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2014年12月28日 (日)

ベルリン・フィル&HMV提携サイト
 ベルリン・フィル関係ニュース

2014年のジルベスター・コンサートは、ラトル指揮プレスラー独奏
 今年のジルベスター・コンサートは、例年通り「ダンス音楽」をテーマに12月29〜31日に開催されます。プログラムは、ラモー《優雅なインドの国々》組曲、コダーイ《ハーリ・ヤーノシュ》組曲、ドヴォルザーク「スラブ舞曲集」。加えて、モーツァルト「ピアノ協奏曲第23番」が演奏されます。ソリストには、メナヘム・プレスラーが迎えられます。
 プレスラーは1923年、ドイツ、マクデブルク生まれ。ソロ・ピアニストとしてのキャリアをスターとしますが、ユダヤ系であるため、第2次世界大戦中にイスラエル〜アメリカに移住。戦後は、ボザール・トリオのピアニストとして国際的名声を博しました。数年前、ドイツの居住権を再取得し、現在はドイツに在住しています。前号と今号では、彼のインタビューを掲載していますので、ぜひご覧ください(「アーティスト・インタビュー」の項参照)。

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残りわずか!2015年1月5日まで:12ヵ月チケットを買うと、特典2枚組DVDが付いてくる!
ラトルのベートーヴェン「第9」とバレンボイムの「壁開放コンサート」
 デジタル・コンサートホールでは、今年も年末年始特別キャンペーンを展開。2015年1月5日までに12ヵ月チケットをお求めいただくと、ベルリンの壁開放25周年にちなむDVD2枚組がもれなく付いてきます。
 1枚目は、サー・サイモン・ラトル指揮のベートーヴェン「交響曲第9番《合唱》」、シマノフスキ「スターバト・マーテル」。これは、今年11月9日(25周年の当日)に収録されたばかりのものです。
 2枚目は、ダニエル・バレンボイムが、壁開放3日後の1989年11月12日に指揮した歴史的演奏会の映像です(ベートーヴェン「ピアノ協奏曲第1番」、「交響曲第7番」)。過去にLDで発売されたことがありますが、長らく廃盤となっていました。
 本アルバムは、一般のCDショップでは購入できない、このキャンペーンだけのスペシャル・エディション。ラトルの最新の《第9》、そして壁開放当時の生の感動を、この機会にぜひお楽しみください。
 プレゼントを受けるためには、12ヵ月チケット(クーポン券)を、デジタル・コンサートホールのチケット購入ページ(「年末年始キャンペーン特典2枚組DVD付き12ヵ月チケット」の項)で2015年1月5日までにお求めください(価格:149ユーロ)。1000名様限定となっておりますので、お早めのご購入をおすすめいたします。

※1989年11月12日の壁開放コンサートについては、104号および105号のインタビューをご覧ください。ベルリン・フィル団員が、当時の思い出を振りかえって語っています。

特典2枚組DVD付き12ヵ月チケットを購入する

デジタル・コンサートホールのiPadアプリがアップルの「ベスト・アプリ賞」を受賞
 デジタル・コンサートホールがiPhone、iPadでご覧いただけるアプリが、アップル社により「App Store 2014ベスト・リスト」に選ばれました。このリストは、最も創造的で技術的に優れたアプリを選び出したものです。
 デジタル・コンサートホールのiOS用アプリは、2013年にリリースされましたが、2014年には様々な改善が施されました。モバイル上でベルリン・フィルをご覧いただけるほか、AppleTVを利用することで、ご家庭のテレビに映像を転送することも可能です。
 デジタル・コンサートホールのiPadアプリは、iTunes App Storeで無料ダウンロードいただけます。

デジタル・コンサートホールのiPadアプリをダウンロードする

 最新のDCHアーカイブ映像

ソヒエフのオール・ロシア・プロ
2014年12月13日

【演奏曲目】
リャードフ:《魔法にかけられた湖》
プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番

ヴァイオリン:ヴァディム・グルツマン
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:トゥガン・ソヒエフ

