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2014年6月24日 (火)

ドイツ・ハルモニア・ムンディ〜ハイドン・エディション(10CD)
完全生産限定

ドイツ・ハルモニア・ムンディに残された新旧の名盤を作曲家や時代別にまとめてボックス・セット化するシリーズ「ドイツ・ハルモニア・ムンディ・エディション」から、ハイドンの名作品を集めたセットが登場します。(DHM)
 参考までにかつてのジャケット画像を表示しておきます。

【収録情報】

Disc1:『シュタイアー/ハイドン:ソナタと変奏曲集』
鍵盤の鬼才的名手アンドレアス・シュタイアーによるハイドンの真骨頂のひとつである「ピアノ・ソナタと変奏曲」の快演は、大きなスケールとニュアンス豊かに自由に飛翔するエスプリが魅力的な演奏。

・アリエッタと12の変奏曲第1番変ホ長調
・ソナタ第34番ホ短調
・アンダンテと変奏曲ヘ短調
・ソナタ第33番ニ長調
・皇帝賛歌『神よ、皇帝を護り給え』による変奏曲

 アンドレアス・シュタイアー(フォルテピアノ)
 録音:1992年

Disc2:『コレギウム・アウレウム/ハイドン『パリ・セット』より
交響曲の「パリ・セット」は、コンサートマスターのフランツヨーゼフ・マイアー率いるコレギウム・アウレウム合奏団の演奏で、懐の深いスケール感が魅力。

・交響曲第85番変ロ長調『王妃』
・交響曲第83番ト短調『めんどり』
・交響曲第82番ハ長調『熊』

 コレギウム・アウレウム
 フランツヨーゼフ・マイアー(コンサートマスター)
 録音:1971年、1975年

Disc3:『クイケン&ラ・プティット・バンド/ハイドン『ザロモン・セット』より』
「ロンドン交響曲集」からの3曲は、S.クイケンとラ・プティット・バンドの名演。結成から20年をかけて熟成させてきた演奏様式と解釈で、各所で高く評価されました。

・交響曲第96番ニ長調『奇蹟』
・交響曲第97番ハ長調
・交響曲第98番変ロ長調

 ラ・プティット・バンド
 シギスヴァルト・クイケン(指揮)
 録音:1993年

Disc4:『鈴木秀美/ハイドン:チェロ協奏曲集』
名バロック・チェリスト鈴木秀美によるチェロ協奏曲2曲と協奏交響曲は、彼の信条である「語るようなフレージング」が絶妙なコントロールで生かされ、「レコード芸術」誌特選、「レコード・アカデミー賞」協奏曲部門を受賞した名盤です。

・チェロ協奏曲第1番ハ長調
・チェロ協奏曲第2番ニ長調
・協奏交響曲変ロ長調 Hob.I-105

 鈴木秀美(チェロ)
 寺神戸 亮(ヴァイオリン)
 パトリック・ボージロー(オーボエ)
 マルク・ヴァロン(ファゴット)
 ラ・プティット・バンド
 シギスヴァルト・クイケン(指揮)
 録音:1998年

Disc5-6:『ヘンゲルブロック/ハイドン:『天地創造』全曲』
ヘンゲルブロックの「天地創造」は、オーケストラ、独唱、合唱ともに古楽のスタイルをきっちりと遵守し、真摯に取り組んでいる様子がひしひしと伝わる名演。

・オラトリオ『天地創造』全曲

 ジモーネ・ケルメス(ソプラノ)
 ドロテー・ミールズ(ソプラノ)
 スティーヴ・デイヴィスリム(テノール)
 ヨハネス・マンノフ(バス)
 ロッキー・チャン(バス)
 バルタザール=ノイマン・アンサンブル&合唱団
 トーマス・ヘンゲルブロック(指揮)
 録音:2001年

Disc7:『アウグスブルク大聖堂聖歌隊/ハイドン:ミサ曲集』
アウグルブルク大聖堂聖歌隊の少年合唱団による「ハイドンのミサ曲」は、小回りよく安定感があり、みずみずしく極自然な艶やかさが美しい演奏。

・ミサ曲第6番『ニコライ・ミサ』
・ミサ曲第7番『小オルガン・ミサ』
・ミサ曲第1番『ミサ・ブレヴィス』

 アウグスブルク大聖堂聖歌隊
 ミュンヘン・レジデンツ室内管弦楽団
 ラインハルト・カムラー(指揮)
 録音:1985年

Disc8:『クイケン/ハイドン:ハルモニー・ミサ&テ・デウム』
オリジナル楽器を駆使したクイケンの「ハルモニー・ミサ」は、明るく軽快なリズム感に支えられ、充実した響きにもかかわらず決して重々しくならす、穏やかな表現ながら曲の本質をつく名演。

・ミサ曲第12番『ハルモニー・ミサ』
・テ・デウム

 サンドリーヌ・ピオー(ソプラノ)
 モニカ・グロープ(メゾ・ソプラノ)
 クリストフ・プレガルディエン(テノール)
 ハリー・ファン・デル・カンプ(バス)
 ナムルー室内合唱団
 ラ・プティット・バンド
 シギスヴァルト・クイケン(指揮)
 録音:1994年

Disc9-10:『ハイドン:歌劇『哲学者の魂』全曲』
ハイドンが1791年にロンドンで作曲した4幕のオペラ「哲学者の魂、またはオルフェオとエウリディーチェ」は、台本はモンテヴェルディやグルックの同タイトルのものとは違い、ハッピーエンドではなく劇的な幕切れのもの。短調の合唱が短いながら多用されているのが特徴で、オーケストラも大編成が必須。ソプラノのコロラトゥーラなどの見せ場も多く、ほとんど演奏されませんがハイドン傑作のオペラです。

・歌劇『哲学者の魂(オルフェオとエウリディーチェ)』全曲

 マリリン・シュミーゲ(ソプラノ)
 クリストフ・プレガルディエン(テノール)
 ゴッドホルト・シュヴァルツ(バス)
 オランダ室内合唱団
 ラ・スタジオーネ・フランクフルト
 ミヒャエル・シュナイダー(指揮)
 録音:1990年
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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ハイドン・エディション〜シュタイアー、クイケン&ラ・プティット・バンド、鈴木秀美、ヘンゲルブロック、他(10CD)

CD 輸入盤

ハイドン・エディション〜シュタイアー、クイケン&ラ・プティット・バンド、鈴木秀美、ヘンゲルブロック、他(10CD)

ハイドン(1732-1809)

価格(税込) : ¥4,320
会員価格(税込) : ¥2,590
まとめ買い価格(税込) : ¥2,590

発売日:2014年07月29日
在庫あり

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