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ロマン派の大家シュポア最後のオラトリオ『バビロン陥落』

2014年4月15日 (火)


初期ロマン派の大家シュポア最後のオラトリオ『バビロン陥落』
生地ブラウンシュヴァイク勢による迫真のライヴ
世界初録音


SACDハイブリッド盤。生前ヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリニスト、指揮者として活躍したルイス・シュポアは、ヴァイオリン協奏曲のほか、弦楽四重奏、五重奏、さらに管楽器を含む室内楽など、初期ロマン派の器楽ジャンルに重要な業績を残しています。
 同時にまた、当時、台頭しつつあった中産階級のあいだで、オラトリオへの関心が寄せられていたという背景もあって、シュポアは、和声と楽器法の独創性で、同時代人のオラトリオとは一線を画す、真にロマン派的なひびきを持つ最初のオラトリオを書いた人物として重要なポジションを占めてもいます。
 『バビロン陥落』は、聖書的なテーマのオラトリオをいくつか作曲してきたシュポアが、1839年から40年にかけて手掛けた最後のオラトリオ。ドイツ語歌唱、2部構成による全曲は、バビロンにおけるユダヤ人の捕囚とペルシャ人による占領後のバビロン滅亡の物語を描いています。ドラマティックかつ叙情的な合唱とアリアの数々が、大規模な場面に沿ってサスペンスの弧をもたらす趣向で、飽きさせることがありません。
 このアルバムは、ブラウンシュヴァイク・ルイス・シュポア協会総裁で指揮者のシュタンツェ以下、シュポアの生地ブラウンシュヴァイクの楽団と合唱によって、2013年12月におこなわれた共感あふれる迫真のライヴ演奏を収めたもので、これが世界初録音となります。(キングインターナショナル)

【収録情報】
・シュポア:オラトリオ『バビロン陥落』 WoO.63

 エカテリーナ・クドリャフツェヴァ(ソプラノ:ユダヤ人の女)
 アンネ・シュルト(メゾ・ソプラノ:ニコトゥリス、もうひとりのユダヤの女)
 マティアス・シュティーア(テノール:ダニエル、ユダヤの男)
 ディルク・シュミット(バス:キュロス)
 ロッセン・クラステフ(バス:ベルシャザル、もうひとりのユダヤの男)
 マティアス・ガイ(テノール:占い師、第1の兵士)
 ヤーコプ・エーベルライン(バス:第2の兵士)
 ブラウンシュヴァイク・コンツェルト合唱団
 ブラウンシュヴァイク州立管弦楽団
 マティアス・シュタンツェ(指揮)

 録音時期:2013年12月3-6日
 録音場所:ブラウンシュヴァイク、聖マグニ教会
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND
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ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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