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アシュケナージのラフマニノフ:ピアノ協奏曲全集

2014年5月21日 (水)


ラフマニノフ:ピアノ協奏曲全集デラックス・エディション
アシュケナージ、プレヴィン&ロンドン交響楽団
2CD+ブルーレイ・オーディオ
ラフマニノフ演奏の決定盤を新リマスターで!


ラフマニノフのスペシャリストとして実演・録音の両面で高い評価を得てきたアシュケナージは、ピアノ協奏曲のセッション録音も複数回おこなっており、フィストゥラーリとの第3番(1963 DECCA)に、コンドラシンとの第2番(1963 DECCA)プレヴィンとの全集(1970-71 DECCA)オーマンディとの第3番(1975 RCA)ハイティンクとの全集(1984-86 DECCA)を聴くことができます。
 今回、デッカから登場するデラックス・エディションには、30代前半のアシュケナージがプレヴィン指揮するロンドン交響楽団と共演した定評ある録音が選ばれています。  1970年代前半にはすでに完成の域に達していたデッカのアナログ録音のクオリティの高さを世に知らしめた名録音でもあり、ラフマニノフのロマンティシズムをほの暗い色彩と重厚な雰囲気で描いた演奏は、機敏さも兼ね備えた美しいピアノと、指揮者のセンスの良さが光る点で際だった存在でもありました。
 当デラックス・エディションは、このアシュケナージとプレヴィン若き日の名演・名録音を24-bit/96kHzリマスターした音源を、CDとブルーレイ・オーディオの両方に収めたもので、アシュケナージやプレヴィンの写真を多数掲載したハードカヴァー・ブック仕様となっています。
 なお、指揮者のプレヴィンもラフマニノフを得意としており、この録音の少し後にEMIにセッション・レコーディングされた交響曲第2番でも素晴らしい演奏を聴かせており、同作品の魅力を世に広めた名盤として高い評価を得ていました。(HMV)

【収録情報】
【CD】
Disc1
ラフマニノフ:
・ピアノ協奏曲第1番嬰へ短調 op.1
・ピアノ協奏曲第4番ト短調 op.40
・パガニーニの主題による狂詩曲 op.43

Disc2
・ピアノ協奏曲第2番ハ短調 op.18
・ピアノ協奏曲第3番ニ短調 op.30

【Blu-ray Audio】
ラフマニノフ:
・ピアノ協奏曲第1番嬰へ短調 op.1
・ピアノ協奏曲第2番ハ短調 op.18
・ピアノ協奏曲第3番ニ短調 op.30
・ピアノ協奏曲第4番ト短調 op.40
・パガニーニの主題による狂詩曲 op.43

 ヴラディーミル・アシュケナージ(ピアノ)
 ロンドン交響楽団
 アンドレ・プレヴィン(指揮)

 録音時期:1970年3月(第1番)、1970年10月(第2番、第4番、狂詩曲)、1971年3月(第3番)
 録音場所:ロンドン、キングズウェイ・ホール
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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