【インタビュー】 Sound Furniture 『Rituals』

2014年6月30日 (月)

井上薫とのユニット“Fusik”、スカパラ・谷中敦とのサックスデュオ“2 of a kind”、“Polar Chalors”などでも活躍する藤枝伸介によるソロプロジェクト“Sound Furniture”(サウンド ファニチャー)が、初のフルアルバム『Rituals』を7/2にリリース。今回届けられたインタビューでは、その『Rituals』の制作について解き明かされる。






-- まず、Sound Furnitureという名前に込めた意味など教えてください。 音楽にある程度造詣のある人ならサティのFurniture Music(家具としての音楽)を思い浮かべると思うんですが、そこは意識されてますか?

Sound Furniture(以下、SF): サティのコンセプトについては以前から知っていたと思うのですが、その言葉が元になっていたかどうかは当時あまり意識していなかったと思います。2009年末に、あるインスタレーションへの音楽提供の依頼があり、その時のテーマが「初雪(=virginsnow)」でした。話を聞いてイメージしたサウンドは、その年に初めて空から舞い降りた雪が地面に触れる時の”オト”。そのオトを当時丁度録音していたハングドラムの優しい音色をランダムにエディットして空間に配置しました。そのインスタレーションの表現しようとする世界感、対象の存在する空間をオトでより高め表現するというポジションにあるサウンドの在り方を初めて表現した体験でしたが、自分としても不思議な程、自然にアイデアが浮かび作品が完成した印象が残り、またこれまで取り組んできた主にサックスの演奏家としての音楽観、表現方法から離れた、また別の角度からの音楽を表現することの可能性を感じた体験でした。
その時に使用した名義が”Sound Furniture”であり、活動開始以来 一貫したテーマである「上質な家具がその存在する時間と空間の質を高めるようなオト」を顕しています。またこれも名付けた時は意識していなかったのですが、自身のイニシャル(Sinsuke Fujieda=S.F)を表現したものにも偶然なっていて、より一層愛着を持っています。

-- Sound Furnitureで様々なライブ形態に挑戦されてきたところから今回のアルバム制作に至るまでの流れや、一貫した思いなどがあれば教えて下さい。

SF: 2009年末の楽曲提供以降、サウンドファニチャーの活動はある特殊な演奏形態とコンセプトを伴ったライブによる空間創出に特化して行きました。そのサウンドコンセプト(上質な家具のように空間に存在するオト、またそのオトによるアンサンブルが産み出す贅沢な時間と空間)は多くの共感を得る事が出来、賛同する演奏家の参加を得て「空間に自由に配置された演奏家の即興的発音によるサウンドファニチャー的アンサンブル・サウンドスケープ」を様々な場所で表現。またそのコンセプトはお互いの姿が見えなくても聴こえなくてもアンサンブルする事が出来るということを証明する実験的パフォーマンスの成功や(12@NO MAN'S LAND 2010)、一切電気を使用せず一定のステージを持たない野外でのパフォーマンス(Eco Ambient @EARTHDAY 2010)等、様々な形態での表現に拡がって行きました。
そのパフォーマンスを伴った形での表現形態が発展する一方、そのコンセプトや経験を集約したサウンドファニチャーとしての音楽作品をパッケージングすることがなかなか出来ず、また周囲からもそのパフォーマンス性からその音楽作品という事になるとイメージする事が難しいという話を多く聞きました。そんな最中に体験した“311”は「プレミアムな時間と空間」というものについてのイメージ、またリアリティを一度リセットして考え直す必要性に迫られました。そういった中でこれまで一貫して追求してきたサウンドファニチャーのオトを構成するテーマ「上質な家具のように時間と空間を高めるように存在するオト」を構成する要素とは?また空間に自由に配した(あたかも「家具」のように)演奏家によるアンサンブルを成立せしめていた音楽的要素は一体?
自身の中で見つけた答えは「倍音」の存在とその可能性であると思い至りました。また「倍音」は古来日本でも馴染みが深い文化であり、自然や環境音、日々のノイズに至るまでその存在をその空間の要素として認識してきた文化があります。その応用はオトのみならず景観や気配の機微に至るまでとても自然で親しみのある存在であったのだと思いますし、その応用は現代の西洋文化に偏りがちな音楽形態から脱却する一つの方法であると考えています。そういったサウンドにおけるベースとこれまで重ねてきたアンサンブルのデザイン、またこれまで親しみ取り組んできたジャズ、フリージャズの方法論を集約したものが今回の作品「Rituals」です。

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-- 今回はご自分でミックスまでやられたそうですね。 こういった感触の音では少し珍しいと思うんですが、いかがですか?

