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特価 カラヤン/ドイツ音楽集1951−1960(12CD)

2015年5月28日 (木)

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カラヤン/ドイツ音楽集1951−1960(12CD)
カラヤン&フィルハーモニア管、ベルリン・フィル
最新リマスターで登場!
ハイドン変奏曲は新発見ステレオ音源!


ブルックナー、シューマン、シューベルト、ブラームス、ヒンデミット、モーツァルト、ワーグナー、R.シュトラウス、J.シュトラウスなど独墺系の作品を収録。モノラル後期の1951年からステレオ初期の1960年までに制作された音源のコレクション。
 ハイドンの主題による変奏曲は新発見ステレオ音源が使用され、1955年録音のモーツァルトの交響曲第39番は、モノラルとステレオの2ヴァージョンが収録されています。

【カラヤン・オフィシャル・リマスター・エディション】
没後25周年記念企画。カラヤンがEMIで制作した音源を、アビー・ロード・スタジオでオリジナル・マスターテープから新たに24bit/96kHzリマスターしたシリーズ。初登場となる音源も含まれる注目の大規模企画。

【新リマスター】
ヘルベルト・フォン・カラヤン没後25年記念盤のリリースに向け、4人のエンジニアがロンドンのアビー・ロード・スタジオで、オリジナル・アナログ音源を収録した歴史的EMIレコーディングを新たにリマスターしました。サイモン・ギブソン、イアン・ジョーンズ、アンディ・ウォルター、アラン・ラムゼイは、EMIやその他のレーベルのアーカイヴ録音を長年にわたってリマスターしてきたエンジニアです。
 作業に取り掛かるにあたり、常に最初におこなうことは、ロンドンのEMIアーカイヴに保管されているすべてのレコードやテープを探しだし、さまざまなソースやすでにCDとして発売された多数の音源と比較するということです。
 次に、録音セッションについてエンジニアやプロデューサーが書き残した録音に関する記録ファイルをひとつひとつ参照します。そうすることで、テープのセットが複数存在する理由がわかることもあります。
 1940年代から1980年代にかけて収録された録音は、78回転のSPレコード、モノラルやステレオのアナログテープ(1/4インチ)など多岐にわたります。すべてのテープが良い状態で保存されており、録音の特徴を再現できるよう入念に調整した上で、1/4インチ テープ用のStuder社製A80の機材で再生しました。
 今回のリマスタリングによって、オリジナルのスタジオ サウンドに、より近い音質を再現することができました。Prism社製ADA-8コンバーターを使用してアナログから96 KHz/24 bitに変換し、SADiE社製Digital Audio Workstationに取り込んでいます。
 1970年代のカラヤンの録音の中には、1インチ、8トラックのアナログテープによるものもありましたが、私たちはそれを2トラックのステレオマスターテープにリマスターしました。8トラックのアナログを新たにステレオ ミックスすることにより、オリジナルのマスターテープを使用したかのような優れたサウンドを実現しています。例えば、ワグナーの前奏曲や、クレーメルが協演したブラームスのヴァイオリン協奏曲をお聴きになってみてください。これらはすべて8トラックのオリジナルテープをリマスターしたものです。
 そして、リマスタリング作業の最後に、EMI独自のアナログEQ(TG12412とTG12414 トーンコントロールボックス)を使用し調整をおこないました。リスナーの皆さまへ今までにないほど鮮明で繊細な音色をお届けいたします。(サイモン・ギブソン、2014年3月)

【収録情報】

Disc1
● モーツァルト:交響曲第35番ニ長調 K.385『ハフナー』
 録音:1952〜55年(モノラル)

● モーツァルト:交響曲第39番変ホ長調 K.543
 録音:1955年(モノラル)

● モーツァルト:ディヴェルティメント第15番変ロ長調 K.287
 録音:1952, 55年(モノラル)

 フィルハーモニア管弦楽団

Disc2
● R.シュトラウス:交響詩『ドン・ファン』 Op.20
 録音:1951年(モノラル)

● R.シュトラウス:交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』 Op.28
 録音:1951年(モノラル)

● R.シュトラウス:交響詩『死と変容』 Op.24
 録音:1953年(モノラル)

● ワーグナー:歌劇『タンホイザー』より「ヴェヌスベルクの音楽」
 録音:1954年(モノラル)

 フィルハーモニア管弦楽団

Disc3
● ブラームス:交響曲第1番ハ短調 Op.68
 録音:1952年(モノラル)

● ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a
 録音:1955年(モノラル)

● フランツ・シュミット:歌劇『ノートル=ダム』より間奏曲
 録音:1959年(ステレオ)

 フィルハーモニア管弦楽団

Disc4
● ブラームス:交響曲第2番ニ長調 Op.73
● シューベルト:交響曲第8番ロ短調D.759『未完成』
 録音:1955年(ステレオ)

 フィルハーモニア管弦楽団

Disc5
● モーツァルト:交響曲第38番ニ長調 K.504『プラハ』
 録音:1958年(ステレオ)

● ブラームス:交響曲第4番ホ短調 Op.98
● ワーグナー:歌劇『タンホイザー』より「ヴェヌスベルクの音楽」
 録音:1960年(ステレオ)

 フィルハーモニア管弦楽団

Disc6
● ウェーバー:舞踏への勧誘
 録音:1958年(ステレオ)

● J.シュトラウス2世:美しく青きドナウ
● J.シュトラウス2世:芸術家の生活
● J.シュトラウス2世:皇帝円舞曲
● J.シュトラウス2世:ピツィカート・ポルカ
● J.シュトラウス2世:トリッチ=トラッチ・ポルカ
● J.シュトラウス2世:雷鳴と電光
● J.シュトラウス2世:『ジプシー男爵』序曲
● ヨーゼフ・シュトラウス:うわごと
● J.シュトラウス:ラデツキー行進曲
● スッペ:『軽騎兵』序曲
 録音:1955年(モノラル)

 フィルハーモニア管弦楽団

Disc7
● L.モーツァルト:おもちゃの交響曲
 録音:1957年(ステレオ)

● モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク K.525
 録音:1953年(モノラル)

● リスト:前奏曲
● リスト:ハンガリー狂詩曲第2番
 録音:1958年(ステレオ)

● J.シュトラウス2世:トリッチ=トラッチ・ポルカ
● J.シュトラウス2世:雷鳴と電光
● J.シュトラウス:ラデツキー行進曲
● スッペ:『軽騎兵』序曲
 録音:1960年(ステレオ)

 フィルハーモニア管弦楽団

Disc8
● モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク K.525
● モーツァルト:ドイツ舞曲 K.600, 602
 録音:1959年(ステレオ)

● モーツァルト:ドイツ舞曲 K.605
 録音:1960年(ステレオ)

● シューベルト:交響曲第5番変ロ長調D.485
 録音:1958年(ステレオ)

● シューマン:交響曲第4番ニ短調 Op.120
 録音:1957年(モノラル)

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

Disc9〜10
● メンデルスゾーン:フィンガルの洞窟
● ニコライ:ウィンザーの陽気な女房たち
 録音:1960年(ステレオ)

● ヒンデミット:交響曲『画家マティス』
 録音:1957年(ステレオ)

● ブルックナー:交響曲第8番ハ短調
 録音:1957年(ステレオ)

● モーツァルト:交響曲第29番イ長調 K.201
 録音:1960年(ステレオ)

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

Disc11
● ワーグナー:『さまよえるオランダ人』序曲
● ワーグナー:『ローエングリン』序曲
 録音:1960年(ステレオ)

● ワーグナー:『タンホイザー』序曲
● ワーグナー:『ニュルンベルクのマイスタージンガー』〜第1幕への前奏曲
● ワーグナー:『トリスタンとイゾルデ』〜『第1幕への前奏曲』『愛の死』
 録音:1957年(モノラル)

● ウェーバー:『魔弾の射手』序曲
 録音:1960年(ステレオ)

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

Disc12
● モーツァルト:交響曲第35番ニ長調 K.385『ハフナー』
 録音:1952年(モノラル)

● モーツァルト:交響曲第39番変ロ長調 K.543
 録音:1955年(ステレオ)

● ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a
 録音:1955年(ステレオ)

 フィルハーモニア管弦楽団


 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
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ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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カラヤン/ドイツ音楽集1951−1960(12CD)

CD 輸入盤

カラヤン/ドイツ音楽集1951−1960(12CD)

カラヤン、ヘルベルト・フォン(1908-1989)

ユーザー評価 : 5点 (3件のレビュー) ★★★★★

価格(税込) : ¥6,912
会員価格(税込) : ¥6,013

発売日:2014年04月29日

  • 販売終了

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