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神秘の女声アンサンブル、アノニマス4、久々の新録音 SACDニュースへ戻る

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2014年4月3日 (木)


神秘の女声アンサンブル
アノニマス4、久々の新録音!
13世紀フランスのモテットとシャンソン
ストレートな力に満ちた不思議な美の世界


モンプリエ写本のモテットやシャンソンから、当時の重要な2つのテーマ、地上の愛(マリオン)と、聖処女や天への愛(マリー)を軸に編まれたアルバム。アノニマス4のストレートで神秘的な魔力に満ちた歌声のアンサンブルは健在。古の世界の人々が歌い思い、祈ったことばが鮮やかによみがえります。
 アノニマス4は4人の女性から成る声楽アンサンブル。1986年に結成され、この世ならざる不思議な美しさに満ちた歌声で世界を魅了。世界中をツアーでまわり、これまでに19のディスクがリリースされています。そのレパートリーは非常に広く、西暦1000年頃の作品から、ヒルデガルト・フォン・ビンゲンに代表されるような中世の神秘的な詩の作品、13世紀イングランドのポリフォニー、アメリカの古のフォークソング、そしてデイヴィッド・ラングらの現代作曲家による作品から委嘱作品まで、多岐に渡ります。しばらく育児などあり、2006年発売の『グローリーランド』(HMU907400)以降新録音はありませんでしたが、このたび久々の新録音登場となります。(キングインターナショナル)

【収録情報】
『マリーとマリオン〜13世紀フランスのモテットとシャンソン』

【Marie】
・「母なる神」
・「おお、母なる神よ」
・「私たちの暗闇を照らす光」
・「聖母の被昇天」
・「喜びに満ちた不死鳥」
・「光の光よ!」

【The Song】
・「喜びの歌を歌いたい」
・「愛の歌を歌ってほしいかい?」
・「苦しみのない愛を」
・「神よ、私は何をすべきでしょうか?」

【Marion】
・「悲しみに頭をたれ」
・「朝に私はでかけた」
・「すみれ、ばら、グラジオラスが咲くと」
・「プライドもうらやみもなく」
・「海岸の3人の姉妹が」
・「愛が私に言う」
・「5月に」

【The Sorrow】
・「小さな女の子」
・「万能の神」
・「私が彼女を愛するように」

【Marie-Marion】
・「わたしはひどい心を持っている」
・「4月のある朝」
・「今私がなすべきは」
・「花より美しい」

 アノニマス4
  ルツ・カニングハム、マーシャ・ジェネンスキ
  スーザン・ヘラウアー、ジャクリーヌ・ホーナー=クウィアテク

 録音時期:2013年5月、8月
 録音方式:ステレオ(デジタル)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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『マリーとマリオン〜13世紀フランスのモテットとシャンソン』 アノニマス4

SACD 輸入盤

『マリーとマリオン〜13世紀フランスのモテットとシャンソン』 アノニマス4

ユーザー評価 : 5点 (1件のレビュー) ★★★★★

価格(税込) : ¥3,121
会員価格(税込) : ¥2,716
まとめ買い価格(税込) : ¥2,029

発売日:2014年05月21日
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