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ヒンデミット指揮によるブルックナー交響曲第7番 ブルックナー・ニュースへ戻る

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2014年7月26日 (土)



ブルックナー:交響曲第7番
ヒンデミット&シュトゥットガルト放送交響楽団


ヒンデミットが指揮したブルックナーの交響曲第7番が、SWRアーカイヴ収蔵の貴重な音源を復刻する「haenssler classics」のヒストリカル・シリーズに登場。1958年にヒンデミットが、現在のSWRシュトゥットガルト放送交響楽団を指揮したもので、データ上その存在は知られていましたが、おそらくこのたびが初出の内容とおもわれます。
 20世紀のドイツを代表する作曲家のひとり、パウル・ヒンデミットはマルチな活躍ぶりで知られ、ヴィオラ奏者としてのほかにも、すぐれたヴァイオリニスト、ピアニスト、そして指揮者でもありました。1916年、21歳のときに自作のチェロ協奏曲を振って指揮者デビューしたヒンデミットは、はやくから作曲家として名をなしていたこともあり、ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、コンセルトヘボウ管、ロンドン響、シカゴ響、ニューヨーク・フィルといった世界的な名門楽団に定期的に登場していました。そこでは自作とともに、自身が高く評価するケルビーニや、リストの交響詩『オルフェウス』のように不当に低くみられていた作品を取り上げるのを好んでいたものの、おもにヒンデミットが指揮していたのは、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、メンデルスゾーン、ブラームス、レーガー、そしてブルックナーの作品でした。
 ちなみに、ヒンデミットが指揮したブルックナーの交響曲録音には、以下のようなものがあります。

・1960年 第3番(全曲)/マンハイム劇場管
・1960年 第7番(全曲)/ニューヨーク・フィル
・1963年 第7番(第1楽章のみ)/シカゴ響

ここでのヒンデミットによる演奏内容は、同時期に活躍していたベイヌム、クナッパーツブッシュ、シューリヒトらブルックナー指揮者たちとの比較という意味でも、ブルックナー好きには見逃せないものといえるでしょう。モノラルながらクリアな音質です。(キングインターナショナル)

【収録情報】
● ブルックナー:交響曲第7番ホ長調 WAB.107

 SWRシュトゥットガルト放送交響楽団
 パウル・ヒンデミット(指揮)

 録音時期:1958年6月24日
 録音場所:シュトゥットガルト=デゲルロッホ、ヴァルトハイム
 録音方式:モノラル(放送用セッション)

=トラックタイム=
I. 18:45/ II. 18:53/ III. 10:19/ IV. 11:18 = TT. 59:16
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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交響曲第7番 ヒンデミット&シュトゥットガルト放送交響楽団

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交響曲第7番 ヒンデミット&シュトゥットガルト放送交響楽団

ブルックナー (1824-1896)

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指揮者ヒンデミット

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