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無人島 〜俺の10枚〜 【LAMP IN TERREN 編】 無人島 〜俺の10枚〜へ戻る

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2015年1月14日 (水)

LAMP IN TERREN

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前作デビュー・ミニ・アルバムがHMVがイチオシするネクストブレイク!『エイチオシ』に選出され注目を集めるLAMP IN TERREN。間髪入れずメジャーデビューアルバム『silver lining』を発売!2015年の新しいロックアンセム!


 LAMP IN TERREN 『silver lining』[2015年01月14日]

LAMP IN TERREN 『silver lining』 「MASH FIGHT Vol.2」(第1回グランプリ:THE ORAL CIGAREETS/特別賞:フレデリック)&「RO69JACK」の2つのオーディションでグランプリを受賞し、ロックファンに一気に知名度を広げたLAMP IN TERREN!!その後も「COUNTDOWN JAPAN FES」「ROCK IN JAPAN FES」をはじめ、様々なイベントに出演し、ロックシーンに頭角をあらわす彼らがメジャーデビューアルバム「silver lining」を発売!

【HMV ONLINE オリジナル特典】 応募抽選で『LAMP IN TERREN サイン入りポスター』を3名様にプレゼント

LAMP IN TERREN 『silver lining』 ( AZCS-1040 )を期間中に購入されたお客様の中から抽選3名様に『LAMP IN TERREN サイン入りポスター』をプレゼント!

購入対象期間 ( 〜2015/1/28 ※予約の方も対象となります)
応募対象期間 ( 2015/1/13〜2015/2/4)
(当選は賞品の発送をもってかえさせていただきます)
※応募方法:対象商品出荷後に、メールで応募フォームのURLをお知らせ致します。
※HMV本サイト及びHMVモバイルサイト以外からのご購入、非会員でのご購入は特典対象外となります。
※商品出荷のタイミングによっては応募対象期間を過ぎる場合がございますことをご了承下さい。

『silver lining』収録楽曲

01. L-R
02. send me
03. クライベイベ
04. リメンバー
05. 緑閃光
06. ゴールド・ルーズ
07. balloon

<LAMP IN TERREN プロフィール>

松本 大(Vocal & Guitar)、中原健仁(Bass)、川口 大喜(Drums)

2007年、長崎県で中学校3年生の中原が結成した前身バンドに同級生の松本が誘われる形で参加。その後、進学や転校に伴うメンバーの脱退・活動の休止を経て、
2011年、地元の友人だった川口が加入して現在の3ピース編成となる。
2012年、本格的なバンド活動を決意し、バンド名を「LAMP IN TERREN」に。ラテン語の「terra(星、大地)」を捩った造語であるこのバンド名は、「この世の微かな光」を意味し、音楽でこの世界に明るい光をもたらしたいという彼らの願いと意志が込められている。次第に、その真摯な松本の言葉と歌、そして全身で感情を曝け出すようなバンドのライヴパフォーマンスに共感する人々が増え、9月に自主制作音源『voyage』をリリースするとその勢いは加速した。
2013年7月、初の自主企画ワンマンライヴ「BLUESYARD」を敢行、この日のライヴ会場限定で発売したシングルの収録曲“ランデヴー”と“緑閃光”は、今でもファンから熱狂的な支持を受けるバンドの代表曲である。
そして、2013年12月。「MUSICA」、「A-Sketch」、「SPACE SHOWER TV」、「HIP LAND MUSIC」の4社によるオーディションプロジェクト MASH A&Rの「MASH FIGHT Vol.2」とRO69が主催するアマチュアアーティストのコンテスト「RO69JACK」で共にグランプリを獲得。一気にその知名度を全国区のものとした。
その後、「COUNTDOWN JAPAN FES」「ROCK IN JAPAN FES」をはじめ、地元長崎で開催された「Sky Jamboree 2014」や「SWEET LOVE SHOWER 2014」など、様々なイベントに出演し、ロックシーンに頭角を表しつつある。