 現在ベルリン・ドイツ交響楽団の首席指揮者やボリショイ劇場の音楽監督を務めるトゥガン・ソヒエフが登場。前半は、ヴァディム・グルツマンを迎えてプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第2番。1935年に作曲されたこの協奏曲では、彼の初期の作品によく見られるグロテスクな表現が影を潜めており、全体的に優美で透明な響きを特徴としています。曲はロシア民謡風のリリックなヴァイオリンの主題によって始まり、躍動的なリズムが刻まれる第3楽章ではスペイン趣味も見られます。イスラエル出身のグルツマンは、ザハール・ブロンやドロシー・ディレイといった伝説的な教師のもとで学んだ実力派。今回がベルリン・フィル・デビューとなりました。
 後半は、ショスタコーヴィチの交響曲第5番。1937年の初演ではセンセーショナルな成功を収め、現在に至るまでこの作曲家の中でもとりわけポピュラーな作品です。作家のアレクサンドル・グロモフは初演時の模様をこのように回想しています。「喝采の嵐がフィルハーモニーホールの柱を揺るがしたとき、指揮のムラヴィンスキーはスコアを高々と上げた。このスタンディングオベーションが彼に対してではなく、創造主であるショスタコーヴィチにこそふさわしいと示すためだった」。リャードフの叙情的な管弦楽曲《魔法にかけられた湖》を含めた、オール・ロシア・プログラムをお楽しみください。

ソヒエフの演奏会をDCHで聴く

無料映像:年末恒例ファミリー・コンサート「樅の木ブラス!」
2014年11月14日

パーカッション:フランツ・シンドルベック
ヴールハイデ学校ブルー・ヴーレ・キッズ・バンド
ベルリン・フィル金管楽器奏者
司会:サラ・ウィリス

 ベルリン・フィルの教育プログラムの一環によるファミリー・クリスマス・コンサートが、今年もフィルハーモニーで行われました。司会はお馴染みの当団ホルン奏者サラ・ウィルス。今年は「樅の木ブラス」と題して、ベルリン・フィルの金管アンサンブルのほか、打楽器奏者のフランツ・シンドルベックをゲストに迎えています。シンドルベックはもともと金管楽器にも精通しており、音楽に活気あるリズムを加えています。地元の子供たちのバンドも参加するこのコンサート、どうぞお楽しみください。

ファミリー・コンサート「クリスマス・ブラス」をDCHで聴く

ヴィットマンのピアノ協奏曲世界初演。ラトルとブロンフマンのコンビで
2014年12月20日

【演奏曲目】
ワーグナー:《トリスタンとイゾルデ》第1幕への前奏曲
ヴィットマン:ピアノ協奏曲《葬送行進曲》(初演)
シベリウス:《トゥオネラの白鳥》
交響曲第5番

ピアノ:イエフィム・ブロンフマン
メゾソプラノ:ステラ・ドゥフェクシス
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:サー・サイモン・ラトル

 サー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルによる今回の公演では、後期ロマン派から現代に至るまでの3人の作曲家が取り上げられます。前半はイェルク・ヴィットマンによる新作のピアノ協奏曲。ヴィットマンは伝統的な音楽形式と向かい合って作品を生み出してきましたが、ピアノ協奏曲はこれが初めてです。ピアノ独奏を務めるイェフィム・ブロンフマンは、『ロサンジェルス・タイムズ』紙に「私の心をとらえるのは、新しいレパートリーです。新作の委託を受け、作品を作り上げていく以上の喜びはありません」と語っており、今回の初演への期待が高まります。続いて演奏されるのは、シベリウスの《トゥオネラの白鳥》。シベリウスの管弦楽曲のなかでも特に有名な作品ですが、ベルリン・フィルでは久々の上演となります。
 コンサートの最初と最後には、ワーグナーの《トリスタンとイゾルデ》第1幕の前奏曲と、シベリウスの交響曲第5番が演奏されます。1915年に作曲された交響曲第5番は、シベリウスの同時期の印象主義的な交響詩と密接に結びついており、オーケストラの輝かしい響きを特徴としています。初演は大成功を収めましたが、シベリウスは改訂に着手し、フィナーレについてこう書き記しました。「曲全体が終結に向かって生き生きと高まっていく。意気揚々と!」。この作品はたちまちシベリウスの中でもっとも人気の高い交響曲の一つとなりました。今シーズン、シベリウスの交響曲ツィクルスに挑むラトルの指揮でお聴きください。

ヴィットマン「ピアノ協奏曲」初演の演奏会をDCHで聴く

 これからのDCH演奏会

ブロムシュテットのブルックナー「第8」
2014年1月11日(日)日本時間午前3時

【演奏曲目】
ブルックナー:交響曲第8番(ハース版)

