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大聖堂に美しく響き渡るフォーレのレクィエム SACDニュースへ戻る

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2014年9月15日 (月)

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このうえなく神聖な美しさ
ケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団による
フォーレのレクィエム!


名門ケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団と、エイジ・オブ・インライトゥメント管弦楽団という豪華な顔ぶれによるフォーレの『レクィエム』の登場。ソプラノ・ソロもすべて男声ソプラノが担当しています。
 フォーレの『レクィエム』は、1888年から1900年の間に3つの稿で演奏されました。まず、オリジナルの「マドレーヌ稿」は、1888年実際の儀式で演奏されたもので、(入祭唱とキリエ、サンクトゥス、ピエ・イエス、アニュス・デイ、イン・パラディスムの5曲構成/ソプラノ独唱、合唱、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ハープ、オルガン)という構成。2つ目となる「1893年稿」は、1888年版の楽曲に、リベラ・メと奉献唱が追加、バリトン・ソロと管楽器が加わります(この稿は、ヘレヴェッヘによる録音(HMG501292)でも広く知られています)。そして3つ目が、1900年に演奏されたのが現在一般的に演奏されるのと同じオーケストラ編成の稿です。この1900年の版は、フォーレが出版社の要請を受けて不本意ながら編成を拡張したもので、近年、様々な稿での演奏が試みられています。
 この録音は、マルク・リゴディエールの新校訂によるもの。奉献唱ではフォーレがテキストの内容にあまり共感していなかったことが手紙などからも読み取れるとして、フォーレが音楽的頂点をおいた「Hostias et preces tibi」の部分のみ演奏しています(補遺として、ジョン・ラター校訂の奉献唱の全体も収録)。管弦楽は、1900年の版の大規模なものではなく、1893年稿の編成に準拠しています。
 ほかに、流麗な『ラシーヌ雅歌』、『小ミサ曲』も収録。ソプラノ独唱も、すべて合唱団メンバーによる男声ソプラノが担当しており、神聖な美しさが際立った演奏となっています。エイジ・オブ・インライトゥメント管弦楽団の伴奏も、清澄な世界を高めています。(キングインターナショナル)

【収録情報】
フォーレ:
1. レクィエム(マルク・リゴディエール校訂版/補遺としてジョン・ラター校訂の奉献唱全曲も収録)
2. ラシーヌの雅歌
3. 小ミサ曲

 ジェラルド・フィンリー(バリトン:1)
 トム・ピッカード(ボーイ・ソプラノ:1)
 ジョシュア・カーティス(ボーイ・ソプラノ:3-キリエ)
 アダム・バンウェル(ボーイ・ソプラノ:3-ベネディクトゥス)
 ケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団
 エイジ・オブ・インライトゥメント管弦楽団
 スティーヴン・クレオベリー(指揮)

 録音時期:2014年1月9-14日
 録音場所:ケンブリッジ、キングズ・カレッジ聖堂
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 SACD Hybrid
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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レクィエム、ラシーヌの雅歌、小ミサ曲 クレオベリー&キングズ・カレッジ合唱団、エイジ・オブ・インライトゥメント管、フィンリー

SACD 輸入盤

レクィエム、ラシーヌの雅歌、小ミサ曲 クレオベリー&キングズ・カレッジ合唱団、エイジ・オブ・インライトゥメント管、フィンリー

フォーレ (1845-1924)

ユーザー評価 : 4点 (1件のレビュー) ★★★★☆

価格(税込) : ¥2,257
会員価格(税込) : ¥1,965

発売日:2014年10月24日
在庫あり

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