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無人島 〜俺の10枚〜 【笹木ヘンドリクス】 無人島 〜俺の10枚〜へ戻る

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ROCK NEXT STANDARD

2014年6月6日 (金)

笹木ヘンドリクス

笹木ヘンドリクス ニューシングル!

『星のかけら』 6月11日発売

笹木ヘンドリクスが札幌から上京して来た時の実体験を元に、夢へ向ってスタートする時の不安、 葛藤、自分を信じることへの恐れなど、誰もが人生の中で何度も経験する思いを、描いた1 曲。 船に乗るところから始まるこの物語は、夜空の情景を美しく、そして心情とリンクするように、凛と 描かれている。 疾走感溢れるサウンド、そのサウンドを圧倒的にリードするボーカルが印象的であり、1 曲の物語を聞き終えたとき、明日への新しい希望に包まれているだろう。 今まさに、新しく始まる、笹木ヘンドリクスの音楽人生への強い思いがこめられた曲。

収録楽曲

  • 01.星のかけら
  • 02.命の灰
  • 03.星のかけら(Instrumental)
  • 04.命の灰(Instrumental)


笹木ヘンドリクス profile

札幌出身のシンガーソングライター。 2001年のある日、サッカーと音楽が好きだった13歳の少年がロックミュージックの大聖人ジミ・ヘンドリクスと出会い、その洗礼を受けた。この衝撃の洗礼を期に、少年は自分のファーストネームを聖人の名に変更。すべてのロックミュージックへの敬愛も込めて笹木ヘンドリクスと名乗る。

笹木ヘンドリクス HP



無人島 〜俺の10枚〜 【笹木ヘンドリクス 編】

音楽好きには、超定番の企画“無人島 〜俺の10枚〜”!!なんとも潔いタイトルで、内容もそのまんま、無人島に持って行きたいCDを10枚チョイスしてもらい、それぞれの作品に込められた思い入れを思いっきり語ってもらいます!ミュージシャンとしてルーツとなるもの、人生を変えた一枚、甘い記憶がよみがえる一枚、チョイスの理由にはそれぞれのアーティストごとに千差万別です!今回のお客様は、6/11にシングル「星のかけら」を発売する笹木ヘンドリクスが登場!!

 無人島 〜俺の10枚〜 過去のArchiveseはこちら!






01. U2 / 『Joshua Tree』

無人島で生活を始めるにあたって、こんなにもふさわしい曲はあるだろうか。このアルバムのスタートを飾る第一曲目、「Where the Streets Have No Name」。”名も無き場所”で、己の精神に問い、肉体で挑んでゆくのだ、時に力強く時に脆く、本当の愛を欲するだろう。
そして、終わりなき旅が始まる。The Edgeのギターは、夜明けの無人島上空を自由に飛び回る鳥達のように、聡明で清々しく美しいディレイサウンドを奏で続ける。ボノは、己もまた同じ獣の一人なのだと、島中の他の生物を威嚇するかのように、魂のすべてで叫び続ける。
そんなふうにして、いつだって僕を見守ってくれる、一枚。
「With or Without You」は、何回聴いても何年経っても僕の心を震わせてくれる。




02. OASIS / 『(What's the Story) Morning Glory?』

オアシス、僕の中に最高のギターロックサウンドとアンセムメロディーを植え付けてくれたロックバンド。特に中学、高校、大学時代はこのアルバムをはじめ、全てのアルバムを取り憑かれたかのように腐るほど聴き続けた。ライブDVDも何回も何回も見た。しまいには、2009年「俺はオアシスのメンバーになる」と言って、実際にロンドンへ行ってしまったほど。それくらいギャラガー兄弟は、僕にとってのスーパーヒーローだったのだ。ビックマウス・そのでかい態度とはウラハラに、非常に繊細で悲しささえ漂うリアムのダミ声、ノエル兄ちゃんの超人的なソングライティングセンス、その憧れは今でも変わらない。
特に、「Wonderwall」「Cast no Shadow」「Champagne Supernova」は僕にとって永遠の名曲。




