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【エイチオシ】 北園みなみ 『promenade』 2014年の極上のシティポップ 〜音楽通をうならせる話題の天才シンガーソングライター〜

2014年10月31日 (金)

北園みなみ エイチオシ

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【エイチオシ】 北園みなみ 『promenade』

新時代のポップマエストロの誕生! インターネット上にアップされた楽曲が耳の早いリスナーの間で話題になっていた北園みなみの、初のリリース作品。1990年生まれの24歳だという彼。これまで発表されてきたような宅録ではなく、全曲スタジオ・レコーディングでの作品で新たな才能を見せています。色気のあるボーカルも魅力です。ジャズ、AORを消化した極上のシティポップ作品。

夢や無意識を呼び覚ます解体と構築
魔法が解けた現代に鳴り響く超現実主義(シュールレアリズム)


2012年の夏、インターネット上に突如現れ、SoundCloudにアップした音源が耳の早い音楽ファンの間となったアーティスト、北園みなみ。宅録とは思えない楽曲のクオリティの高さと広範な音楽性が示したその抜きん出た才能は、ネット上の音楽ファンの心を鷲掴みにしました。
北園みなみ名義でのファースト・リリースとなる今作は、全曲スタジオ・レコーディングを敢行!
多彩なメロディメイキングと天才的なコード進行のひらめきに加え、洗練されたリズムアレンジと流麗なオーケストレーション的技法を施した、楽曲の構築美は圧倒的な世界観を放ち、彼の確かな美意識と90年生まれらしいハイブリッドな新しい感覚を感じさせる。
AOR、JAZZ、FUSION、FUNK、シティポップ etc.の多様なジャンルのサウンドがクロスオーヴァーしながらも、整然としている風通しのいいサウンドは潔く、オリジナリティに溢れ、彼自身の微熱を帯びて滲む歌声と幾重にも重なるハーモニーが聴くものを夢心地に誘います。
懐かしい風景とシニカルなユーモアが交錯する、夢の中を覗いているような独特の現実感は、魔法が解けた現代に鳴り響く超現実主義(シュールレアリズム)のよう。
レコーディングは、ベース、ギター、鍵盤類は北園本人が担当し、ドラムに坂田学、パーカッションにMinuano 尾方伯郎、ブラスセクションには、EGO-WRAPPIN'のサックスプレーヤーでも知られる武嶋聡チーム、ストリングスには橋本歩ストリングカルテットを配し、コーラスにはLampの永井祐介、榊原香保里、マイカ・ルブテ、井上水晶が参加。

 北園みなみ 『promenade』[2014年10月15日]

北園みなみ 『promenade』

『promenade』収録楽曲

  • 01. ソフトポップ
  • 02. 電話越しに
  • 03. Vitamin
  • 04. プラスティック民謡
  • 05. ざくろ

< 北園みなみ PROFILE >

1990年生まれ。松本在住。作詞、作曲、編曲、各種楽器の演奏をこなすシンガーソングライターである。2012年夏に、SoundCloud上に発表した音源が話題となり、各方面から問い合わせが殺到。生楽器と電子楽器を同等に扱った洗練されながら親しみやすくコミカルなサウンドに定評があり、作編曲家としても幅広く活動をしている。座右の銘は無い。

 北園みなみ オフィシャルサイト
無人島 〜俺の10枚〜 【北園みなみ 編】

無人島 〜俺の10枚〜 【北園みなみ 編】

音楽好きには、超定番の企画“無人島 〜俺の10枚〜” !!なんとも潔いタイトルで、内容もそのまんま、無人島に持って行きたいCDを10枚チョイスしてもらい、それぞれの作品に込められた思い入れを思いっきり語ってもらいます!ミュージシャンとしてルーツとなるもの、人生を変えた一枚、甘い記憶がよみがえる一枚、チョイスの理由にはそれぞれのアーティストごとに千差万別です!今回のお客様は、2014年の極上のシティポップ 〜音楽通をうならせる話題の天才アーティスト〜北園みなみが登場!邦楽担当が最もオススメしたいアーティストが選ぶ10枚とは?
 無人島 〜俺の10枚〜 過去のArchiveseはこちら!
Bob James

Bob James 「Touch Down」

Bob Jamesの作品はだいたい最高なのですが、本作は中でもキャッチーで気に入っています。ややオタク向けの作品です。

James Taylor

James Taylor 「Walking Man」

とても素直な作品で惹かれます。タイトル曲「Walking Man」は大変しんみりと聞けます。丁寧な音楽だと思います。

Gil Evans

Gil Evans 「Svengali」

シンセサイザーとビッグバンドのミックスサウンドの参考に聞いていました。比較的、即興の重視された作品に思います。全体に切り貼りされた痕跡があり、それがまた味になっています。

タッシ

タッシ 「メシアン : 世の終わりのための四重奏曲」

ジャケに惹かれて図書館で借りてきました。聞いていると安心するので、毎日の様に聞いています。

steve swallow

Steve Swallow 「real book」

スワロウの曲は面白い。本作はブックレットが楽譜になっているので、曲を弾いて楽しむこともできます。無人島にピアノがあればおkなのですが…。(ちなみにリアルブックとはジャズのコード譜集のことです)

Michael Franks

Michael Franks 「Object Of Desire」

中学生の頃からずっと聞いています。80年代に入って、音質は軽く、音色は綺羅びやかになりましたが、マイケル・フランクスの歌声は相変わらずで、そのコントラストがカッコイイ。

Bill Evans

Bill Evans 「From Left to Right」

エヴァンスがオーケストラと共演した作品はいくつかありますが、中でも親しみやすい作品かなと思います。「Soiree」がお気に入りです。 ジャケの上部、くるくるした書体で書かれた「Playing the Fender-Rhodes Electric Piano and the Steinway Piano」を見て、説明しすぎ、わろたwと思いました。

Bryan Ferry

Dance Hall Crashers 「Lockjaw」

うぉ〜って感じになります。るんるん♪という感じにもなりますし、お気に入りです。

Solveig

Solveig 「Analog」

中学生の頃にラジオで知って、中古アルバムを買って聞いていました。こういう洒落た雰囲気はいいですね。

Full Moon

Full Moon 「Full Moon」

小学生の頃、CMでFull Moonというアーティストの「Time to Go」という曲が使われていて、最高だったのでググってみたところ、別アーティストのFull Moon(本作の)がヒットしまして、以来ハマりました。Neil Larsenの曲はどれも好きです。
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promenade

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北園みなみ

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発売日:2014年10月22日
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