無人島 〜俺の10枚〜 【SANABAGUN 編】

2014年8月18日 (月)

SANABAGUN

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渋谷 / ストリート / ジャズ / 生ヒップホップ .... SANABAGUN

“薄暗くて得体の知れない匂いが漂ってた僕らがライブするハコは今静かに変わりつつある。時代が待ち望むグループ。日本にはいない…?そんな先入観をサナバガンが迎え撃つ。”
--- HUNGER(GAGLE)

“初めて見たのは誰かが貼ってたyoutubeの映像。ラップの力強さと漂うカリスマ臭、そして若い力と勢いと演奏力。ジャズを通過した新たなスタイルが本当にカッコ良い。アルバム必聴ですよ!”
--- DJ Mitsu The Beats(GAGLE)

“「SANABAGUN」つまり、SON OF A GUN。平成NIPPON 産ユトリ世代発、路上から放たれたGroove の弾丸。浅黒くLaid Back でいながら熱いヴァイヴを感じせるJazzフィールなHipHop グルーヴでSwing する楽器とラップ。言葉とGroove と楽譜を武器に、現代社会に発射されたダンサブルなHipHop Band であり、現場ではいい具合に力を抜いた演奏やMC/Rap が、ユトリの美学を感じさせる独特の存在感を臭わせている。ストリートで精力的に活動してきた彼らのサウンドが遂にCD 化されるときいて、今から僕も楽しみです。”
--- DAG FORCE


 SANABAGUN 『SON OF A GUN』[2014年08月20日]

SANABAGUN 『SON OF A GUN』これがリアル渋谷ストリート発!街中の路上ライヴで毎回人だかりを集める話題の連中・・・ストリートにジャズのエッセンスを散りばめ、独自の個性とセンスを重んじて突き進む生ヒップホップチーム、それがSANABAGUN!メンバー全員が若干20代前半ながらサックス、トランペット含むバンド編成の本格的なジャズ・サウンド。ジャズ・ボーカリストとラッパーが織り成すオリジナリティー溢れるハイセンスなリリック。ジャズ、ヒップホップ、ブルースも地続きで鳴らす新世代クルーの登場です。

『SON OF A GUN』収録楽曲

01. Son of A Gun Theme
02. M・S
03. B-Bop
04. DRIVER
05. Hsu What
06. DAインフルエンザ
07. Interlude
08. 大渋滞
09. Stuck IN Traffick (jam)
10. さっちゃん
11. 里
12. Warning
13. まずは「墓」。

SANABAGUN プロフィール

毎週月曜の夕方、渋谷の街中で濃厚かつ多様なセッションを繰り広げるSANABAGUN はラッパー、ジャズボーカル、キーボード、ベース、ギター、ドラム、サックス、トランペットに映像チーム2 人を加えた合計10 人組のチーム。警察に止められながらも渋谷を移動しながら、フットワーク軽くかつ確かな演奏力でジャジーな生音グルーヴ、和製レイ・チャールズというべきジャズ・ボーカリストJOHNNY とラッパーLIBERAL によるタイトなラップで、多くの見物客を集めることで一躍話題となる。3 月にclub asia で行われた自主イベントを大成功させ、5 月に行われたGAGLE の全国ツアーでは、東京公演の対バン相手(ツーマン)に選ばれるなど、勢い留まる事を知らない。

2人のボーカリストと管楽器、生バンドによる本格的な演奏力、にも関わらずおかしなセンスがさく裂しているタイトルとリリック…そのキャラクターと機動力でストリートを主戦場にしながら、人を巻き込み続ける新世代クルーの登場!

< SANABAGUN メンバー>
JOHNNY - VOCALS /兵隊 - KEYBOARD /EDY - SAXOPHOE / IPEEI - DRUMS /LIBERAL - MC /TZUKASA A.K.A PACO - GUITAR / HSU – BASS SEIYA / ALOYCIOUS - TRUMPET /

無人島 〜俺の10枚〜 【SANABAGUN 編】

無人島 〜俺の10枚〜 【SANABAGUN 編】

音楽好きには、超定番の企画“無人島 〜俺の10枚〜” !!なんとも潔いタイトルで、内容もそのまんま、無人島に持って行きたいCDを10枚チョイスしてもらい、それぞれの作品に込められた思い入れを思いっきり語ってもらいます!ミュージシャンとしてルーツとなるもの、人生を変えた一枚、甘い記憶がよみがえる一枚、チョイスの理由にはそれぞれのアーティストごとに千差万別です!今回のお客様は、リアル渋谷ストリート発!生ジャジーヒップホップSANABAGUNが登場!
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Frank Sinatra

Frank Sinatra 「Seduction: Sinatra Sings Of Love」

岩手宮古から上京してきた18の頃。小3から黒人主義だった俺が、ここまで歌が唄える人間がいたかのと大ショックを受け、心の全てを奪われ、こんな世界観で世界を我が手にしていきたい、こんな男に成り上がりたい、と思ったのがシナトラだった。卓越された高級感のある光沢のクルーナー、思わずニヤけてしまう小粋なスウィング感、バラッドはもう何も言うまい。俺は青年時代のシナトラが好きなので、後年の録音が多い選曲には少し不満はあるが、初めて買ったこのアルバムを島へ持っていくことにしよう。これはシナトラの死後作られたコンピレーションで「愛」をテーマにしている。昼間は生きるためにサヴァイブしているだろうから、夜、浜辺で日焼けした体を冷やしながら、遠くにいる愛する人達を思い、泣きながらこれを聴けば、人間らしさを忘れずに暮らしていけると思うわけです。
-JHONNY THE KID-

