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『トルコ行進曲』が管楽八重奏に

2014年4月14日 (月)


『トルコ行進曲』が管楽八重奏曲に!
アンサンブル・プリスマが織りなす
見事なアンサンブル


モーツァルトは3曲(K361、K375、K388)の優れたハルモニームジーク(管楽合奏)のためのセレナードを作曲しています。ハルモニームジークは当時ウィーンで流行していた八重奏の管楽合奏で、オリジナル作品やオペラなどの編曲が盛んに演奏されていました。モーツァルトのこれらの作品もそういった時代に書かれたもので、現在も管楽合奏の重要なレパートリーの一つとなっています。
 このアルバムでは、ドイツのオケや音楽大学から優秀な音楽家が集まって結成された八重奏団アンサンブル・プリスマが、一味違った切り口でモーツァルトのハルモニームジークを取り上げています。セレナード第11番と、編曲名人アンドレアス・タルクマンが八重奏のために編曲した他の3曲を組み合わせて収録しています。
 モーツァルトが最初に作曲した交響曲第1番、クラリネット五重奏曲の断片アレグロ、そしてピアノ・ソナタ第11番の第3楽章『トルコ行進曲(アッラ・トゥルカ)』は、どれも八重奏に適した作品で、それぞれの楽器の絶妙なバランスを備えた緻密な音楽が繰り広げられています。(キングインターナショナル)

【2つの「アンサンブル・プリスマ」】
ここで演奏する「アンサンブル・プリスマ」は、1996年にユンゲ・ドイチェ・フィルのメンバーによって結成されたドイツの管楽アンサンブル。まったく同じ名前の室内アンサンブルがウィーンにもありますが、そちらは弦が主体で、コンツェントゥス・ムジクスのメンバーらによって構成されています。編成が異なるため、レパートリーはおそらくかぶりませんが、当サイトでは便宜上、後者については「アンサンブル・プリスマ・ウィーン」と表記しています。(HMV)

【収録情報】
モーツァルト:
・交響曲第1番変ホ長調 K.16(A.タルクマン編曲)
・セレナード第11番変ホ長調 K.375
・アレグロ ヘ長調 K.Anh.90(58b)(A.タルクマン編曲)
・トルコ行進曲(ロンド『アッラ・トゥルカ』) K.311(A.タルクマン編曲)

 アンサンブル・プリスマ

 録音時期:2013年
 録音方式:ステレオ(デジタル)
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ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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ハルモニームジーク〜木管楽器によるトルコ行進曲、交響曲第1番、セレナード第11番、他 アンサンブル・プリスマ

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発売日:2014年06月04日
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