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ヘルベルト・ブロムシュテット

 スウェーデン出身の指揮者ヘルベルト・ブロムシュテットは、アントン・ブルックナーについてこう語ります。「ブルックナーは、他の作曲家の誰よりも、時間と空間の永遠性を音楽に表現することに成功した作曲家です。長い時間をかけて音楽が高まってゆく『ブルックナー・クレッシェンド』では、まず最初に、頂点がどこにあるのかを知らなければなりません。そこにたどり着くまで、緊張を緩めてはなりませんし、感情や音量、強度を早い段階で高めてもいけません。ブルックナーの作品を設計する上で必要なのは、常に余力を残しておくこと。つまり、忍耐が必要です。これは現代においては持ちにくい性質のものではありますが」
 そのようにして積み上げられた音のエネルギーが頂点に達したとき、ブルックナーの音楽は聴き手に圧倒的な効果をもたらします。今回の演奏会でブロムシュテットが指揮するのは屈指の大作である交響曲第8番。静かなホルンの合図と弦楽器のトレモロで始まるこの交響曲は、19世紀の音楽史において特別の位置を占めています。フーゴ・ヴォルフは「この交響曲は巨人の創造である。彼の他のあらゆる交響曲の中でも、精神の深さ、豊かさ、巨大さは抜きん出ている」と語りました。響きの透明さと細部の彫琢で評価の高いブロムシュテットのブルックナー解釈をどうぞお聴きください。

ブロムシュテットの演奏会をDCHで聴く

 アーティスト・インタビュー

メナヘム・プレスラー(後半)
「血と汗と涙を流して努力すれば、ベートーヴェンやモーツァルトは天国で微笑み、我々を祝福してくれるでしょう」
聞き手:カロリン・ピリヒ
2014年1月11日

【演奏曲目】
モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番
ショスタコーヴィチ:交響曲第11番

ピアノ:メナヘム・プレスラー
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:セミヨン・ビシュコフ

 今年のジルベスター・コンサートでソロを務めるメナヘム・プレスラー。前回に続き、彼のインタビューをお届けします。長年ボザール・トリオのピアニストとして活躍したプレスラーですが、80代後半からソリストとしてリサイタルやコンチェルトを演奏。高く評価されていることは周知の通りです。
 後半でも、滋味に溢れる率直な語り口が強い印象を与えます。虚飾ない言葉、澄み切った表情には、音楽家ならずともあやかりたいものです。

ピリヒ 「(司祭が神に仕えるように、音楽家が音楽に仕えるということは)日常の姿勢を変化させますか」

プレスラー 「華麗さを求めることが少なくなり、真の感情を求めるようになります。感情を“肯定し”、味わい尽くすことですね。もちろん、華麗さをまったく排除するということではありません。私だって、ちゃんと弾けるように、今でも一生懸命練習します。でもそれは、それほど重要ではなくなります。重要なのは、音楽が求める“言葉”を語ることです。今日、ビシュコフとのリハーサルで、あなたもご覧になりましたよね。私は作品について、つまり私がこの音楽から聴き取ることについて、たくさん語りました。ビシュコフは素晴しい指揮者です。ただ私はビシュコフよりも、ピアノ協奏曲についてはずっとたくさん勉強しています(注:リハーサルでは、ビシュコフ以上にプレスラーが曲について語り、演奏をリードした模様)。もちろん彼は、交響曲については何でもよく知っていますが、ピアノ協奏曲については、私の方が作品により多く取り組み、深く知っているのです。だからあのように語ったのです」

ピリヒ 「プレスラーさんは91歳になりました。そのお歳でベルリン・フィルにデビューしたわけですが、どういう経緯だったのでしょう」

プレスラー 「とてもラッキーだったからです。私は3年連続でパリ管で演奏したのですが、パリ管のマネージャーは、以前レコード会社でA&Rをやっていた人でした。彼は本当に音楽が好きで、ラトルとベルリン・フィルがパリに来たときに、私とパリ管のDVDをラトルに渡したのです。ラトルはそれを見てビシュコフに電話し、“プレスラーさんと共演してくれませんか”と頼みました。ビシュコフはすぐに承諾し、それが背景です。つまり、音楽マネージメント間のやり取りや、PR会社のプッシュで招聘されたのではありませんでした。私の演奏を評価してくれた人たちが、自分たちで決めてくれたのです。私はつい最近、サンクトペテルブルクで弾きましたが、同じでした。ヴェルビエ音楽祭のマネージャーであるマルティン・エングシュトレームが私の演奏が好きで、何かの機会にサンクトペテルブルクに行った時に、ゲルギエフに私のことを話したのです。ゲルギエフは、大きなピアノ・フェスティヴァルをやっています。彼も、すぐに承諾したのでした」