Junnos

Junnos 「十月十日」

言葉勝負のラッパーとして目指すべきアルバム。常に新しく塗り替れる知識や思想にもその都度違う表情を見せます。何度聴いても様々な方面からフレッシュに問いかけてくるアルバム。
-LIBERAL-

Miles Davis

Miles Davis 「Four & More」

マイルスのライブ盤、説明不要の大傑作。まず何よりメンバー全員の音のエネルギーが凄まじい。演奏の熱気がスピーカーから伝わってきて、聴いてるとアドレナリンが全身から吹き出す。これぞ音楽の持つパワー。そしてブラックパワー。無人島でこれ聴いた後に、島の自然と、生き物達と対峙してみたい。
-ALOYCIOUS-

Sonny Rollins

Sonny Rollins 「A night at village vanguard」

高校生の頃jazzを始めてから一番最初に聞いたsax奏者がsonny rollinsだった。彼の演奏がすごく好きでSaxophone Colossusは何回も聴いたし、you tubeでどれくらい動画を漁ったことか。でもいろんな音楽やミュージシャンを聴くようになってrollinsをしばらく聞かなかったんだけどある日急に聞きたくなって、一番最初に聞いた彼のアルバム「a night at the village vanguard」が家の片隅に置いてあるのを見つけたのでCDをながしてみる。一見聞いてみるとお客さんの喋り声、音質の悪さ、彼の大袈裟なカウント、elvin jonesのソロ中の謎の唸り声が一瞬うるさく聞こえるが、次の瞬間全てが頭の中で混ざりあって彼がライヴをしてた瞬間のvillage vanguardが想像できた。皆それぞれが酒を飲んだり音楽を聴いたり、もしくは演奏して楽しんでるヴィレッジヴァンガードの夜が頭の中で鮮明な映像になった。こんな"空気感"を味わえるアルバムは中々無いのではと思う。もし無人島に行くにあたってアルバムを一枚持っていくとしたら、無人島でもあの"空気感"を味わうためにa night at the village vanguard を持って行きたいと思う。
-EDY-

The Doors

The Doors 「The Doors」

このアルバムに出会ったのはたしか小学5.6年生の時。兄が部屋でよくこのアルバムを流していた。当時の自分にはすごく怪しげな音楽に聴こえたが、その中になんともいえない魅力を感じた。doorsの名前の由来がウィリアムブレイクの『知覚の扉』だとか、メンバーとはヨガスクールで出会ったとか、ジムモリソンはテントで生活している詩人だとか...すごくブッとんでいるけど、そこにはロマンがいっぱいあった。doorsに出会ったことによって60年代のカルチャーや哲学の話やインドへの旅など、その後の自分の人生にも大きな影響を与えていると思う。無人島ではbreak on throughと叫びthe end で眠りたい。
-TZUKASA a.k.a PACO-

Jamiroquai

Jamiroquai 「The Return Of The Space Cowboy」

まだ物心ついてなかったけど恐らく音楽に目覚めた一枚で今でも毎日聴いてる。幼かったから覚えてないが所謂、胎教的な効果があって今の自分に生かされてるのかも知れない。(笑)選んだ理由はこれだけで充分。勿論捨て曲なしだし無人島に持っていってchillする、騒ぐ、昼にも夜にも聴ける。トビーのぶっ飛んだヴォイシング、ゼンダーとマッケンジーのグルーヴの違いを活かした噛み合いの良さ、ジェイケイの声質もこの頃が個人的に一番好き。一番のお気に入りは勿論SpaceCowboy,この曲がこの歌詞が世界中でヒットして聴かれたことに意味がある。
-HSU-

Samuel Purdey

Samuel Purdey 「Musically Adrift」

全曲を通して一番聞いてきたアルバム。どの時間帯に聞いても最高にハッピーになれます。アレンジ、ハーモニー、グルーヴ、音色、全てが秀逸です。
-兵隊-

Robert Glasper

Robert Glasper 「In My Element」

高校生の時に初めてこのアルバムを聞いて、「自分のやりたかったジャズはこれだ!」と感じた。当時は難しいことはわからなかったけど、曲もプレイも本当にかっこいいと思った。今でもグラスパーのアルバムで一番好きなアルバム。ジャズとヒップホップっていう二つのバックボーンをこれだけ全面に出しながらも、唯一無二のサウンドを放つ彼らの音楽は本当に気持ち良いし、今聴いても純粋にかっこいい。
-IPPEI-

SANABAGUN

SANABAGUN 「Son Of A Gun」

一番好きな人たちがやっている音楽だということと、なにより無人島にいてもこれ聞いてたらなんとかなりそうな気がするので笑
-SEIYA-

ZO!

ZO! 「MANMADE」

セレクトの曲このアルバムにも収録されているWe Are On The MoveのMVを初めて観た時に、かなり記憶は薄かったが似たようなMVがあったような気がして調べたらThe Whispers - Keep On Lovin' Me のMVにたどり着いた。偶然ではなく、トリビュート作品だったと知った時に、初めて映像作品の偉大さを感じることができた。人の記憶に残り、受け継がれている事実に感動した。そういう意味で楽曲だけではなく映像にも思い入れの強い作品
-KOTO DA PRINCE-
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SON OF A GUN

CD

SON OF A GUN

SANABAGUN.

価格(税込) : ¥2,530
会員価格(税込) : ¥2,328

発売日:2014年08月20日
入荷日未定

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