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マズア&NYP/ブラームス交響曲全集(5CD) クラシックお買得ボックス・ニュースへ戻る

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2014年7月21日 (月)


ブラームス交響曲全集、ドイツ・レクィエム(5CD)
マズア&ニューヨーク・フィル、ほか


ドイツ統一後まもなくニューヨーク・フィルの音楽監督に就任したマズアは、同地で独墺系音楽の演奏会を多くおこなって、その方向性をはっきりと示しました。
 TELDECレーベルによってライヴ・レコーディングされたこのブラームスの交響曲全集は、マズアのそうした意欲を反映させたかのような熱気も感じられる演奏です。
 1976年にゲヴァントハウス管弦楽団と録音した全集とは、第3番第1楽章呈示部反復有無の違いはあるものの、解釈はほぼ同じで演奏時間も似たものとなっていますが、米国のオーケストラによるコンサートホールでのライヴ録音と、東独のオーケストラによる教会でのセッション録音という収録条件の大きな差異もあってか雰囲気はけっこう違うものとなっています。
 組み合わせのドイツ・レクィエムは、速めのテンポで仕上げた演奏。ライヴ録音ながら合唱・独唱ともに優秀で繊細さや透明感も十分に備わっており、大げさになること無く作品の美しさを自然体で示した良さがあります。

【マズアのブラームス】
マズアはブラームスを得意としており、このニューヨーク・フィルとの全曲ライヴ録音と、有名なゲヴァントハウス管弦楽団との全曲セッション録音のほかにも、いくつかの演奏をCDやDVDで楽しむことができます。
 まず重要なのが、ドイツ統一のきっかけともなった1989年10月9日のデモの日におこなわれた公演のライヴ録音です。ブラームスの交響曲第2番をメインに、R.シュトラウスのティル・オイレンシュピーゲルほかを前プロにおいたゲヴァントハウス管弦楽団との演奏は、特別な状況を反映してかかなりの盛り上がりを聴くことが可能で、QUERSTANDレーベルからリリースされたそのライヴ録音の2枚組CDは注目度の高いものとなっています。
 また、ニューヨーク・フィルとのライヴ録音の少し前には、ゲヴァントハウス管弦楽団を指揮してブラームスの交響曲全曲公演をおこなっていますが、その模様を映像収録したDVDもリリースされています。
 その他、ハンガリー舞曲集セレナーデ集、ピアノ協奏曲第1番(レオンスカヤディヒター)、ピアノ協奏曲第2番(レオンスカヤディヒターウーセ)、ヴァイオリン協奏曲(アッカルド、ムターサラ・チャン)、二重協奏曲(アッカルド&シフ)など、数多くのブラームス・アルバムがリリースされてきました。(HMV)

【収録情報】
ブラームス:
● 交響曲第1番ハ短調 Op.68 [45:42]
● 交響曲第2番ニ長調 Op.73 [40:01]
● 交響曲第3番ヘ長調 Op.90 [35:14]
● 交響曲第4番ホ短調 Op.98 [42:31]
● 悲劇的序曲 Op.81 [13:13]
● 大学祝典序曲 Op.80 [09:38]
● ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a [19:12]
● 運命の歌 Op.54 [15:08]
● ドイツ・レクィエム Op.45 [60:18]

 シルヴィア・マクネアー(ソプラノ)
 ホーカン・ハーゲゴール(バリトン)
 ウェストミンスター・シンフォニック合唱団
 ニューヨーク・フィルハーモニック
 クルト・マズア(指揮)

 録音時期:1992〜1995年
 録音場所:ニューヨーク、エイヴリー・フィッシャー・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
 原盤:Teldec
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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交響曲全集、ドイツ・レクィエム、管弦楽曲集 マズア&ニューヨーク・フィル(5CD)

CD 輸入盤

交響曲全集、ドイツ・レクィエム、管弦楽曲集 マズア&ニューヨーク・フィル(5CD)

ブラームス(1833-1897)

ユーザー評価 : 4.5点 (3件のレビュー) ★★★★★

価格(税込) : ¥2,808
会員価格(税込) : ¥1,390
まとめ買い価格(税込) : ¥1,390

発売日:2014年08月23日
在庫あり

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