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TURISAS マティアス・ニーゴルド インタビュー!

2013年8月21日 (水)

TURISAS
TURISAS L to R. Olli Vänskä (violin) / Jaakko Jakku (ds) / Jesper Anastasiadis (b)
/ Mathias Nygård (vo) / Robert Engstrand (key) / Jussi Wickström (g)
< TURISAS / マティアス・ニーゴルド Mathias Nygård (vo)インタビュー >

Loud & Metal Attack で、約2年半ぶりの来日を果たしたフィンランドの Turisas。ヴォーカリストであり、作曲のほとんども手掛ける Mathias Nygård に話を聞いてみた。




--- Mirai Kawashima(以下Mirai) : 昨日のライブ拝見致しました。とてもパワフルなステージで素晴らしかったです。アコーディオンプレイヤーがいなくなった分、ヴァイオリニストのステージプレゼンスが増したように思えたのですが、いかがですか。


Mathias Nygård(以下Mathias) : その通りだね。アコーディオンプレイヤーとは色々やってきたけど、今はヴァイオリニストしかいなくなって、ヴァイオリンにもっと多くの役割を持たせるようになったからね。リードギターみたいな感じで。それにアコーディオンの代わりにキーボードがいるけど、キーボーディストはアコーディオンみたいにステージを走りまわれないからね。

--- Mirai : 本物のブラスをステージに加えようと思ったことはありますか?


Mathias :実はフィンランドでは、何度か小さなブラスセクションを加えたショウをやったことがあるんだ。だけど日本に連れてくるとなると簡単じゃないけどね。フェスティヴァルなどではブラスがいると素晴らしいよ。

--- Mirai : ブラスプレイヤーは何人ですか?


Mathias :3人だよ。

--- Mirai : アコーディオンプレイヤーを改めて加入させるつもりはありますか?それともシンセサイザーで十分ということでしょうか。


Mathias :シンセサイザーは十分なんていうものじゃないよ。アコーディオンは色々な音が出せるわけではないだろ。俺たちの音楽にはオーケストラの色々な楽器が入っているけど、アコーディオンはアコーディオンの音しか出せない。シンセサイザーならばオーケストラの音色から、もっとロックよりのメロトロンやオルガンなどの音も出せるし。それによってもっとバンドにロック色を与えることができるからね。なのでアコーディオンプレイヤーを再加入させることはないな。アコーディオンがバンドの音、あるいはバンドのブランドとして重要なのは確かだけど。Turisas というとアコーディオンというようなギミックとしてね。でもシンセサイザーの方が音楽的に色々できるから。音楽的にはシンセサイザー、ショウの要素としてはアコーディオン、という感じかな。

--- Mirai : なるほど。Turisas の音楽は非常にヴァラエティに富んでますよね。最も Turisas に影響を与えたメタルバンドを一つだけピックアップするとしたら誰でしょう?


Mathias :メタルバンドかあ。そうだなあ Sepultura かなあ。

--- Mirai : 本当ですか?


Mathias :確かに俺たちの音楽の中に Sepultura の要素は聞き取れないかもしれないけど、Sepultura というのは俺にとっての最初のエクストリームメタルバンドの一つで、

--- Mirai : どの辺のアルバムですか?


Mathias : 『Arise』 とか 『Chaos AD』 とか。その後ブラックメタルなどを聞くようになった。Sepulturaというのはアルバムごとに違う音楽をやっていて、俺たちもそうなんだけど、俺にとってSepulutraというのは直接の音楽的影響というよりはマインドセットというのかな、同じアルバムを何枚も出すのではなくて、常に進化し、新しいものを求めて行く姿勢という点で大きな影響を受けているんだ。たとえそのせいで、一部のオーディエンスを失うリスクがあったとしてもね。今"Roots"を聞き直してみると、10年先を行っていてのがわかるだろ。彼らはNu Metalのパイオニアだし、まあ俺はNu Metalはまったく好きじゃないけどさ。

--- Mirai : Turisasの音楽は非常に独特なので、どんなバンドから影響を受けたのか想像するのが難しいですよね。


Mathias :そうだね、むしろ色々なところから影響を受けているので、曲単位で、この曲はこのバンド、あの曲はあのバンドに似ているというのはあるかもしれないけど。ニューアルバムではもっとパンクっぽい曲もあるしね。80年代終わりのメロディック・ブラックメタルからも大きな影響を受けたんだけど、音楽的に一番影響を受けたメタルバンドとなると、やっぱり Bal-Sagoth だよ。大仰でキーボードが大胆に使われていて。カルトバンドどまりで、なぜ大人気にならなかったのか不思議だけど。

--- Mirai : クラシック音楽についてはどうですか?


