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2014年4月12日 (土)

ラファエル・クーベリック・ボックス(10CD)
デッカ、マーキュリー、EMI、スプラフォン、ほか


ラファエル・クーベリック[1914-1996]が1948年から1959年にかけて録音した音源のセレクション。1948年、ソ連によるチェコスロヴァキア共産化に反発していたクーベリックは、エディンバラ音楽祭への出演を機にそのままイギリスに亡命、すぐにEMIにレコーディングを始め、1950年にシカゴ響の音楽監督に就任するとマーキュリーにもレコーディングをおこないます。シカゴ響を退任後、1954年にヨーロッパに戻るとデッカにもレコーディングを開始するなど、若きクーベリックはすでにかなりの人気指揮者として注目されていました。
 当セットには、亡命直前の1948年6月にチェコ・フィルを指揮してスプラフォンに録音したマルチヌーの交響曲第4番から、1959年にロイヤル・フィルを指揮してEMIにステレオ録音したバルトークの管弦楽のための協奏曲まで、クーベリック初期の芸風を知ることができる重要な演奏が数多く収録されています。(HMV)

【収録情報】
・マーラー:交響曲第1番ニ長調『巨人』
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1954年(音源:DECCA)

・マーラー:交響曲第5番嬰ハ短調
 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
 録音:1951年(音源:Live)

・ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調 op.95『新世界より』
 シカゴ交響楽団
 録音:1951年(音源:MERCURY)

・ドヴォルザーク:スラヴ狂詩曲 Op.45-3
 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1959年(音源:EMI)

・バルトーク:管弦楽のための協奏曲
・バルトーク:2つの肖像
 スティーヴン・スタリック(ヴァイオリン)
 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1959年(音源:EMI)

・ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調 op.15
・メンデルスゾーン:『真夏の夜の夢』序曲
 ソロモン(ピアノ)
 フィルハーモニア管弦楽団
 録音:1952年(音源:EMI)

・マルチヌー:交響曲第4番
 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1948年(音源:SUPRAPHON)

・マルチヌー:2群の弦楽合奏とピアノ、ティンパニのための二重協奏曲
 フィルハーモニア管弦楽団
 録音:1950年(音源:EMI)

・ヤナーチェク:シンフォニエッタ
 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
 録音:1946年(音源:EMIA)

・ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調 op.26
 イダ・ヘンデル(ヴァイオリン)
 フィルハーモニア管弦楽団
 録音:1948年(音源:EMI)

・ムソルグスキー/ラヴェル編:組曲『展覧会の絵』
・スメタナ:『わが祖国』
・ヒンデミット:ヴェーバーの主題による交響的変容
・シェーンベルク:管弦楽のための5つの小品
 シカゴ交響楽団
 録音:1951-53年(音源:MERCURY)

・モーツァルト:交響曲第38番ニ長調 K.504『プラハ』
・モーツァルト:歌劇『ドン・ジョヴァンニ』序曲
・モーツァルト:歌劇『後宮からの逃走』序曲
・モーツァルト:歌劇『皇帝ティートの慈悲』序曲
・モーツァルト:歌劇『偽の女庭師』序曲
・モーツァルト:歌劇『劇場支配人』序曲
 フィルハーモニア管弦楽団
 録音:1952年、53年(音源:EMI)

 ラファエル・クーベリック(指揮)
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ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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ラファエル・クーベリック名演集1948〜59(10CD)

CD 輸入盤

ラファエル・クーベリック名演集1948〜59(10CD)

ユーザー評価 : 5点 (4件のレビュー) ★★★★★

価格(税込) : ¥2,689
会員価格(税込) : ¥2,340

発売日:2013年02月15日
入荷日未定

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