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ミュンヘン音楽大学制作によるヴァイオリン名曲集(2CD)

2014年5月10日 (土)


ミュンヘン音楽大学制作によるヴァイオリン名曲集(2CD)
ユリア・フィッシャー、リサ・バティアシヴィリ、アラベラ・シュタインバッハー、ルーデンス・トゥルク、ダニエル・レーン、他
ミュンヘン音楽大学アナ・チュマチェンコの門下生らによる演奏!
スター・ヴァイオリニスト達の若き日の貴重な録音!


このアルバムはミュンヘン音楽大学の名教師アナ・チュマチェンコのもとで学んだ学生達の録音を集めたものですが、何と言っても驚きなのは、今を時めく人気ヴァイオリニスト、バティアシヴィリ、シュタインバッハー、ユリア・フィッシャーらがこぞって登場する点。他にも来日経験も多い実力派ヴァイオリニストが揃っています。

【ユリア・フィッシャー/R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ】
1983年ミュンヘン生まれ。若くしてすでに「21世紀を代表するヴァイオリニストの一人!」と称されていたユリア・フィッシャーは、スロヴァキア出身のピアニストの母、旧東ドイツ出身の数学者の父のもと、1983年にミュンヘンで生まれました。3歳で母からピアノを習い始め、まもなくヴァイオリンに転向。アウクスブルクのモーツァルト音楽院でヴァイオリンを学び始めるや、彼女の人生にとってヴァイオリンはかけがえの無い大切なものとなります。
 その後ミュンヘン音楽大学で名教師アナ・チュマチェンコに師事(今ではこの母校で彼女自身が教鞭をとっており、ドイツの最も若いヴァイオリン教授として名を馳せてもいます)。1995年、11歳の時にユーディ・メニューイン国際コンクールで優勝したほか、数々のコンクールでの優勝を重ね、その後は世界各地のオーケストラ、指揮者たちと共演しています。

【リサ・バティアシヴィリ/ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調】
1979年グルジアの首都トビリシ生まれ。1994年からミュンヘンに居を移し、ミュンヘンの音楽大学でアナ・チュマチェンコに師事。1995年、シベリウス・コンクールに史上最年少の16歳で出場し2位入賞、2001年にはBBCが立ち上げた「New Generation Artists」の初代メンバーに選出され、BBCプロムスでのデビューはBBC Music Magazineで「本年最も傑出した存在」と称賛されました。2003年にはシュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭でレナード・バーンスタイン賞を獲得し、その後ボン国際ベートーヴェン音楽祭ではベートーヴェン・リング賞を獲得しています。

【アラベラ・シュタインバッハー/ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ第2番 】
1981年ミュンヘン生まれ。深みのある美しい音色と確かな技巧で高い評価を得るヴァイオリニスト、アラベラ・美歩・シュタインバッハーは、3歳からヴァイオリンを弾き始め、9歳のときに、ミュンヘン音楽大学の名教授、アナ・チュマチェンコの門下生となり、その後、イヴリー・ギトリスからも大きな影響を受けたというドイツのヴァイオリニスト。母は日本人でミドル・ネームは美歩。

【ヴェロニカ・エーベルレ/モーツァルト:ロンド K.373】
1988年ドナウヴェルト生まれのドイツのヴァイオリニスト。6歳からヴァイオリンを始め、10歳でミュンヘンのリヒャルト・シュトラウス音楽院に入学し、ミュンヘン交響楽団と共演してデビュー、その後、2001年からミュンヘン音楽大学でチュマチェンコに師事、17歳のときにはラトル指揮ベルリン・フィルとベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を共演して注目され、以後、国際的な活動をおこなうようになります。来日経験も多く、N響との共演や石坂団十郎らと室内楽で好評を得ていました。

【ダニエル・レーン/モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番『トルコ風』】
1979年生まれ。バイエルン放送響のコンサートマスターだったアンドレアス・レーンを父に、ベルリン・フィルのコンサートマスターだったエーリッヒ・レーンを祖父に持つドイツのヴァイオリニスト。幼少時から父にヴァイオリンを学んだ後、ミュンヘン音楽大学でチュマチェンコに師事しています。現在はヨーロッパ中心にソリストとして活躍、CLAVESレーベルにソロ・アルバムやメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲があります。

【サトゥ・ヴァンスカ/シューベルト:二重奏曲 D.574】
1979年徳島生まれ。3歳でヴァイオリンを始め、10歳で家族と共にフィンランドに帰国し、ラハティ音楽院とシベリウス・アカデミーで学び、18歳からミュンヘン音楽大学でチュマチェンコに師事しています。オスモ・ヴァンスカの姪でもある彼女は、現在はオーストラリア室内管弦楽団のリーダーで、ソロ活動も行っています。

【マルクス・タンネベルガー/スメタナ:我が故郷より】
1987年ベルリン生まれ。3歳でヴァイオリンを始めたタネンベルガーは、5歳で最初のリサイタルをおこない、11歳でチュマチェンコの門下生となり、その後、数々のコンクールで入賞、現在はソリストとしての活動のほか、ヴュルツブルクのアパッショナータ弦楽四重奏団のメンバーとしても各地で演奏をおこなっています。

【ルーデンス・トゥルク/サン=サーンス:ハバネラ】
1979年アルバニアの首都ティラナ生まれ。14歳のときにドイツに移り住み、その後、ミュンヘン音楽大学でチュマチェンコに師事しています。AVIEレーベルに5枚のCDがあります。(HMV)

【収録情報】
・モーツァルト:ロンド ハ長調 K.373
 ヴェロニカ・エーベルレ(Vn)
 占部由美子(Pf)
 録音:2003年2月22日

・モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調 K.219『トルコ風』
 ダニエル・レーン(Vn)
 バイエルン放送交響楽団
 イオン・マリン(指揮)
 録音:2002年6月12日

・シューベルト:二重奏曲 イ長調 D.574
 サトゥ・ヴァンスカ(Vn)
 ミラーナ・チェルニャフスカヤ(Pf)
 録音:2003年4月3日

・スメタナ:我が故郷より
 マルクス・タンネベルガー(Vn)
 占部由美子(Pf)
 録音:2003年2月22日

・ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調(1917)
 エリザベト(リサ)・バティアシヴィリ(Vn)
 ミラーナ・チェルニャフスカヤ(Pf)
 録音:2002年6月21日

・ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ第2番 ト長調
 アラベラ・シュタインバッハー(Vn)
 エレーナ・ネステレンコ(Pf)
 録音:2003年2月8日

・サン=サーンス:ハバネラ ホ長調Op.83
 ルーデンス・トゥルク(Vn)
 オラフ・ドレスラー(Pf)
 録音:2001年6月29日

・R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調Op.18
 ユリア・フィッシャー(Vn)
 ミラーナ・チェルニャフスカヤ(Pf)
 録音:2003年1月3日
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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ミュンヘン音楽大学制作によるヴァイオリン名曲集〜ユリア・フィッシャー、バティアシヴィリ、シュタインバッハーなどの録音(2CD)

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発売日:2014年06月26日
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