SF: 今回の作品はこれまでの「演奏家」としての作品というだけではなく、一(いち)音楽家として、クリエイターとしての作品であると位置づけています。またその作品=ミックスまで自身で仕上げてこそそう在り得るという結論に至りました。今回の作品は「画家が一つの作品を仕上げるように」というイメージを持って臨んでいますが、ミックスというのは画家における筆のタッチや構図、印象を決定する重要な要素であり、その部分こそ自身の感性を徹底する事が重要であると位置づけてきました。他のエンジニアのミックスに頼る場合、印象としてバランスの取れる部分、肌触りの良くなる部分は大きいかもしれませんが独自性という意味では失うものも大きいのです。実際、作り手自身のミックスにはその人の音楽環境や住環境、どの部分に感動しているのか、感じているビジョンのスケール等重要な情報が含まれており、そのバックグラウンドを感じる事によってその作品がいのちあるものとしてたり得る事が往々にしてあるのです。
またこれまでの経験上、生楽器のオトに対しての感覚とバランスにおいては独自の価値観を持っていますが、それは作品で証明しなければ誰も認識する事が出来ませんし、今作は自身の感覚、判断を透徹した作品に仕上げる事が重要でした。共感するアーティスト(美術家、映画監督、音楽家など)の作品はみな自身のビジョンや価値観、感動を徹底して突き詰め作品化している姿勢と潔癖さに共感を抱いてきましたし、個人の感動の先にある人類共通の普遍を無意識ながら掴もうとする姿勢と志から勇気を与えられてきました。

今回の作品にはミックス完成まで約二ヶ月間を要しましたが、その毎日はほぼ儀式的とも言える行程を経ていました。早朝目覚めジョギングし、シャワーで汗を流し、作業をスタートさせる。アルバムの頭から最後まで通して聴き、途中ほんの少しでも違和感を感じたらその部分を徹底して修正。その日の作業が終わったら一日寝かせて翌日同じ行程を経てチェック。その繰り返しの中で、「もう何処にも手を入れる部分が無い」というところまで詰めました。

-- もう少しミックスについて触れると、モノラルな音像が意外と多く含まれていて、それがとても効果的に感じました。広がりを出しがちなシンセパッドが真ん中に集めてあってハーモニーが強調されていたり、包まれる音の中に突然目の前で鈴が鳴ったりと。そこにはある種のユーモアであり、サラウンド的な思想を感じましたがその辺は意識されましたか?

SF: 今回の作品は最終的にはステレオ音源の枠に収められていますが、制作している中でイメージしていた音像は紛れもなく「サラウンド」による音像です。360°空間を取り巻くサラウンド。「それぞれ単体で音楽として成立する心地の良い一つ一つの“音色”によるアンサンブル」はこれまでの作品やパフォーマンスでも徹底してきたコンセプトの一つですが、今回のミックスはそのアンサンブルが更に縦横無尽に飛び交い重なりあうイメージで制作しています。その中でモノラルによる音像はその音色の定位が移動した時に効果的に認識されますし、より2ミックスの中における立体感を表現する事に一役買っているのでは、と考えています。

-- 次に全体の流れについてですが、朝から夜までというような連続した時間軸を感じたんですが、そういった構成を意識されましたか?

SF: 曲順についてはミックスに取り組む中で最終的に辿り着いた順番という事になるでしょうか。しかしながら1枚通して聴いた印象があまり重い印象になる事が無いよう、何度も頭から流したくなるような流れに感じてもらえるような緩やかなカーブになるようイメージしています。
曲と曲の繋がりについても聴き手が余白を感じつつもヒントとなるような関連性をイメージ出来るような繋がりを配置しています。そのヒントとは音色や楽器の関連性であり、その繋がりさえ関連づけ聴き手にイメージさせる事が出来れば、それぞれの楽曲が有する世界観が違和感無く繋がって行く事を発見しました。またそうあるためには聴き手の想像力を掻き立てる「余白」を効果的に使用する事が大切です。

-- イメージを限定せず、なおかつ連続性を感じさせるために、曲同士の要素などでのつながりを意識した結果が今回の構成になったということですね。1曲目なんかは「浄化」のタイトル通り、まずリセットしてから始めるというような、マントラのOm(オーム)的な機能を感じました。もしかしてあの曲から作り始めたとか?

