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ターリヒ四重奏団結成50周年記念

2014年5月1日 (木)

ターリヒ四重奏団結成50周年記念
旧メンバーから現メンバーまでの貴重なラインナップ。初CD化の音源も。
すべて日本語解説つき!


ターリヒ四重奏団は、ヴァイオリンのヤン・ターリヒによって1964年結成。ヤン・ターリヒは、チェコ・フィルの首席指揮者を1919年から39年にかけてつとめた指揮者ヴァーツラフ・ターリヒの甥。

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第13番&大フーガ

【発売当時の批評より】
「録音の場に、ボヘミアの偉大なる伝統を最初に持ち込んだのがターリヒ四重奏団である。ベートーヴェンが試みたさまざまな様式に取り組む際の彼らの鋭い音楽観や、非の打ちどころのない音楽性、生まれながらに持ち合わせた即興へのセンス、そしてとくに、極限までにドラマティックな楽譜の読みの深さは、いつになってもセンセーショナルだ。」(キングインターナショナル)

【収録情報】
ベートーヴェン:
・弦楽四重奏曲第13番変ロ長調 op.130
・大フーガ 変ロ長調 op.133
(大フーガはフィナーレの後に演奏)

 ターリヒ四重奏団
  ペートル・メシエルール(第1ヴァイオリン)
  ウラディミール・ブカチュ(第2ヴァイオリン)
  ヤン・ターリヒ・シニア(ヴィオラ)
  エヴジェン・ラッタイ(チェロ)

 録音時期:1977年6月
 録音方式:ステレオ(アナログ)
 初CD化
 日本語解説つき

ハイドン:十字架上のキリストの最後の7つの言葉

キリストが十字架にかけられる時の最後の七つの言葉を題材にした音楽。たった4つの楽器のために書かれ、4人によって演奏されているはずなのに、まるで交響曲のような迫力をもったこの作品は、19世紀前半の作曲家たちに、弦楽四重奏というジャンルにおける計り知れない可能性を示しました。

【発売当時の批評より】
「ターリヒ弦楽四重奏団の洗練された音響は、長い沈黙を残し、それが、発せられない説教の言葉を物語っている。しかし、ひとつひとつの音符には、まるで平穏の重みであるかのように、超然とした言葉が含まれているのである。」(キングインターナショナル)

【収録情報】
・ハイドン:十字架上のキリストの最後の7つの言葉

 ターリヒ四重奏団
  ペートル・メシエルール(第1ヴァイオリン)
  ヴラディミール・ブカチュ(第2ヴァイオリン)
  ヤン・ターリヒ・シニア(ヴィオラ)
  エヴジェン・ラッタイ(チェロ)

 録音時期:1995年
 録音方式:ステレオ(デジタル)
 日本語解説つき

モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク、他

【発売当時の批評より】
「ターリヒ弦楽四重奏団の演奏では、モーツァルトが親しく歌い、笑いかけ、泣き、夢を見、失望や興奮を覚えている。ターリヒで普通は聞くことができない、不安や官能性を秘めた演奏は賛嘆に値する。モーツァルトの音楽がここまで適切な完成度に至り、その上陽気で魅力的なのは稀なことだ。全ては光と幸福感で満ちている。一種の恩寵といえるであろう。」(キングインターナショナル)

【収録情報】
モーツァルト:
・セレナード第13番ト長調 K.525『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』
・アダージョとフーガ ハ短調 K.546
・ディヴェルティメント ニ長調 K.136
・ディヴェルティメント 変ロ長調 K.137
・ディヴェルティメント ヘ長調 K.138

 ターリヒ四重奏団
  ペートル・メシエルール(第1ヴァイオリン)
  ウラディミール・ブカチュ(第2ヴァイオリン)
  ヤン・ターリヒ・シニア(ヴィオラ)
  エヴジェン・ラッタイ(チェロ)

 録音時期:1977年6月
 録音方式:ステレオ(アナログ)
 初CD化
 日本語解説つき

ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲第8番、ピアノ五重奏曲

【発売当時の批評より】
「弦楽四重奏曲第8番で、ターリヒ弦楽四重奏団は我々をブラックホールに取り込んでしまう。そこでは、最終目的地としての総合的な解体が待っている。影をまたぐ、なんと魅惑的な跳躍であることか!」(キングインターナショナル)

