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アバド/モーツァルト:交響曲集、協奏曲集(8CD) クラシックお買得ボックス・ニュースへ戻る

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2014年4月3日 (木)


クラウディオ・アバド/モーツァルト:交響曲集、協奏曲集(8CD)
モーツァルト管弦楽団、カルミニョーラ、アレグリーニ、他


アバド自身が創設し手塩にかけたオーケストラ「モーツァルト管弦楽団」とのモーツァルト録音を集めた8枚組セット。交響曲3枚に協奏曲5枚という構成です。

【収録情報】

Disc1
モーツァルト:
1. 交響曲第35番ニ長調 K.385 『ハフナー』
2. 交響曲第29番イ長調 K.201(186a)
3. 交響曲第33番変ロ長調 K.319

 録音時期:2006年5月(1)、9月(2)、2005年7月(3)
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

Disc2
1. 交響曲第38番ニ長調 K.504『プラハ』
2. 交響曲第41番ハ長調 K.551『ジュピター』

 録音時期:2006年5月(1)、11月(2)
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

Disc3
1. 交響曲第39番変ホ長調K.543
2. 交響曲第40番ト短調K.550

 録音時期:2008年6月(1)、2009年6月(2)
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

アバドによるモーツァルトの交響曲は、ロンドン響との録音のほか、ベルリン・フィルを指揮したCDやDVDも出ていました。今回起用されたモーツァルト管弦楽団は、2004年にアバドが創設し音楽監督も務めるオーケストラ。この楽団は、歴史と伝統に支えられた音楽組織、 アカデミア・フィラルモニカの現在の中心的存在といえる団体で、かつてボローニャを訪れたモーツァルトが、音楽家マルティーニ神父に教えを請うた来歴に由来してモーツァルト管弦楽団と称しています。コンマスを除くメンバーは18歳から26歳という若手ばかりのおよそ40名で、イタリアはもとより ウィーン、ザルツブルクといったモーツァルトゆかりの土地でも盛んに演奏活動を行っています。なお、コンサート・マスターは名手ジュリアーノ・カルミニョーラが務めています。(ユニバーサルIMS)
Disc4
・ヴァイオリン協奏曲第1番変ロ長調 K.207
・ヴァイオリン協奏曲第2番ニ長調 K.211
・ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調 K.216

Disc5
・ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調 K.218
・ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調 K.219 『トルコ風』
・協奏交響曲 変ホ長調 K.364 (320d)

 ジュリアーノ・カルミニョーラ(ヴァイオリン)
 ダニューシャ・ヴァスキエヴィチ(ヴィオラ)
 録音時期:2007年11月
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

アバドとカルミニョーラの親交から生まれた全曲録音。カルミニョーラは1997年にイタリアのパラゴン・レーベルに弾き振りで全曲レコーディングをおこなっているので今回が二度目のチャレンジ。一方、アバドは1994年と1995年にデイヴィッド・ギャレットと第4番と第7番を録音していますが、全曲は初めて。  アバドとカルミニョーラは、かなりの回数のコンサートをおこなっており、モーツァルトに限らなければこのコンビの共演はすでにお馴染みともいえるもの。以心伝心とでもいうのでしょうか、アバドとカルミニョーラが同時に『我々のモーツァルトをディスクに収めたい。』と感じ、実現したのがこのアルバムだということです。  同じく、度々の共演で知られるヴァスキエヴィチがヴィオラで参加している『協奏交響曲』も聴きものとなっています。(ユニバーサルIMS)
Disc6
1. クラリネット協奏曲イ長調 K.622
2. フルート協奏曲第2番二長調 K.314
3. ファゴット協奏曲変ロ長調 K.191

 アレッサンドロ・カルボナーレ(クラリネット)
 ジャック・ズーン(フルート)
 ギヨーム・サンタナ(ファゴット)
 録音時期:2006年5月(1)、9月(2)、2009年6月(3)
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション:2 ライヴ1,3)

