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2015年7月15日 (水)

ヘルベルト・フォン・カラヤン
オフィシャル・リマスター・エディション
オーケストラル・スペクタキュラー〜ヘンデルからバルトーク 1949−1960(13CD)


カラヤンが繰り返し録音した得意レパートリーを中心に収めたオーケストラ名曲ボックス。CD13枚のうち、11枚半がフィルハーモニア管弦楽団との録音で、1枚半がベルリン・フィルとの録音という構成。モノラル後期からステレオ初期にかけてのセッション録音ということで、クリアで聴きやすい音質となっています。

【得意作品へのこだわり】
収録時間が短かったSP時代からレコーディング実績の豊富なカラヤンは、序曲や間奏曲などいわゆるオーケストラ・ピースを大切にしており、戦後、LP時代が到来しても、その方針を堅持、得意な作品については繰り返し録音することで、その時点での最新の技術による録音物を制作することが多かったようです。
 このセットでは、多くの序曲や間奏曲の新旧録音を収めることで、録音技術の進歩にともなう音質の変化だけでなく、カラヤンの解釈の違いなども比較して楽しむこともできます。

【フィルハーモニア管とのシベリウス】
カラヤンはシベリウス[1865-1957]本人から、自作の最高の解釈者の一人と称えられていますが、ここではそうしたカラヤンの当初のシベリウス解釈を聴くことができます。  CD3枚強に渡って収録された作品群は、どれもすっきりした美感と迫力を兼ね備えた見事な演奏揃いで、後年のベルリン・フィル盤とは異なる引き締まった音楽の魅力を楽しむことができます。

【ベルリン・フィルとのステレオ録音】
当時のEMIでは、ベルリン・フィルのセッション録音会場として、グリューネヴァルト教会を使用しており、マイク配置などの違いもあってか、DGのイエス・キリスト教会での録音とは大きく異なる傾向の響きを聴かせてくれるのが印象的。すでに流麗なスタイルを確立していたカラヤンのスタイルをコンサート的な雰囲気で再現するサウンドに仕上がっていました。『新世界より』『モルダウ』『弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽』は後にDGに再録音しているので聴きくらべも楽しいところです。『水上の音楽』はこれ以外ではフィルハーモニア管弦楽団とのモノラル録音(Disc4)があり、管楽器の違いも大きいので比較も興味深いところです。(HMV)

【カラヤン・オフィシャル・リマスター・エディション】
没後25周年記念企画。カラヤンがEMIで制作した音源を、アビー・ロード・スタジオでオリジナル・マスターテープから新たに24bit/96kHzリマスターしたシリーズ。初登場となる音源も含まれる注目の大規模企画で、8月までに全部で13の限定ボックスがリリースされる予定です。(HMV)

【新リマスター】
ヘルベルト・フォン・カラヤン没後25年記念盤のリリースに向け、4人のエンジニアがロンドンのアビー・ロード・スタジオで、オリジナル・アナログ音源を収録した歴史的EMIレコーディングを新たにリマスターしました。サイモン・ギブソン、イアン・ジョーンズ、アンディ・ウォルター、アラン・ラムゼイは、EMIやその他のレーベルのアーカイヴ録音を長年にわたってリマスターしてきたエンジニアです。
 作業に取り掛かるにあたり、常に最初におこなうことは、ロンドンのEMIアーカイヴに保管されているすべてのレコードやテープを探しだし、さまざまなソースやすでにCDとして発売された多数の音源と比較するということです。
 次に、録音セッションについてエンジニアやプロデューサーが書き残した録音に関する記録ファイルをひとつひとつ参照します。そうすることで、テープのセットが複数存在する理由がわかることもあります。
 1940年代から1980年代にかけて収録された録音は、78回転のSPレコード、モノラルやステレオのアナログテープ(1/4インチ)など多岐にわたります。すべてのテープが良い状態で保存されており、録音の特徴を再現できるよう入念に調整した上で、1/4インチ テープ用のStuder社製A80の機材で再生しました。
 今回のリマスタリングによって、オリジナルのスタジオ サウンドに、より近い音質を再現することができました。Prism社製ADA-8コンバーターを使用してアナログから96 KHz/24 bitに変換し、SADiE社製Digital Audio Workstationに取り込んでいます。
 1970年代のカラヤンの録音の中には、1インチ、8トラックのアナログテープによるものもありましたが、私たちはそれを2トラックのステレオマスターテープにリマスターしました。8トラックのアナログを新たにステレオ ミックスすることにより、オリジナルのマスターテープを使用したかのような優れたサウンドを実現しています。例えば、ワグナーの前奏曲や、クレーメルが協演したブラームスのヴァイオリン協奏曲をお聴きになってみてください。これらはすべて8トラックのオリジナルテープをリマスターしたものです。
 そして、リマスタリング作業の最後に、EMI独自のアナログEQ(TG12412とTG12414 トーンコントロールボックス)を使用し調整をおこないました。リスナーの皆さまへ今までにないほど鮮明で繊細な音色をお届けいたします。(サイモン・ギブソン、2014年3月)