【収録情報】
ショスタコーヴィチ:
1. ピアノ五重奏曲ト短調 op.57
2. 弦楽四重奏曲第8番ハ短調 op.110

 ターリヒ四重奏団
  ヤン・ターリヒ・ジュニア(第1ヴァイオリン)
  ペートル・マツェチェク(第2ヴァイオリン)
  ヴラディミール・ブカチュ(ヴィオラ)
  ペートル・プラウセ(チェロ)
 ヤコブ・カスマン(ピアノ)

 録音時期:2001年11月
 録音方式:ステレオ(デジタル)
 日本語解説つき

弦楽四重奏曲集〜スメタナ、フィビヒ

【発売当時の批評より】
「ターリヒ弦楽四重奏団の演奏はまったく美しい。常に熱に満ちた濃い表現のなかで、すこぶる厳格な的確さでニュアンスやアクセントづけを行っているからだ。細部は見事に簡潔であるが、これが、スメタナの音楽の深い意味や勇壮な様子を捉え、称揚しているのである。ターリヒ弦楽四重奏団はここで、幻想的なものとの境界にある、ひとつの精神性を示しているのだ。」(キングインターナショナル)

【収録情報】
・スメタナ:弦楽四重奏曲第1番ホ短調『わが生涯より』
・スメタナ:弦楽四重奏曲第2番ニ短調
・フィビヒ:弦楽四重奏曲イ長調

 ターリヒ四重奏団
  ヤン・ターリヒ・ジュニア(第1ヴァイオリン)
  ペートル・マツェチェク(第2ヴァイオリン)
  ヴラディミール・ブカチュ(ヴィオラ)
  ペートル・プラウセ(チェロ)

 録音時期:2003年1月、4月
 録音方式:ステレオ(デジタル)
 日本語解説つき

弦楽四重奏曲集〜ヤナーチェク、シュルホフ

【発売当時の批評より】
「ここに、密で集中したリリスムを備えた、精神性をもって取り組んだひとつのヴィジョンがある。ターリヒ弦楽四重奏団は、千変万化の語法を、やすやすと、しかも創意をもって聞かせてくれる。」(キングインターナショナル)

【収録情報】
1. ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第1番ホ短調『クロイツェル・ソナタ』
2. ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第2番『ないしょの手紙』
3. シュルホフ:弦楽四重奏曲第1番

 ターリヒ四重奏団
  ヤン・ターリヒ・ジュニア(第1ヴァイオリン)
  ペートル・マツェチェク(第2ヴァイオリン)
  ヴラディミール・ブカチュ(ヴィオラ)
  ペートル・プラウセ(チェロ)

 録音時期:2004年12月(1,2)、2005年3月(3)
 録音方式:ステレオ(デジタル)
 日本語解説つき

メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲集

【発売当時の批評より】
「ターリヒ弦楽四重奏団は、聴く人に一瞬の隙をも与えない饒舌な音楽に、見事に集中した演奏を披露している。ここまで素晴らしい力強い解釈に、目眩のするほどほとばしる音楽に、誰が無関心でいられようか。」(キングインターナショナル)

【収録情報】
メンデルスゾーン:
・弦楽四重奏曲第4番ホ短調 op.44-2
・弦楽四重奏曲第5番変ホ長調 op.44-3
・弦楽四重奏曲第3番ニ長調 op.44-1

 ターリヒ四重奏団
  ヤン・ターリヒ・ジュニア(第1ヴァイオリン)
  ペートル・マツェチェク(第2ヴァイオリン)
  ヴラディミール・ブカチュ(ヴィオラ)
  ペートル・プラウセ(チェロ)

 録音時期:2000年3月
 録音方式:ステレオ(デジタル)
 日本語解説つき

カリヴォダ:弦楽四重奏曲集

ヤン=ヴァーツラフ・カリヴォダの弦楽四重奏曲では、第一ヴァイオリンがより自由で表現豊かになっています。それは彼がモーツァルトの後の時代を担う創意あふれる作曲家だったことを示しているといえるでしょう。美しい旋律と熱情的なリズムが曲全体を覆い尽くしています。

【発売当時の批評より】
「ターリヒ弦楽四重奏団のユーモアが、モーツァルトの後継というにふさわしい軽く脈打つ音楽に陽気な優美さを添える。これは一流の「発見」だ。」(キングインターナショナル)

