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ヴェンツァーゴ/ブルックナー第8番 ブルックナー・ニュースへ戻る

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2014年6月2日 (月)


ブルックナー:交響曲第8番
ヴェンツァーゴ&ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団


幅広いレパートリーを持つスイスの指揮者、マリオ・ヴェンツァーゴは、1948年チューリヒの生まれで、近現代音楽を得意とする一方、協奏曲など合わせもののうまさにも定評があり、ベルリン・フィルから室内オケまで世界各国のオーケストラを指揮してその実力を高く評価されてきました。
 ヴェンツァーゴは少し前からブルックナーの作品を各国のオーケストラを指揮してよくとりあげており、やがてドイツのCPOレーベルでは交響曲全集の録音企画もスタート。

【これまでのリリース】
最初の2枚組アルバムは、有名な第4番と第7番をバーゼル交響楽団との共演でレコーディングしたもので、各パートの見通しが良い高水準な演奏に仕上がっていましたし、続く第0番と第1番を収めた2枚組アルバムでは、室内オケのタピオラ・シンフォニエッタを指揮して機動力ある演奏を展開。
 その次には、旋律の美しさで知られる交響曲第2番をとりあげ、楽譜指定が小さめの二管編成ということもあってか、オーケストラには室内オケのノーザン・シンフォニアを起用。初期作品にふさわしいテクスチュアとリズムの魅力を引き出していました。
 続いて発売された2枚組アルバムは、交響曲第3番の第3稿と、交響曲第6番というプログラムで、通常編成のベルン交響楽団と共演、ブルックナー円熟期にオーケストレーションが施された二管編成オーケストラ・サウンドを聴かせていました。
 シリーズ第5弾となった交響曲第9番は、三管編成による作品ということで、同じくベルン交響楽団が起用され、ブルックナー晩年の熟達したオーケストレーションに対応しています。

【交響曲第8番】
これまで4つのオーケストラを指揮して全集録音をおこなってきたヴェンツァーゴですが、今回はシリーズ初登場となるベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団を指揮しての録音となります。このオーケストラは、クルト・ザンデルリングやギュンター・ヘルビヒとの数々の録音でもおなじみのベルリン交響楽団が2006年に改称したもので、近年はローター・ツァグロゼク、イヴァン・フィッシャーらのもとで積極的な活動を展開しているだけに、ここでの演奏にも期待ができそうです。
 なお、使用楽譜は最も一般的な第2稿ノヴァーク版となっています。(HMV)

【収録情報】
・ブルックナー:交響曲第8番ハ短調 WAB108(ノヴァーク版第二稿)

 ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団
 マリオ・ヴェンツァーゴ(指揮)

 録音時期:2011年10月29日
 録音場所:ベルリン、コンツェルトハウス
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

【シリーズ一覧】
・交響曲第0番 タピオラ・シンフォニエッタ(2010年11月)
・交響曲第1番 タピオラ・シンフォニエッタ(2010年11月)
・交響曲第2番 ノーザン・シンフォニア(2011年11月)
・交響曲第3番 ベルン交響楽団(2012年5月)
・交響曲第4番 バーゼル交響楽団(2010年8月)
・交響曲第6番 ベルン交響楽団(2011年2月)
・交響曲第7番 バーゼル交響楽団(2010年8月)
・交響曲第8番 ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団(2011年10月)
・交響曲第9番 ベルン交響楽団(2012年9月)

※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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交響曲第8番 ヴェンツァーゴ&ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団

CD 輸入盤

交響曲第8番 ヴェンツァーゴ&ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団

ブルックナー (1824-1896)

ユーザー評価 : 4点 (1件のレビュー) ★★★★☆

価格(税込) : ¥3,229
会員価格(税込) : ¥2,810
まとめ買い価格(税込) : ¥2,422

発売日:2014年07月22日
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