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ゲルギエフ/ブラームス第3番&第4番 SACDニュースへ戻る

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2014年6月19日 (木)

ブラームス:交響曲第3&4番
ゲルギエフ&ロンドン交響楽団


SACDハイブリッド盤。ゲルギエフとロンドン交響楽団が進めてきたブラームス・プロジェクトの完結篇。ゲルギエフは2012/13年のシーズンにロンドン響を指揮して、シマノフスキとブラームスの交響曲および声楽曲そのほかを対比上演するという試みを行い、おおきな話題を集めました。このたび登場するブラームスのふたつの交響曲はいずれも2012年12月に集中的にライヴ収録されたもので、交響曲第4番が、前半のシマノフスキの交響曲第4番とヴァイオリン協奏曲第2番に続いて演奏されたプログラム。交響曲第3番が演奏されたコンサートでは、後半にハイドン変奏曲と、シマノフスキの交響曲第3番が演奏されています。
 ゲルギエフのブラームスといえば、ロンドン響を指揮した前作の『ドイツ・レクィエム』もそうでしたが、熱っぽい部分にも事欠かないものの、どっしりと腰を落とした構えで、ある意味、正統的な、堂々たる演奏を展開していました。そこでは、ロンドン響から重厚なひびきを引き出して、充実ぶりと相性の良いところをみせていたので、ブラームス円熟の様式美がふんだんに盛り込まれたこのたびの2曲にもおおきな期待をもって迎えられるところです。(キングインターナショナル)

【収録情報】
● ブラームス:交響曲第3番ヘ長調 op.90
● ブラームス:交響曲第4番ホ短調 op.98

 ロンドン交響楽団
 ワレリー・ゲルギエフ(指揮)

 録音時期:2012年12月11,18日(第3番)、12月12,19日(第4番)
 録音場所:ロンドン、バービカン・ホール
 録音方式:ステレオ(DSD/ライヴ)
 プロデューサー:ジェイムズ・マリンソン
 エンジニア:ジョナサン・ストークス
 編集:ジョナサン・ストークス&ニール・ハッチンソン
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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交響曲第3番、第4番 ゲルギエフ&ロンドン交響楽団

SACD 輸入盤

交響曲第3番、第4番 ゲルギエフ&ロンドン交響楽団

ブラームス(1833-1897)

価格(税込) : ¥2,689
会員価格(税込) : ¥2,340

発売日:2014年08月21日
在庫あり

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