【収録情報】
カリヴォダ:
・弦楽四重奏曲第1番ホ短調 op.61
・弦楽四重奏曲第2番イ長調 op.62
・弦楽四重奏曲第3番ト長調 op.90

 ターリヒ四重奏団
  ヤン・ターリヒ・ジュニア(第1ヴァイオリン)
  ペートル・マツェチェク(第2ヴァイオリン)
  ヴラディミール・ブカチュ(ヴィオラ)
  ペートル・プラウセ(チェロ)

 録音時期:2005年12月
 録音方式:ステレオ(デジタル)
 日本語解説つき

ドヴォルザーク:『アメリカ』、弦楽五重奏曲第3番

【発売当時の批評より】
「ターリヒ弦楽四重奏団は、恒常なる美しさと稀に見る正当な様式感にあふれた演奏を提供する。シンプルさ、柔らかさ、活力を不可侵の表現規定としていたドヴォルザークの精神に忠実に、曲の細部、全体的なライン、リズムの保持などを、驚くべき官能性を見せながら紡ぎだす。ドヴォルザークの作品の中でも最も複雑で練られた音楽を含む音符が、しなやかで明快な動きや平明なフレーズによって、見事に音となるのである。」(キングインターナショナル)

【収録情報】
ドヴォルザーク:
1. 弦楽四重奏曲第12番ヘ長調 op.96『アメリカ』
2. 弦楽五重奏曲第3番変ホ長調 op.97

 ターリヒ四重奏団
  ヤン・ターリヒ・ジュニア(第1ヴァイオリン)
  ペートル・マツェチェク(第2ヴァイオリン)
  ヴラディミール・ブカチュ(ヴィオラ)
  ペートル・プラウセ(チェロ)
 イルジー・ジクムント(第2ヴィオラ)

 録音時期:2002年1月(1)、4月(2)
 録音方式:ステレオ(デジタル)
 日本語解説つき

ブラームス:弦楽六重奏曲第1番、第2番

ブラームスは弦楽六重奏曲を2曲作曲しました。ここでブラームスは、ハイドン、ベートーヴェン、シューベルトという、彼が敬服していた先達にオマージュを捧げるだけでなく、ブラームス以前にもあまり取り上げられなかった編成をつかって新しいハーモニーを探求しました。一見控えめで魅惑的なこれら2曲は、最後のロマン主義へと扉を開いたといえるでしょう。

【発売当時の批評より】
「ここには完璧に近いものがある。ターリヒの音楽家たちは、ここでもまた、才能豊かに、繊細さと英知あふれる確かな演奏を披露してくれる。」(キングインターナショナル)

【収録情報】
ブラームス:
1. 弦楽六重奏曲第1番変ロ長調 op.18
2. 弦楽六重奏曲第2番ト長調 op.36

 ターリヒ四重奏団
  ヤン・ターリヒ・ジュニア(第1ヴァイオリン)
  ペートル・マツェチェク(第2ヴァイオリン)
  ヴラディミール・ブカチュ(ヴィオラ)
  ペートル・プラウセ(チェロ)
 ミハル・カニュカ(チェロ)
 ヨーゼフ・クルソーニュ(ヴィオラ)

 録音時期:2006年9月(1)、2007年1月(2)
 録音方式:ステレオ(デジタル)
 日本語解説つき

【メンバー変遷】
第1ヴァイオリン
 ヤン・ターリヒ・シニア(1964〜1975)
 ペートル・メシエルール(1975〜1997)
 ヤン・ターリヒ・ジュニア(1997〜)

第2ヴァイオリン
 ヤン・クヴァピル(1964〜1993)
 ヴラディミール・ブカチュ(1994〜2000)
 ペートル・マツェチェク(2000〜2011)
 ロマン・パトチュカ(2012〜)

ヴィオラ
 カレル・ドレザル(1964〜1975)
 ヤン・ターリヒ・シニア(1975〜2000)
 ヴラディミール・ブカチュ(2000〜)

チェロ
 エヴジェン・ラッタイ(1964〜1997)
 ペートル・プラウセ(1997〜)
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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弦楽四重奏曲第13番、大フーガ ターリヒ四重奏団

CD 輸入盤

弦楽四重奏曲第13番、大フーガ ターリヒ四重奏団

ベートーヴェン(1770-1827)

価格(税込) : ¥1,771
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まとめ買い価格(税込) : ¥1,151

発売日:2014年06月13日
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