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ヴェルディ『ジョヴァンナ・ダルコ』に久しぶりの新録音!

2014年5月20日 (火)


ヴェルディ:『ジョヴァンナ・ダルコ』(2CD)
ネトレプコ、ドミンゴ、カリニャーニ&ミュンヘン放送管弦楽団


1845年にミラノ・スカラ座で初演された『ジョヴァンナ・ダルコ(ジャンヌ・ダルク)』は、ヴェルディが31歳の時に作曲した通算7番目のオペラです。
 その作風は、初期とは言えすでに経験を積んでいたヴェルディの音楽的手腕の確かさが感じられるもので、随所に聴きごたえのあるナンバーもあり、アリアなどは単独で取り上げられてもいました(ネトレプコも2012年に録音しています)。
 しかし、台本の評判があまりよくなかったのか、初演からしばらく経つとほとんど上演されなくなり、ヴェルディ没後50年の1951年に復活上演されるまでは休眠状態が続いていました。その後は、機会は少ないとは言え上演やレコーディングもおこなわれるようになったものの、音の状態の良いCDは42年前の録音のレヴァイン盤しかなかったので、今回の最新録音盤の登場は歓迎されるところです。
 今回のアルバムの音源は、ヴェルディ生誕200周年という記念の年のザルツブルク音楽祭で、豪華キャストにより、横長舞台で有名なフェルゼンライトシューレでおこなわれた演奏会形式上演をライヴ・レコーディングしたものです。
 キャストは、主役ジョヴァンナにソプラノのアンナ・ネトレプコ、父のジャコモ役にバリトンのプラシド・ドミンゴ、フランス国王のカルロ7世にテノールのフランチェスコ・メーリ、イギリス軍の隊長タルボットにバスのロベルト・タリアヴィーニという布陣で、ドミンゴはレヴァイン盤では、テノールとしてカルロ7世役を歌っていました。(HMV)

【収録情報】
・ヴェルディ:歌劇『ジョヴァンナ・ダルコ』全曲

 アンナ・ネトレプコ(ソプラノ:ジョヴァンナ・ダルコ)
 プラシド・ドミンゴ(バリトン:ジャコモ)
 フランチェスコ・メーリ(テノール:カルロ7世)
 ロベルト・タリアヴィーニ(バス:タルボット)、他
 ウィーン・フィルハーモニア合唱団
 ミュンヘン放送管弦楽団
 パウロ・カリニャーニ(指揮)

 録音時期:2013年8月
 録音場所:ザルツブルク、フェルゼンライトシューレ
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ:演奏会形式上演)
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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『ジョヴァンナ・ダルコ』全曲 カリニャーニ&ミュンヘン放送管、ネトレプコ、ドミンゴ、他(2013 ステレオ)(2CD)

CD 輸入盤

『ジョヴァンナ・ダルコ』全曲 カリニャーニ&ミュンヘン放送管、ネトレプコ、ドミンゴ、他(2013 ステレオ)(2CD)

ヴェルディ(1813-1901)

ユーザー評価 : 3.5点 (3件のレビュー) ★★★★☆

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発売日:2014年06月03日
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