【収録情報】
Disc1
・シベリウス:交響曲第2番ニ長調 Op.43
 1960年録音(ステレオ)

・シベリウス:交響曲第5番変ホ長調 Op.82
 1960年録音(ステレオ)

Disc2
・シベリウス:交響詩『フィンランディア』 Op.26
 1952年録音(モノラル)

・シベリウス:交響曲第4番イ短調 Op.63
 1953年録音(モノラル)

・シベリウス:交響曲第5番変ホ長調 Op.82
 1951-1952年録音(モノラル)

Disc3
・シベリウス:交響曲第6番ニ短調 Op.104
 1955年録音(モノラル)

・シベリウス:交響曲第7番ハ長調 Op.105
 1955年録音(モノラル)

・シベリウス:交響詩『タピオラ』 Op.112
 1953年録音(モノラル)

Disc4
・シベリウス:交響詩『フィンランディア』 Op.26
 1959年録音(ステレオ)

・シベリウス:悲しきワルツ Op.44-1
 1958年録音(ステレオ)

・ブリテン: ブリッジの主題による変奏曲 Op.10
 1953年録音(モノラル)

・ ヘンデル:『水上の音楽』組曲
 1952年録音(モノラル)

Disc5
・コダーイ:『ハーリ・ヤーノシュ』より間奏曲
 1954年録音(モノラル)

・バルトーク:弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽
 1949年録音(モノラル)

・バルトーク:管弦楽のための協奏曲
 1952-1953年録音(モノラル)

Disc6
・ロッシーニ:『どろぼうかささぎ』序曲
 1960年録音(ステレオ)

・ロッシーニ:『アルジェのイタリア女』序曲
 1960年録音(ステレオ)

・ロッシーニ:『セヴィリャの理髪師』序曲
 1960年録音(ステレオ)

・ロッシーニ:『絹のはしご』序曲
 1960年録音(ステレオ)

・ロッシーニ:『セミラーミデ』序曲
 1960年録音(ステレオ)

・ロッシーニ:『ウィリアム・テル』序曲
 1960年録音(ステレオ)

・ロッシーニ:『ウィリアム・テル』よりバレエ音楽「チロル人の合唱」
 1958年録音

Disc7
・マスカーニ:『カヴァレリア・ルスティカーナ』より間奏曲
 1954年録音(モノラル)

・マスカーニ:『友人フリッツ』より間奏曲
 1954年録音(モノラル)

・プッチーニ:『マノン・レスコー』より第3幕への間奏曲
 1954年録音(モノラル)

・レオンカヴァッロ:『道化師』より間奏曲
 1954年録音(モノラル)

・ポンキエッリ:『ジョコンダ』より「時の踊り」
 1954年録音(モノラル)

・ヴェルディ:『椿姫』より第3幕への前奏曲
 1954年録音(モノラル)

・ヴェルディ:『アイーダ』より第2幕のバレエ音楽
 1954年録音(モノラル)

・ヴェルディ:『ドン・カルロ』より「彼女は私を愛していない」「ひとり淋しく眠ろう」
 ボリス・クリストフ(バス)
 1949年録音(モノラル)

・グノー:『ファウスト』より「眠ったふりをせずに」
 ボリス・クリストフ(バス)
 1949年録音(モノラル)

