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特価 絶頂期カラヤン&ベルリンフィルのライヴ

2015年10月25日 (日)

ベートーヴェン交響曲第7番&『春の祭典』
絶頂期カラヤン&ベルリンフィルのライヴ!


カラヤンとベルリン・フィル絶頂期の威力を実証する名演。どちらも1978年のステレオ・ライヴ録音で、『春の祭典』は、カラヤンがたびたび来演していたルツェルン音楽祭における実況であることも注目です。

【ベートーヴェン第7番】
ベートーヴェンの第7交響曲は本拠地ベルリンでの演奏会を収録したもので、四管編成ヴィルトゥオーゾ・オケによるモダン・アプローチの極点を示すダイナミズムのヒロイックな美しさに感動の名演。実演ならではの高揚感も凄いものがあり、切れ味鋭くハイ・テンションなオケの姿勢は全盛期ベルリン・フィルの魅力をあますところなく伝えています。特に終楽章における疾風怒涛の快演には、当時のベルリン・フィルの強大なパワー(うなりをあげる低弦がスゴイ!)を痛感せずにはいられません。終演後のブラヴォーにも思わず納得の大満足演奏です。音質もライヴとしては良好な水準です。

【春の祭典】
『春の祭典』も、スタジオ盤とはまるでテンションが違います。異常なまでに放出される無尽蔵のエネルギーを背景とした力技の連続には驚くほかありません。全体に力強い流れを重視、迫力満点の金管セクションとティンパニが随所で決まりまくり、第1部エンディングなど圧倒的な迫力。聴き手の溜飲を下げてくれること請け合いのユニークな名演です。収録場所のクンストハウスの音響も手伝ってか、ライヴながら明晰で帯域の広い音質はなかなかの高水準ぶりです。

【日本プレス】
なお、このCDはPALEXAレーベルの許諾を得て、日本でプレスされたものということです。カナダ・プレス盤は廃盤です。(HMV)

【収録情報】
・ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調作品92

 収録時期:1978年1月28日
 収録場所:ベルリン、フィルハーモニー
 収録方式:ステレオ(ライヴ)

・ストラヴィンスキー:バレエ音楽『春の祭典』

 収録時期:1978年8月31日
 収録場所:ルツェルン、クンストハウス
 収録方式:ステレオ(ライヴ)

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)  
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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