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セレブリエール/ドヴォルザーク第8番、伝説曲

2014年6月19日 (木)

ドヴォルザーク:交響曲第8番、伝説曲
セレブリエール&ボーンマス交響楽団


セレブリエールによるドヴォルザーク・シリーズの第5弾は、メロディとリズムの魅力に富む交響曲第8番と、やはり旋律の豊かさで知られる『伝説』の組み合わせ。
 『伝説(伝説曲とも)』はもともとはピアノ連弾のために書かれた作品で、スラヴ舞曲を思わせるような民族的でノスタルジックな旋律の宝庫とも言われています。

【セレブリエール・プロフィール】
ホセ・セレブリエールは、ロシア系とポーランド系の両親のもと、1938年にウルグアイで生まれました。9歳のときにヴァイオリンをはじめ、11歳で初舞台を踏むなど早くから才能を発揮、ハイ・スクール時代にはウルグアイで最初の青年オーケストラを組織化、その指揮台に立っています。
 1956年と57年、として、セレブリエールはアメリカ合衆国国務省特別研究員の資格を得て、米カーティス音楽院で作曲を学びます。1956年のタングルウッド音楽祭でクーセヴィツキー財団賞を、そして同じ年に BMI若手作曲家賞を相次いで受賞、新進気鋭の作曲家として注目を集めました。後年、名指揮者ジョージ・セルの指名でクリーヴランド管弦楽団のレジデント・コンポーザーとなるなど、作曲家として順調な歩みをみせ、100曲以上の作品を出版しています。
 一方、セレブリエールは、指揮者としての活動も並行しておこない、1957年、ストコフスキー指揮のもとでアイヴズの交響曲第4番の初演に参加、第2指揮者として演奏の成功に大きく貢献したことが、指揮者としての評価を決定的なものとしました。このアイヴズ初演でセレブリエールの才能に目をつけたストコフスキーは、4年後にアメリカ交響楽団を創設したとき、弱冠22歳だった彼を準指揮者に任命、自身の補佐を任せています。(HMV)

【収録情報】
● ドヴォルザーク:交響曲第8番ト長調 Op.88
● ドヴォルザーク:伝説 Op.59

 ボーンマス交響楽団
 ホセ・セレブリエール(指揮)
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ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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交響曲第8番、伝説 セレブリエール&ボーンマス交響楽団

CD 輸入盤

交響曲第8番、伝説 セレブリエール&ボーンマス交響楽団

ドヴォルザーク(1841-1904)

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発売日:2014年08月23日
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