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無人島 〜俺の10枚〜 【マイカ・ルブテ 編】

2014年11月26日 (水)

マイカ・ルブテ

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日仏ハーフの宅録系女性シンガーソングライター Maika Leboutet(マイカ・ルブテ)、小山田圭吾、鈴木慶一、菊地成孔、カメラ=万年筆他、錚々たるアーティストとの客演を経て、遂にアルバムデビュー。アナログシンセが織り成す、ノスタルジックで極彩色の音世界があなたを包む。


 マイカ・ルブテ 『100』[2014年12月3日]

マイカ・ルブテ 『100』 ヴィンテージアナログ楽器からテノリオンといった最新電子楽器までを自在に操る実力派SSW。自由で独創的、これぞ宅録女子!のセンス輝くオルタナティブな感性がこのアルバムにパッケージング!

『100』収録楽曲

01. MOMO
02. YAYUYO
03. Jojo
04. Nuigurumi Syndrome
05. Open me
06. Dodo
07. AONISAI
08. H2O

無人島 〜俺の10枚〜 【マイカ・ルブテ 編】

無人島 〜俺の10枚〜 【マイカ・ルブテ 編】

音楽好きには、超定番の企画“無人島 〜俺の10枚〜” !!なんとも潔いタイトルで、内容もそのまんま、無人島に持って行きたいCDを10枚チョイスしてもらい、それぞれの作品に込められた思い入れを思いっきり語ってもらいます!ミュージシャンとしてルーツとなるもの、人生を変えた一枚、甘い記憶がよみがえる一枚、チョイスの理由にはそれぞれのアーティストごとに千差万別です!今回のお客様は、日仏ハーフの宅録系女性シンガーソングライター マイカ・ルブテが登場!
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Beach Boys

Beach Boys 「Friends」

なんといっても「Friends」。これを聴くと、精神が安定します。とにかく、安定します。無人島で不安を感じたらこの一枚は絶対必要でしょう。車の運転中とかに聴くといい運転ができたりするんです。こんなアルバムは他にないです。温かい。全てなんとかなると思える。毛布みたいなアルバム。もっと言うと音が太い国外盤がいいです。ギタリストの清水ひろたかさんにオススメされて依頼何度もリピートしていて、今では実家の車に常備しています。無人島、最初は良くても行ったら絶対に寂しいから、一人を大いに楽しめる状態にしないと。ポジティブなエネルギーにあふれた音楽が絶対必要な気がします。無人島じゃなくても必要かな。

スピッツ

スピッツ 「三日月ロック」

どこへ行くにも持って行きたい、常備薬的な存在です。中学2年ぐらいのときから、もう何千回聴いたか分からないです。どんな景色にも合うアルバムだと思います。スピッツはどのアルバムも大好きなのですが、三日月ロックは自分の中でも特別な存在です。カテゴライズ不可。これに育てられた様な感覚です。昔から知ってる親友みたいな。声、音、全体が持つ透明感に何度も癒されました。同時に、奮い立たされる感じ

mi-gu

mi-gu 「pulling from above」

無人島。何も無い。宇宙を感じたい。自分という存在を感じたい。そんな時にぴったりな一枚だと思います。ドラマーのあらきゆうこさんによるプロジェクト、mi-gu。隠されたメッセージ。シンセもドラムも歌も本当に気持ちよいです。神秘的なことをテーマにするのって、とても素敵だなぁとこのアルバムに出逢って心から思いました。実は私たちが、本来追究しつづけているテーマなのかなぁ、と。生まれて死んで、どこへ行くのか。可愛い哲学。宇宙。

Portishead

Portishead 「Portishead」

孤独に強くなれそう。とりあえずポジティブになるのではなくて、孤独を真正面から受け入れた上でその中にとどまっていられそうな気がしたので、このアルバムを選びます。実際に無人島で聴いたらどんな気分になるんだろう?おっかなびっくり。やっぱり、怖くなっちゃうかも。でも、聴きたい。夜はアウトでしょうね。聴くなら夕暮れ時かな。そんなポーティスヘッド。10代後半のときに、大きな影響を受けました。衝撃的な闇に出会って、吸い込まれる感じ。いつもは都会の影で、地下鉄に乗って聴いています。巨大な負のパワー。シンクロし過ぎに注意。

Asobi Seksu

Asobi Seksu 「Citrus」

みずみずしい!!!無人島で飲み水に困ったらとりあえずこれを聴くでしょう。とにかく潤っているのです。聴けば分かるはずです。それに疾走感。リヴァーブわんわんなヴォーカルが透明感があって本当に最高です。ニューヨークで活動する、日本人の女の子とNYの男の子のシューゲイザーユニット。いつかライブ行きたいです。

Glenn Gould

Glenn Gould 「Bach the Goldberg Variations」

こんなに美しい音楽、聴くと地球に生まれて本当によかったと思える一枚です。
残念ながら最近クラシックに触れる機会はどんどん減ってますが、このアルバムだけはどんなジャンルの音楽をやっている人にもオススメし続けたいです。私にとっては、このアルバム、人として原点回帰できるような感じ。考え方とか生き方とかそれ以前の、元居た場所に帰れるような感覚になります。演奏の後ろの方にGlenn Gouldの鼻歌も一緒に聞こえてそれがまた感動する。よく聴くと「んーんー♪」と響く低い声。それにしても無人島でバッハ、最高に決まってる。

Fatlip

Fatlip 「The Loneliest Punk」

大好きな一枚。ヒップホップあまり詳しくないですが、これだけは何回もリピートしています。特にシングルの「What’s Up Fatlip?」には音作り的な部分で影響を受けました。素朴で純粋な、ちょっと切なくなるような人生観と、ゆるいトラック。スパイク・ジョーンズ監督の、8ミリカメラで撮ったといわれるミュージックビデオも最高です。無人島だったら、頑張って作ったごはんを食べながら聴きたいかな。なんとなく。

Simon&Garfunkel

Simon&Garfunkel 「The Graduate Original Soundtrack (1968)」

Simon&Garfunkelは絶対に外せないぞ。ひとまず、無人島には「卒業」のサウンドトラックを選びます。14歳の時に母の持っていたカセットに出会って1秒で好きになりました。そのとき始めて、なんというか音楽の中に根本的な愛情があるのを感じました。音で人を包み込むってこういう事なんだなぁと、子供ながらに感動して以来ずっと好きです。

Cocorosie

Cocorosie 「La maison de mon rêve」

究極に気持ちいい質感。Cocorosieを知ったのは4年前ぐらいでした。聴いてると、私はなぜか母性愛みたいな気持ちが膨らみます。ジャケットのせいかもしれないですけど、白のイメージ。ミルクとかそういう液体系。無人島という場所にも、選んだ10枚の中では一番ピッタリはまる気がします。ハワイとイギリスとパリのDNAが混ざった唯一無二な音。何度もリピートしています。

John Roberts

John Roberts 「Glass Eight」

疲れた体に効く音楽だと思います。クラブ系っていう言葉では片付けられないぐらい、独特です。曇り空っぽさというか、音が何だかざらついていて一筋縄ではいかない感じ。何度でも聴けます。無心になりたい時にもいい。ループって、変化変容の仕方次第で上限なく気持ちのいいものになるんだなーと。
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100(momo)

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100(momo)

Maika Leboutet

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発売日:2014年12月03日
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