Mathias :影響は受けているけど、それほどのクラシック音楽マニアというわけではないな。ショスタコヴィッチ全曲集を持っていて、ずっとそれをかけているとかではないよ。でもたまにバレーやオペラを見に行ったり。俺の好みはストラヴィンスキーなどのモダンな作品なんだ。あまり古典的な作品は、素晴らしいとは思うけど、好みではない。もっと実験的なほうがいいね。

--- Mirai : フィンランドではへヴィメタルとクラシック音楽に強いつながりがありますよね。TURISAS のヴァイオリンプレイヤーのお父様は有名な指揮者ですし、私たちが以前フィンランドでプレイしたとき、プロモーターの一人がシベリウスの子孫でした。通常へヴィメタルとクラシック音楽というと、へヴィメタル側からの片思いというのが常ですが、フィンランドはちょっと違いますよね。


Mathias :フィンランドでは、他の国に比べてへヴィメタルがメインストリームの音楽だからね。へヴィメタルというのは負け犬や落ちこぼれが聴く音楽という風潮は最早過去のもので、人々はへヴィメタルを一つの芸術としてリスペクトしてくれているんだ。俺たちはフィンランドの国営放送で、有名なジャズピアニスト Iiro Rantala とも共演をしたし。これは俺たちにとっても光栄なことだったよ。へヴィメタルという世界だけではなくて、現代の一流のアーティストにも認められたということだからね。

--- Mirai : そもそも何でフィンランドではへヴィメタルが人気あるんでしょう?


Mathias :何でフィンランドでへヴィメタルが人気なのか?

--- Mirai : ええ、私はへヴィメタルをずっと聴いてきましたが、正直言って80年代はフィンランドはへヴィメタルが盛んな国という印象はなかったんですよ。ところが90年代に入り、色々デスメタルバンドが出てきて、その後ブラックメタルバンドも多く現れ、今ではあなたたちもいて、Nightwish は凄まじい人気ですし。一体何がきっかけだったのでしょう?


Mathias :まあ一つのバンドが成功して、その後それの積み重ねということなんだろうけど。

--- Mirai : 最初に成功したと言えるバンドは誰ですか?


Matias :どこで線を引くかによるので一概に言うのは難しいけど、WaltariImpaled Nazarene などが90年代の最初に人気が出た。もっと遡れば Hanoi Rocks もいるしね。まあ80年代に国際的に成功したのは彼らだけだけど。90年代になって小さな成功が積み重なって、90年代の終わり頃には Children Of BodomAmorphisなんかも有名になったし。Amorphisなどは90年代の頭からやっていたけど、今ほど人気があったわけじゃないからね。だから少しずつ成功していったと言えるだろうね。Amorphisが成功して、俺らなどはAmorphisを聴いて育ったわけだけど、彼らはフィンランド国内よりも海外での活動を重視していて、そのおかげで俺らは最初から国内だけでなく、グローバルな方向での活動を考えることができた。そしてバンドが成功すれば、より大きなサポートも得られるようになる。フィンランドの音楽を輸出するプログラムもあるし。民族音楽からジャズ、クラシック、そしてへヴィメタルもね。実際にへヴィメタルはフィンランドの輸出音楽としては最大のものなんだよ。

--- Mirai : 日本でフィンランドのへヴィメタルフェスティヴァルが開かれるくらいですからね。へヴィメタル、クラシック音楽以外からの影響はありますか?特にブラスパートなど。


Mathias :やっぱりクラシック音楽からの影響だよ。俺はクラシック音楽の歴史を全部知っていたりというようなマニアじゃないけど、ブラスの影響はクラシックからだね。俺たちの音楽は映画音楽的ではあるけれど。モリコーネなどにも影響されているし。やっぱり曲ごとに影響は違うんだ。ニューアルバムではクラリネットとサックスを使った東ヨーロッパやバルカンの影響を受けたものもあるし。

--- Mirai : イタリアの Area というバンドはご存じですか?


Mathias :名前は知っているけど、曲は聴いたことがないな。


--- Mirai : そうですか。Turisas の曲は、時々 Area を思わせる部分があったので。彼らも東ヨーロッパの音楽から多大な影響を受けていますし。ところであなたはヴォーカリストであると同時に、キーボードを弾いたりプログラミングもやりますが、比重はどちらが大きいですか?