・ルーセル:交響曲第4番
 1949年録音(モノラル)

Disc8
・ヴェルディ:『椿姫』より第3幕への前奏曲
 1958年録音(ステレオ)

・ヴェルディ:『アイーダ』より第2幕のバレエ音楽
 1960年録音(ステレオ)

・ポンキエッリ:『ジョコンダ』より「時の踊り」
 1960年録音(ステレオ)

・レオンカヴァッロ:『道化師』より間奏曲
 1959年録音(ステレオ)

・プッチーニ:『マノン・レスコー』より第3幕への間奏曲
 1959年録音(ステレオ)

・マスカーニ:『カヴァレリア・ルスティカーナ』より間奏曲
 1959年録音(ステレオ)

・マスカーニ:『友人フリッツ』より間奏曲
 1959年録音(ステレオ)

・レスピーギ:交響詩『ローマの松』
 1958年録音(ステレオ)

・オッフェンバック:『天国と地獄』序曲
 1960年録音(ステレオ)

Disc9
・ベルリオーズ:序曲『ローマの謝肉祭』
 1958年録音(ステレオ)

・ベルリオーズ:ラコッツィ行進曲
 1958年録音(ステレオ)

・ベルリオーズ:『トロイアの人々』より「王の狩りと嵐」
 1959年録音(ステレオ)

・ベルリオーズ:幻想交響曲
 1954年録音(モノラル)

Disc10
・ビゼー:『カルメン』組曲
 1958年録音(ステレオ)

・ビゼー:『アルルの女』第1組曲
 1958年録音(ステレオ)

・ビゼー:『アルルの女』第2組曲
 1958年録音(ステレオ)

・シャブリエ:狂詩曲『スペイン』
 1958年録音(ステレオ)

・シャブリエ:楽しい行進曲
 1960年録音(ステレオ)

・グノー:『ファウスト』よりバレエ音楽
 1958年録音(ステレオ)

Disc11
・ドビュッシー:交響詩『海』
 1953年録音(モノラル)

・ラヴェル:スペイン狂詩曲
 1953年録音(モノラル)

・ビゼー:『カルメン』より第4幕への前奏曲
 1954年録音(モノラル)

・シャブリエ:狂詩曲『スペイン』
 1955年録音(モノラル)

・シャブリエ:楽しい行進曲
 1955年録音(モノラル)

・ワルトトイフェル:スケーターズ・ワルツ
 1953年録音(モノラル)

・オッフェンバック:ホフマンの舟歌
 1954年録音(モノラル)

・オッッフェンバック:『天国と地獄』序曲
 1955年録音(モノラル)

・グラナドス:『ゴイェスカス』より間奏曲
 1954年録音(モノラル)

・ヴァインベルガー:『バグパイプ吹きシュヴァンダ』より「ポルカ」
 1953年録音(モノラル)

Disc12
・オッフェンバック:『パリの喜び』(ロザンタール編)
 1958年録音(ステレオ)

・オッフェンバック:ホフマンの舟歌
 1959年録音(ステレオ)

・ワルトトイフェル:スケーターズ・ワルツ
 1960年録音(ステレオ)

・グラナドス:『ゴイェスカス』より間奏曲
 1959年録音(ステレオ)

・ヴァインベルガー:『バグパイプ吹きシュヴァンダ』より「ポルカ」
 1960年録音(ステレオ)

 以上すべて、フィルハーモニア管弦楽団

 以下4曲、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

・バルトーク:弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽
 1960年録音(ステレオ)

Disc13
・ドヴォルザーク:交響曲第9番『新世界より』
 1957年録音(ステレオ)

・スメタナ:『モルダウ』
 1958年録音(ステレオ)

・ヘンデル:『水上の音楽』組曲
 1959年録音(ステレオ)


 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
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カラヤン/オーケストラル・スペクタキュラー〜ヘンデルからバルトーク 1949−1960(13CD)

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カラヤン/オーケストラル・スペクタキュラー〜ヘンデルからバルトーク 1949−1960(13CD)

カラヤン、ヘルベルト・フォン(1908-1989)

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発売日:2014年06月03日
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