ピリヒ 「その他にどこかで新しいパートナーと演奏する希望はありますか」

プレスラー 「それは、招待してくれる人がいればもちろんですよ。でも、私にこれまで起こったことは、とても素晴しいことでした。つい先頃、アムステルダム・コンセルトヘボウでの演奏会!優れたモーツァルト指揮者であるトレヴァー・ピノックと第27番のコンチェルトを弾きましたが、最高の体験でした。ホールの響き、そしてピアノです。大入り満員で、チケットを買えない人がいたほでした。ピノックとコンセルトヘボウ、ゲルギエフとマリンスキー、そしてビシュコフとベルリンという3つのデビューが続きました。来月はパリ管と別のモーツァルトのコンチェルトを弾き、これもDVDになります。これ以上何が望めるでしょうか。望めるかもしれないですが、それをしたら本当に罰当たりですね(笑)」

ピリヒ 「今日では、プレスラーさんがデビューした1940年代に比べて、クラシック音楽が若者に聴かれなくなっています」

プレスラー 「今日の若者は、音楽を聴く機会を与えられていません。コンピューターやスポーツ、映画といったものが、より近くにあるからです。ひとつは、そうした“機会”の問題ですね。しかし、クラシック音楽におけるもうひとつの難しさは、音楽に深く触れ、進んで理解するように努めることが必要だということです。偉大な文学作品を読む場合も、その世界に深く入りこまなければいけないですよね。絵画もそうだし、建築もそうです。対象に対して本当の意味で反応できるためには、それに深く入り込まなければならない。音楽とは、言葉のない言語ですが、単に耳を喜ばせるものではなく、魂に振れるものだと思います。偉大な音楽を愛する人は、より高貴な人間になるでしょう。彼は、音楽を人間性の糧とするようになるのです。足を踏み鳴らして気軽に楽しんだり、“ああ、またチャイコフスキーが聴きたい”と安易に済ませられるような対象ではありません。音楽ができることを本当に享受するためには、その世界と深く関わらなければならないのです。放っておいても自動的に理解できるようにはなりません。自動的に理解できるようなものなどないのです」

ピリヒ 「リハーサルの終わりにプレスラーさんは何か仰いましたね。私は席が遠すぎて聴こえなかったのですが、何をおっしゃったのですか」

プレスラー 「皆さんにありがとうと言ったのです。彼らの理解と共感、私の演奏の仕方を受け入れてくれたこと、そして一緒に演奏したことが、彼らにとって価値を持ったことに対してです。彼らはリハーサルの後、私のところにお礼を言いに来てくれました。でも、私にとって一番嬉しかったのは、彼らが私の言ったことを実現するべく、心を砕き一生懸命演奏してくれたことです。それは10時から13時までの“仕事”ではなく、音楽が私と彼らに何を語っているか、ということを一緒に追求した時間なのでした」

ピリヒ 「若い音楽家たちに与えたい助言はありますか」

プレスラー 「私が今日言ったことのすべてです。1文だけでは言えません。私がボザール・トリオで演奏し始めた時、ヴァイオリニストは全然優しくありませんでした。チャーチルが行ったように、“血と汗と涙”の日々だったのです。この1文ならば、若い人に与えてもいいかもしれませんね。しかしその時期をやり通し、素晴しいトリオになった時、彼らの人生は豊かになります。聴衆の人生も豊かになるでしょう。そしてベートーヴェン、モーツァルト、シューベルトは天国で微笑み、彼らを祝福するでしょう。それが私がしてあげられる助言です」

プレスラーの演奏会をDCHで観る

 ドイツ発最新音楽ニュース

本コーナーでは、ドイツおよび欧米の音楽シーンから、最新の情報をお届けします。

メッツマッハーがヘレンハウゼン芸術祭(ハノーファー)のインテンダントに
 インゴ・メッツマッハーが、ハノーファーのフェスティヴァル、ヘレンハウゼン芸術祭のインテンダントになることが決定した。契約は2018年まで(延長オプションあり)で、メッツマッハーは芸術面とマネージメント面の双方の責任を持つ。
 ヘレンハウゼン芸術祭は、2010年にスタートした新しいフェスティヴァルだが、メッツマッハーの就任は、彼がハノーファー出身であることと関係していると言われている(© LHH)。

指揮者ハンス・ヴァラートが死去
 長年にわたりマンハイム、ドルトムント、デュッセルドルフ/デュースブルクの歌劇場の音楽総監督として活躍したハンス・ヴァラートが、85歳で死去した。
 ヴァラートは、1968年にカール・ベームの推薦でバイロイトで《マイスタージンガー》と《オランダ人》を指揮。様々な国際的オペラハウスに客演し、《リング》は計90ツィクルスも指揮しているという。

次号の「ベルリン・フィル・ラウンジ」は、2015年1月16日(金)発行を予定しています。

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