました。

大賀 - 歌詞を教えてくれる時に、ちょっとあやふやなところがあって。由結に「ここはどういう気持ちだったの?」って言われて、そこを一瞬止まると、「だから、それがダメなんだよ!」って。

一同 - (笑)

HMV - 厳しい(笑)。

大賀 - しっかり考えないと、って。情熱溢れてるんですよ。

HMV - ちなみに、それはどの曲だったんですか?

大賀 - 『さよなら、涙。』の歌詞の意味が、初めよく分からなくって。で、由結に質問したんですけど。「こういう意味で合ってるのかな?」って。それで「咲希的にはどう思ってたの?」って聞かれて、話して、途中で言葉が詰まっちゃって。そしたら。。。

水野 - そうですね。

HMV - そういう時は水野さんが説明してあげるんですか?

水野 - その子なりの解釈があるじゃないですか。だから、自分が思ってる事だけを言ってもダメだと思うので。咲希の考えるのを聞いて。

野津 - でも分かんないんですよ。自分も途中から入ってるので。自分も後輩の時に同じ事をしてたと思うんですけど。先輩的にはその曲ができた経緯を知ってて、その時の思いとかが詰まってるから。だから、その時の気持ちと全然違う感じで歌われるとイヤなんだろうなって。自分も後輩が出来てからすごく分かる様になって。後輩と先輩の考えが色々違うんだなぁって。

HMV - 同じ中3でも全然違うでしょうしね。

菊地 - 全然違うと思う。

HMV - 菊地さんもブログに書かれてましたもんね。そんな思いの詰まった曲の中で一番思い入れある曲ありますか?今年度の楽曲に限らず、さくら学院の全ての曲で。

菊地 - 悩むなぁ。。。

HMV - ライヴでパフォーマンスする時に好きな曲でも。

水野 - 一番ライヴとかで楽しいし、歌詞も好きだし、色んなライヴを思い出すのは『夢に向かって』ですね。2010年TIFが、さくら学院としても初ステージだったし、自分がさくら学院に転入したっていう時で。初めてのステージのTIFは、他のアイドルのファン方たちも居たので人がすごく多かったです。凄い緊張してましたね。その時のさくらは1曲しかないのにメインのステージを任せてもらって。その1曲にメンバー10人で思いを込めて歌ったあの時の思い、が凄い印象に残ってるので思い出します。あとはライヴの最後で『夢に向かって』を歌うとさくら学院の旗を父兄さんが振ってくれて客席がピンクになるんです。その景色を思い出します。『夢に向かって』は思い出が本当に沢山詰まってます。

HMV - あの時は自己紹介と1曲のみの披露でしたもんね。

水野 - そこから10月の学院祭までに『School days』や『message』とかさくらの新曲も、部活動の曲も作って頂いて振りも覚えて。必死に覚えて。大変だったけど、でもライヴ終わったら凄く楽しかったから充実感がありました。

HMV - 今年度の卒業式のセトリも水野さんが考えてるんですか?

水野 - そうです!もう考えて、先生に伝えてます。卒業式の前のライヴ(3月26日)のセットリストと違う曲にして。最後のさくらを観てもらいたくて、最後にはこの曲が無いととか色々考えてセットリスト組みました。

HMV - それは楽しみです!倉島さんはどの曲が一番思い入れありますか?

倉島 - 『夢に向かって』凄い好きです。さくら学院に入る前に動画とか見て、この曲凄くイイなぁって思ってて。オーディションの時も歌ったんですよ。特に歌詞が凄い好きです。特にあの、、、えっと…

水野 - どこ?

倉島 - “緊張なんか吹き飛ばし 自分の笑顔で” 
のところが好き。振り付けを入れる前に覚えてくる時、すっごいテンション上がっちゃって(笑)。頑張って覚えたんですけど、実際教えて貰ったら全然違ってたっていう思い出があります。

一同 - (笑)

倉島 - 全然違くって。あ、こんな振りだったんだ〜って。さくら学院が出来て初めての曲だし。みんなの思い入れが強い曲、だから凄い好きな曲です。

HMV - ありがとうございます。大賀さんはどうでしょうか?

大賀 - う〜ん、沢山あり過ぎるんですけど。やっぱり『FRIENDS』が好きです。初めてさくら学院のステージに立った転入式で歌ったんですけど。その時友那乃とペアで踊ったんですよ。その時は凄い背の差もあったけど、転入生同志で踊ったりしてて。その時の友那乃の表情が今でも忘れられない。

野津 - 怖い怖い(笑)。

大賀 - “こんな平凡な日々も”の時の友那乃の表情が、その前までニコニコだったんですけど、この歌詞の時はあんまりニコニコでやるところじゃなくて。友那乃がある日突然その歌詞に合った表情をしてきて。その瞬間を凄く覚えてます。咲希はさくらに入った時に、アイドルは絶対に笑顔でやればいいのかな、って思ってて。さくらに入ってから、歌詞の意味を考えて困った顔とか色んな表情で歌ってるのを知って。転入式の時は満面の笑みでパフォーマンスしてたんですけど、その時友那乃の表情でこういう表情するんだ、って気づいた瞬間でした。その時は凄い覚えてます。

野津 - フフフ。

大賀 - 思い出深いです。あと、歌詞も凄い好き。

HMV - 同期でしか感じれない事ですよね。

野津 - そうですね。最近になって色々取材とかで、下級生から中3への想いを聞くことがあるんですけど、咲希が友那乃とペアだった頃の話をしてくれる事が多くて。そんな風に思ってくれてたんだって。結構恥ずかしいです。。。

一同 - (笑)

HMV - 野津さんは大賀さんのことをどんな感じで見てたんですか?