無人島 〜俺の10枚〜 【LAMP IN TERREN 編】

無人島 〜俺の10枚〜 【LAMP IN TERREN 編】

音楽好きには、超定番の企画“無人島 〜俺の10枚〜” !!なんとも潔いタイトルで、内容もそのまんま、無人島に持って行きたいCDを10枚チョイスしてもらい、それぞれの作品に込められた思い入れを思いっきり語ってもらいます!ミュージシャンとしてルーツとなるもの、人生を変えた一枚、甘い記憶がよみがえる一枚、チョイスの理由にはそれぞれのアーティストごとに千差万別です!今回のお客様は、頭角をあらわすロックバンドLAMP IN TERRENが登場!
 無人島 〜俺の10枚〜 過去のArchiveseはこちら!

【Vo&Gt.松本セレクト】

CARPENTERS

CARPENTERS 「GOLD」

必ず、僕は必ずこれを聴いてしまいます。初めて音楽というものに関心を持ったのはこの人達の音楽でした。小学生の頃、お昼の放送かなんかで流れていて、すごく気に入っていました。その頃は別にどこの誰の曲なのかなんてどうだってよかったのですが、中学生の頃にこの人達の曲に再会してからはずっと聴いています。歌とメロディーが寄り添ってきて、僕は離れる事ができません。離してくれないんじゃなくて、僕が離れる事ができない。決して鼻歌で歌ったりとか覚えやすいメロディーではないと思いますが、僕にとっては全てを包んでくれる歌です。この音楽に出会えて本当によかった。

Ron Block

Ron Block 「Faraway Land」

無人島に持って行くなら、との事でしたので泣きたい時の1枚は必要だろうとこれを選びました。別に泣ける曲だけが入っている訳ではないですが、このアルバムは僕にとって旅路のような景色を見せてくれます。笑ったり泣いたり、色んな感情の中で荒野を歩いていたり、湖を眺めていたり、なんてことない生活のBGMになりそうな音楽。僕が映画の主人公なら、セリフもない映像の中でひたすら鳴らしていると思います。きっと大根役者ですから(笑)ですが帰り道に聴きたくなりますね。やっぱり。10曲目の"Donal's Lullaby"なんか特に。聴けばわかりますよ。きっと。

The 1975

The 1975 「The 1975」

2015年1月7日、東京 Zeep Tokyoでの彼らのライブを観させていただいて、決めました。あんなに鳥肌立ちっ放しのライブを聴いていたのは初めてで、すっかりファンになってしまいました。元々曲自体が好きだったというのもありますが、本当に最高のライブだった。僕はライブを観るのも本当に好きなので、無人島で曲を聴きながらライブを思い出したりすると思います。ライブでは音源にないサックスのパートがあったりして、それがまた憎たらしいぐらい良かったのですが、残念ながら音源には入ってないので、感覚を研ぎ澄ませて思い出したりするんだろうなぁ。

GRAPEVINE

GRAPEVINE 「真昼のストレンジランド」

邦楽で1番聴いているバンドがGRAPEVINEです。このバンドから何か1枚を選べというのも残酷に思えるくらい、全アルバム好きなのですが、気付けばふと歌っているのはこのアルバムに収録されている曲が多かったりします。8曲目の"真昼の子供たち"の「世界を変えてしまうかもしれない / 今の君は笑うかもしれない」というフレーズが本当に好きで、記憶を辿って笑ったりしています。自分に酔えます(笑)心の底から力が湧いてくるものではないですが、一歩踏み出すよって時に聴いている事が多いですね。儚いけど、不思議と笑って前に進めていたりします。大好きです。