03. 細野晴臣 / 『泰安洋行』

こんな奇妙でヘンテコでカッコイイ日本人のアルバムは、未だかつて聴いた事が無い。 というくらいの大衝撃を受けたアルバム。まずは日本語が、あんまりちゃんと日本語に聴こえないところが好き。英語や他の国の言語っぽく聴こえる。これは細野さんの音感を乗りこなす独特のセンスにほかならない。それでいて歌詞はブラックユーモア満載、真の日本音楽界のブラックジョークキングはこのお方しか居ない!と思わせてくれる痛快っぷり。音もなぜか凄く良い、”なぜか”といってしまうと語弊があるかもしれないが、1976年の録音とはまさか思えないくらい、いま現代に聴いてもまったく風化せずに十分に充実した、いや、もしくはそれ以上の素晴らしくカッコ良いサウンドが聴ける。
細野さんの真骨頂、ごった煮ちゃんこ鍋ワールドミュージックを楽しむにはこれ以上無い傑作である。ぼくは全曲大好き!!!!!
聴くだけで、無人島をトロピカル楽園に変えてくれること間違い無し。




04. TRAVIS / 『The Boy With No Name』

僕にとってTRAVISの名盤はこの一枚。
憂いの中に見いだす希望、メンバー4人の優しさ、スコットランドを吹き抜ける風、夕暮れの城下町の色、そんな匂いを優しく奏でてくれるナイスガイバンド。
なんといってもメロディーが素晴らしい、これはなんとも表現しがたいが小気味好く聞き手のツボをポンと押してくれるように、一瞬で幸せな気分にさせてくれる。
ぼくが19歳のとき、ちょっと寂しい思いをしていた時期に良く聴いたアルバムで、 真夜中の都会を歩きながら爆音で聴いた「Selfish Jean」は一生の宝物。
なにか思い通りにならない事があっても、「んー、まぁしゃーないか!とにかくやれるだけの事を一生懸命やろう!」と思わせてくれるフラムの歌声に乾杯。




05. スチャダラパー / 『11』

おはようさーん!皆さん準備はいいですかぁー?!Yeah!!
行きますよー!元気ー!勇気ー!ポンポポンポポンキッキーズ!!!!!
で、幼稚園の頃、瞬く間に僕のヒーローになったスチャダラBOSEさん。
大人になってから(20歳くらいかな?)、改めてしっかりとアルバムを聞き込むと、その歌詞の痛烈な風刺やフック、ユーモアの大爆発に改めてぶったまげた。
このアルバムは、超低域に鳴るサウンドも聞き逃せないポイントなので、ぜひその辺りもちゃんと再生できる少し良いヘッドホンを使って大音量で聴くことを強くオススメします。
2011.3.11、スチャダラパーがHPで掲げた【それでもパーティーを続けよう】というキーワードに、僕は20年以上の時を越えて、改めてまた3人の背中に偉大で温かな安心感を感じました。




06. THA BLUE HERB / 『Life Story』

間違いない、我らが北のアンダーグラウンドスーパースター。
日本語の力、音感の鋭さ、言い回しの美学、日本語で韻をしっかり踏むと、こんなにも世界に負けないHIP-HOPが作れるものか、とまさに言葉を失った一枚。
言葉を歌で伝える事の、重みや責任感を、降り止まない猛吹雪のように息つく間も無く喰らわせてくれる。そして常に、己を高めるストイックさ、上を目指すこと、トップであり続けることの難しさなんかを、「俺は背中でしか語らん」と言わんばかりのスタンスで、伝えてくれる。平岸と江別にて自主制作の姿勢、カッコ良いのなんの。僕は時折自分が甘んじたときに、この一枚で強烈なはっぱをかけてもらっています。
単語、漢字、古いことわざの言い回しなども非常にうまく、本当に絶妙に歌詞に織り込むセンスは超一級。無敵の剣豪、宮本武蔵が宿って歌ってるように感じます。