2011年8月にホルン協奏曲集のリリースではじまったアバド&モーツァルト管弦楽団によるモーツァルト:管楽協奏曲録音第3弾。このアルバムで完結します。第8回国際オーボエ・コンクール軽井沢の覇者ナヴァッロ、ローマ聖チェチーリア管の首席クラリネット奏者カルボナーレ、マーラー・チェンバー管の首席ファゴット奏者サンタナ、そして名手ズーンという錚々たるソリスト陣に加え、若き才能あふれる奏者たちの溌剌たるアンサンブルが見事です。
 生命感、極上の美しさあふれるこれらの作品の特質をアバドの比類ないタクトが余すところなく引き出しています。(ユニバーサルIMS)
Disc7
1. 協奏交響曲変ホ長調 K.297b
2. フルートとハープのための協奏曲ハ長調 K.299

 ルーカス・マシアス・ナヴァッロ(オーボエ:1)
 アレッサンドロ・カルボナーレ(クラリネット:1)
 アレッシオ・アレグリーニ(ホルン:1)
 ギヨーム・サンタナ(ファゴット:1)
 ジャック・ズーン(フルート:2)
 レティツィア・ベルモンド(ハープ:2)
 録音時期:2008年6月12日
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

アバド&モーツァルト管によるモーツァルト・シリーズに、名手たちの競演による2つの協奏曲が登場。
 第8回国際オーボエ・コンクール軽井沢の覇者ナヴァッロ、ローマ聖チェチーリア管の首席クラリネット奏者カルボナーレ、マーラー・チェンバー管の首席ファゴット奏者サンタナ、そしてルツェルン祝祭管、モーツァルト管、ヨーロッパ室内管の首席ホルン奏者を兼任するアレグリーニという錚々たる若手が集ったK.297bの協奏交響曲と、名手ズーンとイスラエル国際コンクールの覇者ベルモンドを要したK.299の協奏曲を豪華カップリング。若手の育成に長年力を注いでいるアバドならではの人選が光る、若々しく充実した掛け合いの数々がお楽しみいただけます。(ユニバーサルIMS)

Disc8
1. ホルン協奏曲第1番ニ長調 K.412+514
2. ホルン協奏曲第2番変ホ長調 K.417
3. ホルン協奏曲第3番変ホ長調 K.447
4. ホルン協奏曲第4番変ホ長調 K.495

 アレッシオ・アレグリーニ(ホルン)
 録音時期:2005年6月(3)、2006年6月(1,2)、2007年6月(4)
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

ドイツ・グラモフォンによるアバドのモーツァルト協奏曲録音プロジェクト(全3枚)の第1弾はホルン協奏曲集。
 世界的なホルン奏者として知られるアレッシオ・アレグリーニは1972年生まれのイタリアの名手。23歳でムーティに招かれてスカラ座の首席奏者に就任し、その後、プラハの春国際音楽コンクール、ミュンヘン国際音楽コンクールの両方で最高位を獲得。2002年からはベルリン・フィルの客員奏者を1年間つとめ、現在は聖チェチーリア音楽院管弦楽団に首席奏者として在籍する一方、アバドに招かれてルツェルン祝祭管弦楽団、モーツァルト管弦楽団、ヨーロッパ室内管弦楽団の各首席奏者としても活躍しています。
 アレグリーニはその天衣無縫ともいうべき自在な演奏スタイルでソロや室内楽などコンサートではすでに大きな話題となっていただけに、今回のCDの登場は大きな期待をもって迎えられるところ。しかも共演は気心知れたアバド指揮モーツァルト管弦楽団というこれ以上無い布陣となっております。
 ちなみにアバドはかつてモーツァルトのホルン協奏曲第3番をクレヴェンジャーと録音していましたが、全曲録音は初めてとなります。(HMV)

 モーツァルト管弦楽団
 クラウディオ・アバド(指揮)
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ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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交響曲集、協奏曲集 アバド&モーツァルト管弦楽団、カルミニョーラ、アレグリーニ、他(8CD)

CD 輸入盤

交響曲集、協奏曲集 アバド&モーツァルト管弦楽団、カルミニョーラ、アレグリーニ、他(8CD)

モーツァルト(1756-1791)

価格(税込) : ¥6,372
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発売日:2014年05月20日
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