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瞑想的にして劇的な音世界、ゼレンカ『預言者エレミアの哀歌』

2014年8月12日 (火)

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瞑想的にして劇的。天国的に絶美な音世界、ゼレンカ『預言者エレミアの哀歌』
第一人者セメラードヴァー率いるコレギウム・マリアヌムによる演奏
ダミアン・ギヨンほか、ソリスト陣も豪華!


預言者エレミアのものとされる旧約聖書の「哀歌」は、中世以来、アレグリ、ラッスス、ビクトリア、タリス、ドゥランテ、アレッサンドロ・スカルラッティなど数多くの作曲家たちによって創作のテーマとして扱われてきましたが、なかでも重要な位置を占めるのが、ゼレンカ作による『エレミアの哀歌』です。ドレスデン宮廷時代に作曲された『エレミアの哀歌』は、ゼレンカ初期の傑作のひとつで、プラハで書かれた『墳墓』、レスポンソリウムと並んで、聖週間のための作品です。
 『エレミアの哀歌』は、テネブレの典礼(暗闇の礼拝)の一環として演奏されますが、ゼレンカは、瞑想的な様相と力強く劇的な説示とを結びつけることに成功しています。また、ゼレンカの特異な楽器法の傾向が、たとえば、独奏ヴァイオリン、ファゴット、シャリュモー(今日のクラリネットに似た楽器)を用いた最後の哀歌にはっきりとみてとれます。なお、ゼレンカは、各日の第一徹夜課の2つのルソンにのみ音楽を付けているので、この録音では、ドレスデン宮廷においてしばしば演奏されたように、第3ルソンには「グレゴリオ聖歌」を用いています。
 前作『墳墓』(SU4068)に引き続いて、天上の世界をおもわせる絶美の内容に挑むのは、ゼレンカの生地チェコ有数のオリジナル楽器アンサンブル、ヤナ・セメラードヴァー率いるコレギウム・マリアヌム。注目のカウンターテナー、ダミアン・ギヨンはじめ、声楽陣も豪華です。(キングインターナショナル)



【収録情報】
・ゼレンカ:聖週間のための預言者エレミアの哀歌 ZWV53 (1722)

 ダミアン・ギヨン(カウンターテノール)
 ダニエル・ヨハンセン(テノール)
 トマーシュ・クラール(バス)
 コレギウム・マリアヌム
 ヤナ・セメラードヴァー(指揮)

 録音時期:2014年5月21,22,26日
 録音場所:プラハ、鎖の下の聖母マリア教会
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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『預言者エレミアの哀歌』 セメラードヴァー&コレギウム・マリアヌム

CD 輸入盤

『預言者エレミアの哀歌』 セメラードヴァー&コレギウム・マリアヌム

ゼレンカ(1679-1745)

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まとめ買い価格(税込) : ¥1,678

発売日:2014年10月24日
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