07. The Beatles / 『Let It Be』

僕が初めてビートルズに触れた一枚。もう、何も言わなくても良いでしょ?笑
小学生のときにこれを手にしてから、毎日聴いた、今思えばやはり僕が好きなビートルズの魅力は、ジョンとポールのダブルボーカルによる無骨な”歌”のカッコ良さのように思う。
二人共その時々かっこ良いと思った歌い方を、思い思いにやっている。ひっくり返っても変な声色でも気にしない、そうゆう自由なカッコ良さが非常にロックだと思うし、僕の師匠2人の残した生き様だ。
その瞬間ジョンがどんな気持ちで頭に何を思い描いて歌ったかはわからないが、色んな伝記や映画をみてジョンの生い立ちを知った上で、改めて聴く「Across The Universe」の寂しそうで優しいジョンの歌声は、心の一番奥深くに”本当の愛”みたいなものを気づかせてくれる。 そして、やっぱり、ぼくらは何も言えなくなる。




08. SPITZ / 『三日月ロック』

日本で最高の”ロック”バンドは?と問われれば、間違いなく僕はスピッツと答える。
僕にとってのスピッツは“ポップ”バンドではない。彼らは非常に無骨でラウドで歯がゆく美しい灯火を音楽に燃やしている、日本に数少ない正真正銘のロックバンドだと思う。
一向に丸くならないイビツなギターバンドサウンド、歌声、歌詞、ユーモア、ひねくれ、佇まい、10代、20代、とずっと聴き続けても、時・場所・景色、すべてに違った乱反射的な輝きを見せてくれるこの一枚は僕のバイブル的なアルバム。
ギザギザな僕に、日本語でロックやる事を、みじんもかっこわるくないと思わせてくれた。アルバムをヘッドホンでよーく聴くと、草野さんの声はかなりしゃがれていて、それが死ぬほどロックでカッコ良かったりする。
アルバムで特に好きなのは、「ローテク・ロマンティカ」と「エスカルゴ」、最高のロックソング・オブ・スピッツ。




09. 山下達郎 / 『Treasures』

お師匠、山下達郎。
僕の両親が山下達郎の大ファンだったため、生まれた頃から家ではよく達郎さんの曲が流れていました。毎度ライブ冒頭に達郎さんが投げる、”おもちゃのタンバリン”も札幌公演のときに母が偶然キャッチしたらしく、実物が実家にあり、よく叩いて遊んでいました。そんなわけで自然と僕も達郎さんの歌を口ずさみ、幼稚園の頃は「アトムの子」をベビーローテーションで歌っていました。そんなわけで、超幼少期に染み込んだ【日本人歌手】というイメージは、山下達郎さんに他ならないのであります。
このベストアルバム、もちろん名曲「蒼茫」は外せませんが、僕は特に「ターナーの汽罐車」が大好きであの曲の世界感とサウンドの美しさに包まれると、何とも言えない、とても最高に幸せな気分になります。永遠の師匠です。




10. Kings Of Leon / 『Only By The Night』

僕がロンドンに滞在中、街中でよく流れていたKings Of Leon。
「Sex On Fire」のカッコ良さにたまらず購入し、半年間のイギリス滞在中ずっと聴き倒した思い出の一枚。パディントンの街、地下鉄ノーザンライン、カムデンタウンのホーム、リージェントパーク、酒臭いパブ、オイスターカード、バス、リバプールストリート、ボロボロのリハスタ、パイントのずっしりビール、出会った人々、僕の夢だった場所、このアルバムを聴くと、その瞬間すぐに僕はイギリスにいたときの自分になれます。
人生の大きなターニングポイントになったイギリス大冒険、あのときの勇気や行動力をいつでも思い出させてくれる大切な一枚です。ぜひ無人島でも、聴きたい。全曲好きですが、「Sex On Fire」「Use Somebody」「Manhattan」あたりが最高!!





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通常盤

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    発売日:2014年06月11日


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発売日:2012年11月21日
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