SF: 実は1曲目「Ablution」は最後の方に出来上がった曲なんです。昨年参加した逗子メディアアートフェスティバルにおいて「波紋」という音響と演奏を合わせた作品を出典したのですが、その際にイメージしたビジョンやサウンドを楽曲化したものです。これまでのサウンドファニチャーのコンセプトを集約した倍音に特化したアンサンブルには、空間と意識を浄化=リセットし、これから展開される意識の深化や高揚へ向け照準を合わせて行くようなイメージは、仰る通りマントラに近い機能があると言えますね。

-- 日々同じ作業の繰り返しの中で全体像が決まっていったという話でしたが、それはアルバムタイトル「Rituals(慣習的儀式行為)」にあらわれていると思っていいですか?

SF: なるほど、確かにそうとも言えますね(笑)。今回の作品は完成までに一番古い楽曲から数えると三年以上の年月を必要としましたが、作業において楽曲を熟成させる事の重要性を感じる作品となりました。 タイトル「Rituals」はマスタリングが完了し収録楽曲を最終的に絞り込んだ段階で浮かんだ言葉で、「儀式」という意味合いや「魔法」といった意味合いがあり、神聖な感覚も含まれているニュアンスが気に入りました。今回の作品が「そのオトの流れる時間と空間に魔法をかける」という意志が込められています。

-- 藤枝さんの音楽には「倍音」という要素が不可欠なものとして意識されていると思うし、いつもそういう話になりますよね。でもこういったヒーリングサウンドに音響的な技術の話が加わると途端に胡散臭い世界観に見えてきてしまう現状もあると思います。

SF: こういった作風というか音楽を制作していると、「バイノーラル録音」や特定の周波数帯に特化する方法等、様々なその在り方を目の当たりにする事もあるのですが、そういったものというのは結局のところ「方法論」の話であって、その芸術性や作品の根幹たるビジョン、価値とは別の話であると思っています。今作はそのサウンドによる癒しやヨガやメディテーションなどへの有用性をも備えた作品であると思っていますが、その所以が表面的なものに留まる事無く、真の芸術作品が備え与えうる魂の癒し、真のヒーリング効果でありたいと願っています。

-- その点はこのアルバムを聴いているとそういった「方法論」ものとは違う、あくまでも音楽として洗練された聴き心地の瞬間が要所に散りばめられていて、非常に作家性の高いオリジナルなものになっていると思います。 これはおそらく、藤枝さん自身の持つ情報量の多さと共に、先に出た「倍音」にフォーカスするまでのジャズミュージシャンだったというバックグラウンドやさらに奥の原風景が、これまで以上にご自分の中で整理出来た証拠なのではないかと感じました。

SF: そう感じて頂けたら感無量です。

-- 「倍音」には個人の指向や感動を突き詰めた先にある“普遍”へと至る表現の可能性があるということでしたが、その“普遍”について少しお聞きします。 まず“普遍”と一口に言ってもこの場合、二通りの解釈ができると思うんです。 誰にでも通じるという事での(言語)のような“フリーウェア”としての意味。 そしてもう一つ、原始宗教における畏れや喜びといった精神活動での“未知なる世界”的な意味。 もちろんこの要素はどちらも崇高だと思いますし、ミュージシャンとしては両立させたいところだと思いますが、いかがでしょう?

SF: その通りです。音楽に限らず、スポーツや芸術、全ての分野においてそのトップレベルの領域の先には「人類の進化しようとする試み」という命題が課せられていると感じており、その領域には人類としてDNAレベルに訴えかけてくる感動が存在していると思っています。往年のタイガー・ウッズのマスターズにおける一打、デイヴィッド・リンチの感覚、岡本太郎のビジョン、、真の芸術とは非常に個人的ともいえる感動と躍動の表出でありながら、個人的である事を突き詰めたが故に到達出来る領域が存在しており、その場所には個人のエゴを超えた人類共通の普遍が拡がっているのだと思っています。芸術には合議制は存在しないのです。