野津 - さくらに入る前にちゃおガール(少女マンガ誌「ちゃお」のモデル)やってたんですけど、その時に咲希が後輩で。「その時は友那乃に憧れてた」って凄い言ってくれたんですよ可愛いなって思いました。

HMV - その時は(笑)。

野津 - で、その後に華と咲希と友那乃と3人で帰ってる時に。咲希は友那乃だけをちゃおガールとして憧れててくれてんのかな、って思ってたら、華ちゃんに「あのね、咲希ね、華ちゃんにずっと憧れてたの〜。」って言ってて。え???って。

一同 - (笑)

大賀 - 違う違う、違うの〜。

野津 - しかもその後に、可憐Girl'sのすぅちゃん(中元すず香 : 2012年度卒業生)に憧れてたとか言うようになって(笑)。

大賀 - 色んな感情があるんだって〜。

一同 - (笑)

大賀 - でも、初めて見たときに感激したのが友那乃だったんですよ!友那乃ちゃんって居るんだ〜!、こんな可愛い子居るんだ!って。本当に思ったんですよ!

水野 - でも色んな人に憧れた方が良いんだよね。

大賀 - そうですよ、そうですよ〜。

HMV - そんな野津さんの好きな曲は?

野津 - 友那乃も咲希と同じで『FRIENDS』が個人的にすっごく好きです。転入した頃から大好きだったんですよ。さくらに入る前は一人で居る事が大好きで。集団で居るのが結構苦手だったんですよ。でも、さくらに入ってから色々上手く行かなかったり、心配になったりする時にペアの咲希が居てくれたりとか。

大賀 - (嬉しそうに)ふふふ。

野津 - あと、先輩のみんなが支えてくれたりして。すごく仲間って大事だなって思って。『FRIENDS』って友達とか絆とか仲間って感じの曲なので、凄く良い歌だなぁって感じて、一番好きな曲です。

HMV - さっき大賀さんが言ってた野津さんの表情が変わった瞬間ってその気持ちが変わって行った時期だったんですかね。

野津 - そうですね。多分。最初は友那乃も笑顔だけとかだったんですけど、仲間ならこういう困った表情とかもやり合ったりするのかなぁって思って。

HMV - それでは菊地さんは。

菊地 - 私が一番思い出が詰まってるのはやっぱり『夢に向かって』なんですけど、これが無かったらさくら学院は語れないなって思うのは『FRIENDS』なんですよ。みんなが言ってたように『FRIENDS』ってなんて良い歌なんだ!って。最初はアルバムだけに入ってた曲なんですけど、父兄さんと作ってきた歌だったので。父兄さんの要望もあって会場限定でCD化されて。私たちだけじゃなくって、父兄さんに支えて貰ってるんだなって、CD化された時に改めて思いました。しかも私、さくら学院に入る前って、言葉にしないと気持ちって伝わらないものだと思ってて。“ありがとう”の伝え方って言葉だけだと思ってたんですよ。でも、さくら学院の活動を始めてから、歌、って“ありがとう”を伝えられて凄い素敵だなぁ、って思えて。そんな事を気付かせてくれたのも『夢に向かって』や『FRIENDS』だったりしたので、そういう気持ちが父兄さんた達に届いてたら良いなって思います。



HMV - 最後に生徒会長として2014年度はどんなさくら学院でしたか?

菊地 - はい。2014年度は10人になってしまったという事で、いろんな方から若くなったねって言われたんですけど。

HMV - そんな風に言われるんですか(笑)。

菊地 - 声がです(笑)。去年度の中3はガッシリとした歌声だったんですけど、今年度は結構カワイイ系の声の子が多くなって。若くなったね、って言われたけど、多分若くなったねって言われるって事、何ていうんだろ。重みが無くなったっていうか、何だろう。。。

野津 - 説得力が無いっていうか、軽くなったっていうか。

菊地 - そう!軽くなったねって言われてる気がして凄く悔しかった。そんな事もあって。でもやっとそれぞれが信頼し合って卒業までに来れるようになってるんじゃないかな、って思ってます。さっき友那乃が言ってた通り、バラバラになる事が多くて。例えば友那乃と華はHGSの活動してたり、由結と最愛はBABYMETALの活動でTIFにも出る事が出来なくて。。でもその中で、離れてても心は一つだなって事に気付けました。2014年度ここからラストスパート出来たら良いなって思います。

HMV - ありがとうございます。『宝物』って今年度の色を現してる曲ですね。ありがとうございました。

菊地・水野・野津・大賀・倉島 - ありがとうございました。



5人からHMV25周年お祝いコメントいただきました!

さくら学院
※ 画像クリックしていただけるとご覧いただけます。



さくら学院 過去のインタビュー




さくら学院 プロフィール

さくら学院

さくら学院は学校生活をテーマに“教室エンターテイメント”を大々的に掲げて活動する“成長期限定ユニット”。原則として中学3年でさくら学院を卒業する.
2014年度は10名で活動してきたが、2015年3月29日卒業公演をもってBABYMETALとしても活動している菊地最愛と水野由結、田口華、野津友那乃の中等部3年生4名がグループから卒業する。
卒業生は武藤彩未、松井愛莉、三吉彩花、中元すず香(SU-METAL)など女優やモデル、歌手など多岐に渡り活躍している。

さくら学院オフィシャルホームページ

さくら学院オフィシャルブログ「学院日誌」

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