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レナ・ノイダウアーのモーツァルト協奏曲全集

2014年4月2日 (水)

レオポルト・モーツァルト国際コンクールの覇者
麗しきヴァイオリニスト、ノイダウアー
満を持してモーツァルトの協奏曲をリリース!


麗しき女流ヴァイオリニスト、レナ・ノイダウアーが満を持してモーツァルトの協奏曲をリリース! デビュー盤となったシューマンのヴァイオリンと管弦楽のための作品全集(93258)でもその実力と独特の濃厚な歌い回しで一躍人気ヴァイオリニストとなりましたが、今回のリリースは自身が長年あたためてきたモーツァルトです。というのもノイダウアーは2006年にアウグスブルクのレオポルト・モーツァルト国際コンクールで第1位を受賞しており、その演奏は言わずもがなの名演です(当コンクールの優勝者にはイザベル・ファウスト(1987年)、ベンジャミン・シュミット(1991年)など著名なヴァイオリニストを輩出しています)。
 ブルーノ・ヴァイルの好サポートのもと、瑞々しいこの上なく美しいモーツァルトを聴かせてくれます。名教師チュマチェンコの秘蔵っ子としてドイツをはじめヨーロッパ各地で活躍しているノイダウアーの決定的名盤の登場と言えましょう。(キングインターナショナル)

【収録情報】
Disc1
モーツァルト:
・ヴァイオリン協奏曲第1番変ロ長調 K.207
・ヴァイオリン協奏曲第2番ニ長調 K.211
・ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調 K.219『トルコ風』

Disc2
・ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調 K.216
・ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調 K.218
・アダージョ ホ長調 K.261
・ロンド ロ長調 K.269
・ロンド ハ長調 K.373

 レナ・ノイダウアー(ヴァイオリン)
 ザールブリュッケン=カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団(ザールブリュッケン放送交響楽団)
 ブルーノ・ヴァイル(指揮)

 録音時期:2013年7月24-28日(Disc1)、2013年10月14-18日(Disc2)
 録音時期:カイザースラウテルン、SWRスタジオ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

【レナ・ノイダウアー(ヴァイオリン)】
1984年ミュンヘン生まれのヴァイオリニスト。3歳でヴァイオリンを弾き始め、10歳でオーケストラと初共演を果たす。ユリア・フィッシャーやアラベラ・美歩・シュタインバッハーと同世代のヴァイオリニストで、名教師アナ・チュマチェンコに師事。2006年にアウグスブルクのレオポルト・モーツァルト国際コンクールで第1位を獲得すると同時に、モーツァルト賞、R.シュトラウスのヴァイオリン協奏曲のベスト・パフォーマンスによりR.シュトラウス賞と聴衆賞も獲得。以降、クリストフ・ポッペンのほか、マリス・ヤンソンス、デニス・ラッセル・デイヴィスといった指揮者のもと、MDR響、ミュンヘン室内管、ノイス・ドイツ・カンマーアカデミー、ベルギー国立管といったオーケストラと共演を果たす。出演コンサートの模様はドイツ国内外で幾度も放送される。近年、ノイダウアーはまた現代作品の演奏にも専念しており、アンサンブル・アンテルコンタンポランや、ピエール・ブーレーズ、新しい音楽のためのオーストリアのアンサンブル(OENM)などとも共演。ソロ活動とともに室内楽での活動も重要な位置を占めており、ザルツブルクのモーツァルト週間、メックレンブルク=フォアポンメルン、シュレースヴィヒ=ホルシュタイン、ブラウンシュヴァイク・クラシックス、ホーエンシュタウフェン室内楽、トゥン・ガイア室内楽などの数々の音楽祭にも出演。使用楽器は1743年製ロレンツォ・グァダニーニ。(キングインターナショナル)
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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