-- なるほど。今の言葉で、今回の作品がアノニマスなシンプルさを保ちつつも際立つ個性を放つことに成功している理由がわかった気がします。 そうすると、難しく説明することなく、“進化しようとする試み”の奥深さを理解してもらうには、その挑戦が目前で繰り広げられるライブが非常に重要な位置になってくると思いますが、リリース後のライブ予定などありましたら教えてください。

SF: アルバム作品も完成し、また気持ちも新たにライブやパフォーマンスへも取り組んで行きたいと思っていますし、様々な空間とのコラボレーションも予定しています。8/8(金)には代官山「山羊に、聞く?」でリリースパーティーも行ないますので、是非足を運んでみて下さい。


聞き手: Matsusaka Daisuke (Off-Tone)
広島生まれ。DJ、作曲家、エンジニア。アンビエントパーティー「Off-Tone」主催。FujiRockFestival「Daydreaming」サイトのレジデントパフォーマー。2タイトルのアルバムと3枚の12インチシングル、他多数コンピレーションへ曲提供。プロデュースやアレンジ、CM制作、マスタリングも手掛けている。


Sound Furniture 『Rituals』
 [2014年07月02日 発売]

音楽家 藤枝伸介によるソロプロジェクトSound Furniture(サウンドファニチャー)。「存在するだけでその空間の質を高める上質な家具のように存在するオト・音楽」をコンセプトに2009年末より活動開始、初のフルアルバム『Rituals』をリリース。 「Rituals」(リチュアルズ)=「神聖な儀式や典礼、魔法」。それぞれの楽曲が、ひとつひとつ様々な“Ritual”の波動として空間に拡がり、その時間と空間に魔法をかける。



世の中には素晴らしい最高の音楽は沢山あれど、久々に心にまで響いたアルバム。
過去ではなく未来。音楽があるべき一つの形。
- Calm -

凄腕ミュージシャンの藤枝伸介が「音の家具」をテーマに遂にアルバム完成させた。
コンセプト等については何度か酩酊状態で語り合った覚えがあるが、 いざ顕在した音はアンビエント、環境音楽、等と一言でくくれない豊穣な趣を湛えている。
それでも過剰な自意識や主張からは離れた、空間を満たす背景のような音。
うまい言葉が見つからないが、今の自分のリスナーとしての音楽的趣向に合致する音。
特別な空間で鳴っていてほしい。あるいは日常的な空間を特別なものにアップデートする。
- Kaoru Inoue / Aurora Acoustic / Chari Chari -

日々の生活の中で遠い風景に憧れる時がある
あの晴れた空を思うとき 青い海を思うとき
この響きは焦がれたその景色をみせてくれる
彼の音はどこか遠くへと、連れて行ってくれる
藤枝さんと夜の公演でセッションしたとき感じたあの情景が
いまついに、此処にある
- haruka nakamura -


収録曲

  • 01. Ablution
  • 02. Sacrifice
  • 03. Calling
  • 04. Blooming
  • 05. Wat
  • 06. Starlight
  • 07. Windows
  • 08. Rain


【Sound Furniture プロフィール】


Sound Furniture
音楽家 藤枝伸介によるソロプロジェクトSound Furniture(サウンドファニチャー)。「存在するだけでその空間の質を高める上質な家具のように存在するオト・音楽」をコンセプトに2009年末より活動開始。インスタレーションへの楽曲提供、旧フランス大使館で行われた『NO MAN' LAND』や明治神宮でのEARTHDAY出演等、印象的なライブパフォーマンスを経て世田谷区/せたがや文化財団主催 第二回世田谷芸術アワード音楽部門受賞(2010年)。 2013年12月 自身で立ち上げたレーベルSoFa Records(ソファーレコーズ)よりミニアルバム『virginsnow』リリース。 2014年7月2日、サウンドファニチャー初のフルアルバム『Rituals』をリリースする。 ex-i-dep、井上薫との“Fusik”、2度のフジロック出演(2011, 2013)を果たした“Polar Chalors”、東京スカパラダイスオーケストラ・谷中敦とのサックスデュオ“2 of a kind”、ピアニスト富樫春生とのDUO等、ジャズにルーツを持ちつつクラブ〜ダンスミュージックシーンにおけるサックス・フルート奏者としても確実な信頼を得る。

[関連リンク]
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