【Bass中原セレクト】

haruka nakamura

haruka nakamura 「twilight」

このアルバムの曲は、その曲自体の景色を見せるのではなく、聴いている人が実際に見ている景色を、新しい景色に変えてしまうというような印象があります。どんな景色も美しく映してくれるアルバム。これを聴いていると心がリセットされます。ずーっと聴いているアルバムなので、もしかしたら僕が生きていくのに絶対に必要なアルバムかもしれません。無人島で夜に砂浜で寝っころがって、星なんて観ながら聴いた日にはもう、宇宙にさえ行けるんじゃないかな。笑

Radiohead

Radiohead 「OK Computer」

僕が最も好きなアーティストです。Radioheadのアルバムはどれもめちゃくちゃ好きなので非常に迷いましたが、これにしました。理由は「Paranoid Android」が聴きたいから。やっぱりこの曲は特別ですね。声や楽器の交わり方が狂気的でたまらない。初めて聴いてから、僕の中でその味は増していくばかりです。無人島と言わず、なんなら棺桶まで持っていきたいくらいです。笑

GRAPEVINE

GRAPEVINE 「覚醒」

GRAPEVINEは『From a smalltown』が発売された頃に、『OUTCAST〜B-SIDES+RARERITIES〜』を買ってハマり、そこから昔のアルバムまで遡って、そして現在でも大好きで聴いているバンドです。最近の曲も好きですが、若くして渋い音を出している頃のバインがやっぱりたまらないですね。このアルバムから出ている、やるせない感じが僕にはしっくりきます。どの曲もメロディーがすごく好きです。特に「Paces」のサビの「いつだってここは昼過ぎのまま そのペースで」という部分が好きで、中学生の頃はそこばかり繰り返し歌ってました。笑

【Drums川口セレクト】

長渕剛

長渕剛 「All time best 2014」

とにかくへこたれて、自分に負けてしまいそうになった時に長渕剛さんの音楽に助けられました。元々親や親戚や周りのおっちゃん達が長渕剛さんの音楽が大好きでして。小学生の頃、カラオケで「ひまわり」を一人で熱唱してました。笑
九州の長崎から1人で東京に上京してきて、田舎っぺなんで色々戸惑うことが今でも多いです。それでも自分に負けたくなくて、この“東京砂漠”ってところで揉まれながらも、自分の信じてきたことを貫いて生きていきたいと思っていて。その背中をおしてくれるのが長渕剛さんの楽曲たち。だから無人島に行っても、そばで吠えていてほしいのです。

ELLEGARDEN

ELLEGARDEN 「ELEVEN FIRE CRACKERS」

僕がドラムを叩くうえで大きな影響を受けたのが、ELLEGARDENのドラム高橋宏貴さんでした。今でもずっとあの方みたいな音を鳴らしたくてその音を追い求めています。ドラムは太鼓。太鼓の鼓は鼓動の鼓。僕にとって高橋さんのドラムは鼓動なんです。本当によくコピーしてました。自分らしく太鼓を叩けるきっかけを作ってくれた気がします。時間がたつと色々なことを忘れていってしまうけど、そんな時にELLEGARDENをきくと、あの頃の熱量が戻ってきます。情熱が湧いてくる音楽です。

Paramore

Paramore 「Paramore」

どのアルバムにしようか、悩みました。もっと前のも良いのですが、「ain't it fun」という曲が好きすぎて、この曲が入っているアルバムにしました。Paramoreは昔から聴いているのですが、ボーカル・ヘイリーの声が本当に好きです。笑。曲も好きですけど。 なので、Paramoreを選んだのはものすごく単純ですが、ヘイリーの声を失いたくないという、すごくシンプルな理由です。
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ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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silver lining

CD

silver lining

LAMP IN TERREN

価格(税込) : ¥2,200
会員価格(税込) : ¥2,024
まとめ買い価格(税込) : ¥1,870

発売日:2015年01月14日
在庫あり

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PORTAL HEART

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PORTAL HEART

LAMP IN TERREN

価格(税込) : ¥1,650
会員価格(税込) : ¥1,518

発売日:2014年06月25日

  • 販売終了

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