Mathias :俺自身はコンポーザーだと思っているよ。殆どの曲を俺が書いているしね。だから俺はソングライターでありプロデューサーだよ。俺はギターをとにかく練習しまくって、凄い演奏をしようというようなタイプではないんだ。むしろ全体を把握して、ギターから、例えばクラリネットまですべてをアレンジしたりね。俺は一つの楽器を突き詰めるより、全体を広く見渡すタイプなんだ。ヴォーカルについては唯一きちんと勉強したけど、最初にクリーンヴォーカルを始めたときは酷いものだったからね。最近上達してきたよ。

--- Mirai : とても良い声をされてますよね。好きなヴォーカリストは誰ですか?あなたのヴォーカルは通常のメタルのそれとは随分違いますよね、独自のスタイルというか。


Mathias :俺の声のレンジは普通より大分低いからね。俺たちの音楽にいわゆるパワーメタルみたいな高音ヴォーカルを乗せたら、凄く普通になってしまうだろ。いくつかの曲はメロディックパワーメタル調だけど、俺のヴォーカルのせいで、パワーメタルにはならない。

--- Mirai : 曲調に非常にマッチしていますよね。


Mathias :好きなヴォーカリストか、そうだな、例えば Leonard Cohen とか。技巧的にはラフでも、非常に感情的というか。

--- Mirai : なるほど、Tom Waits とかもですかね。


Mathias :そうだね。

--- Mirai : ではお好きなキーボーディストはいますか?


Mathias :俺は自分がキーボーディストだとはまったく思っていないからなあ。キーボードは作曲のとき便利だろ、低いベースから高いメロディまですべてカバーできて。だから好きなキーボーディストはいないな。キーボードは俺にとってはあくまで道具だから。

--- Mirai : Turisas の作品では、いつもコーラスが雄大で素晴らしいですが、どのようにレコーディングされているのですか?メンバーだけで多重録音しているのか、他のコーラスメンバーを雇ったりしているのでしょうか。


Mathias :時によるよ。前回は2つのアプローチをとった。あるパートでは、クラシックのような混声合唱を雇ったんだ。色々なレンジのプロのシンガーを6-7人ね。なのできちんと訓練されたクラシックの合唱のように聞こえると思う。でも殆どのパートは、もっと何というかサッカーの応援のような感じで、それは俺たちと友達のバンドが集まってスタジオで録音するんだ。オーバーダブをして、何声も重ねてハーモニーを作り出すと、とても壮大なコーラスになる。

--- Mirai : Turisas の曲は一緒に合唱ができたり、まさにメタルアンセムと呼ぶにふさわしいと思うのですが、あなたにとってメタルアンセムというと、どんなバンドのどんな曲が浮かびますか?


Mathias :ライブ前に楽屋でかけているものというと Manowar かな。Manowarを聞いて育ったし、ちょっとバカらしくて面白いだろ。いまだに歌詞をすべて覚えてるんだ。とてもキャッチーだし。コミカルなことをまじめにやっていて、とてもクールだよ。

--- Mirai : 8月にニューアルバム(『Turisas 2013』)がリリースされますね。ラフミックスを聞かせて頂きましたが、とても素晴らしい内容でした。以前のアルバムと異なっている点はどのようなところでしょう?


Mathias :今回は、あまり大げさなオーケストラではなくて、もっとバンドらしい音を出したかったんだ。ラインナップチェンジもあり、演奏能力も高まっているしね。俺たちはライヴバンドだし、今回のアルバムはオーバープロデュースになりすぎたり、洗練されすぎたりしぎてエネルギーが失われてしまわないように心掛けた。ドラムのエディットも最小限にして、ProTools にありがちな非人間的な音にならないようにしたよ。ミスやテンポのゆれも修正しなかった。なのでオーガニックな仕上がりだよ。以前のアルバムよりパンチが効いているんじゃないかな。(オーケストラなどの)外部の音よりも、バンドとしての音を強調したからね。『Stand Up and Fight』 などはとてもインパクトがあると思うけど、バンドの音がオーケストラと比べるととても小さくなってしまっているだろ。今回はそれを逆にしたんだ。半分の曲では一切オーケストラを使わず、キーボードだけにした。オーケストラももっと規模を小さくして、例えば The Beatles がやったみたいに個々の楽器を単独で使うようにしたんだ。例えばトランペットが何を演奏しているか、すべて詳細まで聞こえるような感じさ。

--- Mirai : 本物のトランペットを使用したんですよね。


Mathias :ああ、でも規模も小さく、リヴァーヴも少なめにした。オーケストラの楽器もバンドと一緒にスタジオで演奏をしたような感じで。もっとライヴっぽく、もっと本物のフィーリングを持った仕上がりになったと思うよ。

--- Mirai : 今回は速い曲が多いですが、これは意図的なものですか?


