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強烈な太鼓連打! トーマス・ファイのハイドン第22集

2014年7月9日 (水)

強烈な太鼓連打!
鬼才ファイ&ハイデルベルク響
ハイドン全集、第22弾は
交響曲第103番『太鼓連打』と第98番!


斬新な解釈で鮮烈な印象を与えるトーマス・ファイ&ハイデルベルク交響楽団によるハイドン全集の第22弾は、ロンドン・セットから第103番『太鼓連打』と第98番です!
 第103番『太鼓連打』導入部のティンパニの連打は速打ちとも言えるテンポですが、当演奏は粒立ちの良さと強弱でインパクトを与えます。太鼓の達人も驚きの太鼓連打と言えましょう。そして弦楽器の美しさと管楽器のパーカッション的な演奏が曲全体にメリハリを与えます。ますます円熟したアンサンブルを見せるファイ&ハイデルベルク交響楽団の今後のリリースにも注目必至です!
 交響曲第98番変ロ長調は1792年にロンドンで作曲され、この年のシーズンに初演された2曲目の交響曲です。変ロ長調の交響曲として始めて変ロ調トランペットを、ティンパニとともに使用しました。華やかな作品でとりわけ、フィナーレに魅力的で輝かしいパッセージが印象的です。一方、交響曲第103番変ホ長調『太鼓連打』はハイドンのロンドン滞在最後の年、1795年の1月から2月にかけて作曲され、その年の3月2日、第4回オペラ・コンサートで初演されました。なお、初演時のオーケストラは当時としてはかなりの大規模となる60人から成っており、演奏の指導はコンサートマスターを務めたヴィオッティとハイドンが行いました。(キングインターナショナル)

【収録情報】
ハイドン:
・交響曲第98番変ロ長調 Hob.I:98 [26:21]
・交響曲第103番変ホ長調 Hob.I:103『太鼓連打』 [32:24]

 ハイデルベルク交響楽団
 トーマス・ファイ(指揮)

 録音時期:2013年9月5,6日、10月22日
 録音場所:ハイデルベルク=ドッセンハイム、マルティン・ルター・ハウス
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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交響曲第103番『太鼓連打』、第98番 ファイ&ハイデルベルク交響楽団

CD 輸入盤

交響曲第103番『太鼓連打』、第98番 ファイ&ハイデルベルク交響楽団

ハイドン(1732-1809)

価格(税込) : ¥2,905
会員価格(税込) : ¥2,528
まとめ買い価格(税込) : ¥2,208

発売日:2014年08月16日
在庫あり

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