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ブルーノ・ヴァイル&カペラ・コロニエンシスのハイドン第99〜101番

2014年7月18日 (金)


ハイドン:交響曲第100番『軍隊』、第101番『時計』、第99番
ブルーノ・ヴァイル&カペラ・コロニエンシス


ドイツの指揮者ブルーノ・ヴァイル[1949- ]と、ドイツのケルンを本拠地とする古楽器オーケストラ「カペラ・コロニエンシス」によるハイドンの交響曲集。
 この演奏者の組み合わせによるハイドン作品は、まず『十字架上のキリストの最後の七つの言葉』の管弦楽版が登場し、その後、ザロモン交響曲シリーズがリリースされるようになり、まず「第93・95・96番」と、「第94・97・98番」が発売、そして翌年にはオラトリオ『四季』全曲、その翌年には、オラトリオ『天地創造』全曲が登場、翌2013年には、この「第99・100・101番」がリリースされています。
 なお、ブルーノ・ヴァイルは、1990年代にカナダの古楽器オーケストラ、ターフェルムジーク・バロック管弦楽団と、「パリ交響曲6曲」と「シュトゥルム・ウント・ドラング期を中心とした15曲の交響曲」、オラトリオ『天地創造』全曲、そしてミサ曲、モテット集など数多くのハイドン作品を、SONYのVIVARTEレーベルに録音し、高い評価を得てもいました。
 今回のシリーズは、それから十数年を経ての母国でのライヴ録音ということになり、いろいろと条件は違うものの、近年のブルーノ・ヴァイルの充実ぶりを伝える魅力的な演奏に仕上がっていると思います。(HMV)

【収録情報】
ハイドン:
● 交響曲第99番変ホ長調 Hob.I:99
● 交響曲第101番ニ長調 Hob.I:101『時計』
● 交響曲第100番ト長調 Hob.I:100『軍隊』

 カペラ・コロニエンシス
 ブルーノ・ヴァイル(指揮)

 録音時期:2012年9月29日、2013年2月16日
 録音場所:フィルハーモニー・エッセン、アルフリート・クルップ・ザール
 録音方式:ステレオ(DSD/ライヴ)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.1 SURROUND

【ボーナスCD】
・『with Explanations by Bruno Weil』(ブルーノ・ヴァイルによる楽曲解説、ドイツ語、36分44秒)
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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