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オーストリアのミューズ、リディア・バイチ

2014年9月1日 (月)

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オーストリアのミューズ、リディア・バイチ
シュトラウス&マルクスのヴァイオリン・ソナタ


オーストリア出身の美貌のヴァイオリニスト、リディア・バイチ。優れたヴァイオリン教師として著名なボリス・クシュニア氏に師事。8歳のときに国際コンクールで優勝し、その後数々のコンクールで賞を獲得しています。さらには欧州放送連合で毎年行われている音楽コンテスト、ユーロビジョン・グランプリ1998では、「今年の欧州音楽家」に選出されるなど、実力・知名度共に高いヴァイオリニストです。
 今回のアルバムは、デュオを組んでいるピアニストのマティアス・フレッツベルガーとリヒャルト・シュトラウスとヨーゼフ・マルクスのヴァイオリン・ソナタを収録しています。R.シュトラウスが23歳の時の作品で、若き日の煌めきを感じさせる曲想ですが、古典的な様式で書かれた最後の作品であるとも言われています。またヴァイオリンとピアノが対等に扱われているため、両者のバランスも大事な要素となり、バイチ&フレッツベルガーの抜群のコンビネーションが冴えわたります。カップリングのマルクス『春のソナタ』は、世界初録音とのこと。ヨーゼフ・マルクスはオーストリアの後期ロマン派の作曲家で音楽評論家としても活躍し、多くの歌曲を残しています。2014年は没後50年ということで、同じく今年2014年が生誕150年のアニバーサリーイヤーであるR.シュトラウスとカップリングされました。
 なお、リディア・バイチの使用楽器は名器ガルネリ・デル・ジェス「ex Guilet」です。(キングインターナショナル)

【収録情報】
・R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ変ホ長調 op.18
・J.マルクス:ヴァイオリン・ソナタ第2番『春のソナタ』

 リディア・バイチ(ヴァイオリン)
 マティアス・フレッツベルガー(ピアノ)

 録音時期:2014年3月
 録音場所:ウィーン、レジデンツ・ツェーゲルニッツ
 録音方式:ステレオ(デジタル)
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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女性奏者によるR.シュトラウスのソナタ

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