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ガラテア四重奏団/ベル・エポック〜フランス近代弦楽四重奏曲集

2014年3月12日 (水)


ガラテア四重奏団/ベル・エポック〜フランス近代弦楽四重奏曲集

エルネスト・ブロッホの作品集に続く、ガラテア四重奏団のソニークラシカル2枚目のアルバム。「ベル・エポック」と題し、セザンヌ追悼のために作曲されたミヨーの四重奏、ドビュッシーの現存する作品では唯一の作品番号付きの四重奏。日本ではほとんど知られていない、わずか23才で亡くなった天才的作曲家ピエール・メニュー[1896-1919]の四重奏(世界初録音)を収録しています。とくにミヨーのそれと同年に作曲されたメニューの作品は、戦争の混乱などによる不安が表現されているといわれ、熱い心の振動、人間としての優しさが、リズミカルで豊かな調和によって表現されています。ここに収録された3曲とも彼らの素晴らしい技術的熟練によって、独創性が際立った演奏といえるでしょう。
 ガラテア四重奏団は、チューリッヒの若手メンバーによって2005年に結成。カルミナ四重奏団、アルテミス・カルテットなどに師事。すでにジュネーブ国際音楽コンクール、大阪国際室内楽コンクール、スイス・ミグロ室内楽コンクールなど多くの賞を獲得し高い評価を受けているだけでなく、ハイドンからピンク・フロイドの幅広いレパートリー、現代音楽の初演や、元ディープ・パープルのジョン・ロードなどとも共演し話題となっています。第1ヴァイオリンの坪井悠佳は、14才でイギリスのイェフディ・メニューイン・スクールに留学。スペインのサラサーテ国際ヴァイオリン・コンクール第2位、チューリッヒ、キヴァニス・コンクール・ヴァイオリン部門第1位、パドヴァ国際音楽コンクール・ソロ部門、室内楽部門共に優勝しており、現在チューリッヒ国立高等音楽院で世界的名教師ザハール・ブロンに師事しアシスタントを務めています。前作同様、日本語解説付きです。(SONY)

【収録情報】
1. ミヨー:弦楽四重奏曲第1番 Op.5 (1912)
2. ドビュッシー:弦楽四重奏曲 Op.10 (1893)
3. メニュー:弦楽四重奏のためのソナチネ (1912)

 ガラテア四重奏団
  坪井悠佳(ヴァイオリン)、サラ・キルヒェンマン(ヴァイオリン)
  フーゴ・ボルシュヴァイラー(ヴィオラ)、ユリア・キルヒェンマン(チェロ)

 録音時期:2013年
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 世界初録音(3)
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ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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