トップ > 音楽CD・DVD > 商品情報 > クラシック > 交響曲 > ヨッフム&フランス国立管のブルックナー5番

ヨッフム&フランス国立管のブルックナー5番

2014年1月24日 (金)

好評、スペクトラム・サウンドの
コンサート・ライヴ・シリーズ、「Belle ame(ベルアーム)」第3弾!
ヨッフムのブル5とケンプを迎えたベートーヴェン4番

フランス国立視聴覚研究所音源提供
解説は平林直哉氏が担当!


スペクトラム・サウンド・レーベルの好企画、国立視聴覚研究所提供による音源を使用したコンサート・ライヴ・シリーズ「Belle ame(ベルアーム)」の第3弾が早くも登場。今回はオイゲン・ヨッフム指揮による1969年10月のライヴからヴィルヘルム・ケンプがソリストをつとめたベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番、そしてブルックナーの交響曲第5番です。ケンプはベートーヴェンの、ヨッフムはブルックナーのそれぞれスペシャリスト。巨匠ならではの名演を聴かせてくれます。今回も当ライヴ盤の魅力について、平林直哉氏による解説付きとなっております。

【ライナー・ノーツより】
『今回登場するライヴは音質が非常に鮮明であり、ケンプのタッチが克明に捉えられていて、ファンにはたまらないものである。とにかく、この人肌のように柔らかい音色、聴き手を慰撫するようなやさしさはケンプならではである。(中略)ケンプはこの演奏でも、いつものように自作のカデンツァを弾いている。ヨッフムの伴奏も素晴らしい。古典的な均整美に溢れ、明るく朗らかな雰囲気に満ちており、理想的と言える。(中略)一方、ブルックナーの第5番は第1楽章から気力は充実しており、オーケストラの機敏な反応も手に取るようにわかる。第2楽章の木管楽器のソロも素晴らしいし、第3楽章の生き生きとしたリズムの刻みと流麗な変化は鮮やかだ。ヨッフムは特にライヴにおいて、時に感情の抑制がうまくいかないようなこともあるが、ここではそうしたことが全くない。音楽の勢いは無駄なくエネルギー化されている。第4楽章の前半部分は最も聴きごたえがあるかもしれない。ここはいかにも理屈っぽく響いたり、雑然と並べられた音符を浴びせられたりすることもあるが、この演奏は恐ろしく色彩が豊かであり、それこそ万華鏡のようだ。(中略)』 平林直哉(キングインターナショナル)

【収録情報】
1. ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調 Op.58(カデンツァ:ヴィルヘルム・ケンプ)
2. ブルックナー:交響曲第5番変ロ長調(原典版)

 ヴィルヘルム・ケンプ(ピアノ:1)
 フランス国立放送管弦楽団
 オイゲン・ヨッフム(指揮)

 録音時期:1969年10月22日
 録音場所:パリ、シャンゼリゼ劇場
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

 音源提供:フランス国立視聴覚研究所
 Digital Restoration & Remastering
 日本語解説付
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

%%header%%閉じる

%%message%%

featured item

3/26(火)まで!輸入盤CD5点以上で35〜50%オフ このアイコンの商品は、 3/26(火)まで!輸入盤CD5点以上で35〜50%オフ 対象商品です