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2013年9月16日 (月)

カラヤンのオープンリール・テープ復刻第2弾
VPOとの歴史的名盤、ホルストの組曲『惑星』


【制作者より】
ホルストの『惑星』はラッパ吹き込みからモノーラル、ステレオ初期時代にかけてホルストの自作自演ほか、コーツ(抜粋)、サージェント、ボールト、ストコフスキー、ウェルドンなどの指揮者によって録音されていましたが、決して人気の高い作品とは言えませんでした。しかし、1961年、英デッカがカラヤン&VPOを起用してこの『惑星』を録音、これは世界的な指揮者とオーケストラの組み合わせ、そして当時としては破格の高音質ということで話題になり、『惑星』は一躍世界的に有名となりました。この歴史的名演を4トラック、19センチのオープンリール・テープより復刻しました。

【解説書の内容】
このディスクに収録された『惑星』は1962年10月、キングレコードよりSLC-1180として発売されましたが(海外では1962年5月発売)、そのLPジャケットの解説には当時天文学では第一人者と言われた草下英明氏による「太陽をめぐる惑星」が掲載されていました。この文章は現在の天文学と比較すると内容的、数字的に古い箇所が散見されますが、レコードの解説にこのような権威的な筆者が起用されていたという歴史的事実を記憶にとどめるためにも、あえてその全文を再掲載しました。
(草下英明/くさか・ひであき、1926〜1991。東京生まれ。科学関係の出版社や五島プラネタリウムの仕事を経てフリーに。NHKの科学番組「四つの目」などの解説も務めた。主な著書に「おぼえやすい星座教室」(誠文堂新光社)、「星の楽しみ」(社会思想社)、訳書に「星座をみつけよう」(H・A・レイ著 福音館書店)がある。)(以上、平林直哉)

【収録情報】
・ホルスト:組曲『惑星』 op.32

 ウィーン国立歌劇場女声合唱団
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音時期:1961年9月5-22日
 録音場所:ウィーン、ゾフィエンザール
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 使用音源:(U.S.A.) L 80097(オープンリール・テープ、4トラック、19センチ)
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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組曲『惑星』 カラヤン&ウィーン・フィル(平林直哉復刻)

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ホルスト (1874-1934)

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