Mathias :今までは、アルバムに必ずコンセプトを持たせていたけれども、今回初めてコンセプトは無し、ただ曲を書くということをやってみたんだ。1曲ずつ別々に書いて、特に大きな物語も無しにね。このやり方は良かったよ。コンセプトがあると色々インスパイアされるけど、逆にそれが制約になることもある。今回はストレートなパンクっぽい曲もあるし、D-Beatも使っているしね。グラインドコアみたいな曲もある。

--- Mirai : グラインドコアやパンクも聞かれるんですか?


Mathias :まあこれもクラシックと同じで、アンダーグラウンドのあらゆるバンドを知っているという訳ではないけど、ライヴを見に行ったりするのは好きなんだ。中でもスウェーデンのハードコアが好きだよ。Driller Killer とかね。特にライヴではとてもエネルギッシュだろ。コントロールされていない感じで。まあとにかく多くのものから影響を受けているので、一つの影響が顕著に出ることはないのだけど。Driller Killer 丸出しの音を出したい訳じゃないからね。Driller Killer からの一部を取り出してやってみると、とても面白い結果が生まれたりするんだ。

--- Mirai : どうもありがとうございました。最後に日本のファンへのメッセージをお願いします。


Mathias :ハイ、Turisas の Mathias だ。東京で素晴らしい時間を過ごしているよ。昨日はグレートなショウをお見せできたと思う。ニューアルバムが8月に出る予定だ。また以前のアルバムとは違った音になるけど、気に入ってくれたらうれしい。ニューアルバムがリリースされたら、日本に戻ってきてヘッドライナーのツアーをライヴハウスでやりたいな。また日本に戻って来れられる日が待ち遠しいよ。

--- Mirai : 確かに昨日のショウはたったの30分で、ファンにとっては短すぎましたよ!


Mathias :そうなんだ、日本ではいつもフェスに出るので、2010年の Loud Park でも短いセットしか見せられなかったしね。

--- Mirai : ヘッドライナーだと、何分くらい演奏するんですか?


Mathias :75〜80分くらいかな。2〜3時間やったりはしないよ。俺は長すぎるライヴって好きじゃないんだ。物凄く好きなバンドのライヴでも、あまりに長いと「脚が痛い、終わったら早く帰りたい」なんて思ってしまうだろ。だから俺たちのライヴも適度な長さにしたいんだ。それに俺たちのライヴは凄く肉体的で、多くのエネルギーを使うからね。2時間も持ち時間があったら、ずっと全力投球できなくなってしまうよ。



Turisas の曲は、何よりもキャッチーであり、一度聞けばすぐに口ずさめるものも少なくない。今回のライヴでも、その強みが存分に発揮されていた。アルバムでの分厚い雄大なコーラス、オーケストレーションは、ライヴでもきちんと再現され、音源は作りこんであるものの、ライヴになるとという問題は一切ないどころかMathiasも言っていたように、Turisas はむしろライヴバンドなのだと再認識させられた素晴らしいステージであった。ただ、やはり30分は短い!長めの曲も少なくない Turisas のようなタイプのバンドは、少なくとも1時間くらいじっくり見たいところだ。

最も影響を受けたメタルバンドとして、筆頭に Sepultura を挙げたのは意外であった。まあ音楽的な影響という意味では、やはり ManowarBal-Sagoth というのが正直なところだろう。Manowar のキャッチーさと雄大なコーラス、そして Bal-Sagoth の(シンセ)ブラス。Turisas の音楽は、何となく過去のメタルとは断絶しているというか、何かの流れに属しているという感じがしなかったのだが、Manowar と Bal-Sagoth と言われると非常に納得が行った次第である。

8月にリリースされるニューアルバム 『Turisas 2013』 も非常に素晴らしい出来。確かに以前よりはストレートな作風になっているが、一聴して Turisas とわかる音、Turisas ファンがこれを気に入らないということはないだろう。音作りはパワフルになり、アレンジメントも多様化、それでいて壮大なオーケストレーション、コーラスも健在。

それにしても国をあげてヘヴィメタルを応援してくれるフィンランドという国は素晴らしすぎる。実にうらやましい。Turisas にもぜひまた再来日してもらい、今度はヘッドライナーとしてフルのセットを見せて欲しいところだ。




Mathias & Mirai

川嶋未来/SIGH
https://twitter.com/sighmirai
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